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(^^♪「音羽三山」縦走しました(音羽山、経ヶ塚山、熊ヶ岳)。音羽山観音寺に参拝しました。

今年のゴールデンウイークは比較的天気に恵まれ、連休期間も長かった方が多かったようで、
どこの行楽地も人でいっぱいだったようですね。
私と娘は5月4日に音羽観音寺に参拝し、そのあと、音羽三山を縦走してきました。
音羽山観音寺(標高600m)→音羽山(標高851m)→経ヶ塚山(標高885m)→熊ヶ岳(標高904m)
本当は5月3日に登る予定だったのですが、前日の仕事疲れで延期にし、5月4日に登ってきました。
5月3日は快晴!
しかし、5月4日は雨予報(*´Д`)
天気図や雨雲レーダーで雨予測をして、決行することにしました。
装備は雨天用フル装備を支度(^_-)-☆
万全の体制で出かけました。
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いつも通り、ふうちゃんとはなちゃんを抱っこしての記念撮影です。
癒されるんですよ~(*´▽`*)
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今日は必ず雨が降る事を予測していたので、
「聖林寺」バス停からバスに乗り、「下居」バス停までバスに乗りました。
普段は一般道も歩くようにしているのですが、今日は時間短縮です!
(^^♪楽ちん!
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時刻表通りバスがやってきました(*´▽`*)
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バスの快適さにご機嫌なお姉ちゃん!
この後、お昼過ぎからは、この快適さとは真逆の状態が続くのですが…
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あっという間のバスの旅でした(*´▽`*)
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「下居」バス停はこの辺りにあります。
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「音羽三山」の登り口に到着です。
ここからまずは、「音羽山観音寺」を目指します!(^^)!
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道しるべと簡単な案内図があります。
右の道を進みます。
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田植えの準備が始まっていました。
木をくりぬいて、田んぼに水をいれるなんてすてきですね。
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ギボウシの色の綺麗なこと。
とっても大きな株でした。
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でんでんむしがのんびりと、道路を横切っていました。
久しぶりの雨にごきげんな様子(^^♪
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登山道には、さまざまなお花がきれいに咲いていました。
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いつもながらこの看板には和みます(^^♪
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しばらく林道を歩きます。
唯一の長い直線です。
ここは勾配も緩やかですが、ゆっくりと登っていきました。
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3月28日に登った時は山桜が満開だったようで、
目と鼻は桜色だったのですよ。
今はこの通り(^^♪
それでも周りと色が違うのでやっぱり顔に見えます(^_-)-☆
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ここから先は車は入れません。
車は右方向に。
参拝者と登山者は旗のある道を登っていきます。
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相変わらず可愛い看板です(^_-)-☆
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いつも通りお地蔵さまに手を合わせて登山の無事を祈りました。
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小雨が降っていたので、道には小さな生き物がいっぱい!
サワガニもたくさんいました。
御住職いわく、小さな子どもさんが観察して楽しんでいるそうです。
もちろん観察後は逃がしているそうです。
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お姉ちゃんもその愉快な動きにニコニコ(*´▽`*)
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立ち休憩をとりながらゆっくりのんびり登りました(*´▽`*)
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新緑とお花に囲まれて登るのは心地よいです
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カエルも道に出て水分補給中(^^♪
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新緑のトンネルが見えてきました!(^^)!
さあ!音羽山観音寺に到着です!
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苔の美しいこと…(*´▽`*)
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音羽山観音寺「善法寺」の標高及び位置です。
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ニコニコ笑顔のお人形さんが今日もお出迎えしてくれました(*´▽`*)
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シャクナゲが満開です!(^^)!
シャクナゲの株元にはクリンソウも満開(^^♪
綺麗だな~(*´▽`*)
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前回参拝の時には都合でできなかった桜の苗木の植樹に協力させていただきました。
今回の参拝の目的の一つがこの植樹です。
お姉ちゃんが私の年齢になったころには、きっと桜の苗木も立派な桜の木に育ってくれていることでしょう。
何十年後が楽しみです(^^♪
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御住職とずいぶん長い時間お話をいたしました。
御住職の穏やかなそしておおらかなお人柄にひかれて、
この山をがんばって登ってこられる方が多いのですよ。
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御本尊は移り行くこの景色を毎日ご覧になっておられるのですね…。
そして、参拝される方の思いを受け止めておられるのですね…。
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クリンソウが満開です。
大切に育てられているのがみてとれます。
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シャクナゲも満開です(^^♪
大きな綺麗なお花ですね~
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天然記念物の大銀杏の新緑がすばらしい!
1ヶ月前はまだ葉っぱついていなかったのですよ~
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お寺を出発する前に雨の装備をつけて出発です!
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山頂へ向かう登山道と、音羽山展望台との分岐点です。
ここでは迷わず展望台の方へ向かいましょう。
登山道は倒木がひどく、沢歩きになるのでそれなりの靴と装備が必要です。
それに、音羽三山唯一の眺望を逃す手はないと思います(^^♪
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展望台に向かって登っていく背後に、「御破裂山」が見えます。
その向こうには「金剛山」「葛城山」が見えます。
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展望台へ向かう途中には植林された桜の苗木が植えられています。
つつじがきれいです。
鹿から苗木を守るために網が張られています。
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パパもごきげんです(^^♪
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展望台に到着した頃には、雲に覆われてしまい、
全く眺望がなくなってしまいました。
平野部からはここは全く見えないんだろうね…
とお話をして雲の流れをみて楽しみました。
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おにぎりでランチです!(^^)!
おいしかったよ~ありがとう!
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ランチを食べていると、みるみるうちに視界が良くなってきました。
大和三山の一つ「畝傍山」がはっきりと見えました。
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「談山神社」方面も見えてきました(*´▽`*)
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「二上山」も薄らとですがその姿を見ることができました。
「二上山」は、やっぱりここから見るのが一番美しい…
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ほんの一瞬でしたが、ここまで雲がなくなって、抜群の眺望を見ることができました。
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「金剛山」もほんの少しだけ姿を見せてくれました。
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音羽山展望台の標高と位置になります。
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眺望も楽しむことができたので、さあ、出発です(*´▽`*)
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展望台から植林されたスギとヒノキの森の中を一直線に登り切り、
「音羽山」山頂に到着です\(^o^)/
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「音羽山」の標高と位置になります。
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展望台から登ってきた道のところには、道しるべがあります。
指さす方に進むと「経ヶ塚山」です。
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ここからは、アップダウンが続きますので、トレッキングポールを使用します。
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「経ヶ塚山」山頂に到着です\(^o^)/
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「経ヶ塚山」の標高と位置になります。
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ここから先に進むと「熊ヶ岳」です!
気合3割増しで進みます(^_-)-☆
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「経ヶ塚山」から「熊ヶ岳」に向かう登山道は、
平成10年にあった台風7号の被害がそのまま残されています。
登山道には倒木が多いので足元と頭上注意です。
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足元ばかり見て歩いていると、いきなり「熊ヶ岳」が飛び込んできます\(^o^)/
「経ヶ塚山」から「熊ヶ岳」へ向かう途中でみる山容が一番美しいと思います。
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登山道は熊笹が多いので引っかけないように注意です。
また、登山道には腐って朽ちてしまったほんの小さな株跡が多くありますのでつまづかない様に注意です。
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また一歩、「熊ヶ岳」に近づきました。
本当に美しい(*´▽`*)
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このあたりが美しいポイントです(^^♪
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足元に気をつけながら先に進みました。
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この辺りは立ち枯れの木が目立ちます。
ほとんどが落雷による被害です。
ここは落雷ポイントなので注意です。
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「熊ヶ岳」山頂に到着です\(^o^)/
デジカメの電池切れのためiPhoneで記念撮影です!
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おっ!ビデオカメラにもカメラ機能があった事に気が付きました(^_-)-☆
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「熊ヶ岳」山頂の標高と位置になります。
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「熊ヶ岳」山頂を出発すると、雨の降りも強くなってきました。
霧が立ち込めてきて、ほぼ視界は10mぐらいに…
写真は見えているように写っていますが、実際は真っ白な状態です。
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ここからは雨の装備を着装して出発です。
気温も一気に下がったのでグローブも着用しました。
霧が立ち込めてきたので、地図とコンパスで位置を確認。
確認してから出発です(^^♪
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「大峠」の手前にある、近鉄電車の電話の施設です。
とても大切な施設なので近寄らない様にとかかれていました。
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雨が降っていても楽しいね(^^♪
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ここから先は益々暗くなってきたので、ヘッドランプも着装しました。
お姉ちゃんはできる限り明るさを確保してあげたかったので、
ヘッドランプの明かりは一番明るいのに設定。
パパのは自動調整のまま節電しながら進みました。
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近鉄電車の電話施設のアンテナの標高と位置になります。
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しばらく進むと「女坂傳稱地」と書かれた石碑が見えてきます。
ここ「大峠」の四つ辻は第1代天皇の神武天皇の時代にまでさかのぼる歴史あるところです。
雨がひどく降っていたので、歴史のロマンに酔いしれる時間がなく、先に進みました((+_+))
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「大峠」の標高と位置になります。
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周りは明るく見えますが、ずいぶん暗くなってきました。
ようやく舗装された道まで出てきたと安心したのですが、後ろは斜面崩壊の後…
それも比較的新しい…
道路を完全に呑み込んでしまっています。
周りを見渡すと、落石が多く、とても危険なエリアなので、
舗装されていてもズルズルにすべる苔で表面がおおわれていて、足元が滑ります。
スギの落葉した葉の上を選びながら歩きました。
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パパはお姉ちゃんとこんなにアドベンチャーな登山ができるとは思っていなかったので、
ずっと笑顔でした(^^♪
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「大峠」のポイントから下りてきた所の標高と位置になります。
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足元が悪い中よく頑張って歩きましたね(^_-)-☆
いい経験になったね(*´▽`*)
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いきなり「聖林寺バス停」付近の写真になりました(^^♪
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実は、「大峠」から県道に向かって歩いていたのですが、「針道」辺りで土砂降りの雨が…
陸橋の下を見つけて雨宿りをしていたのですが、一向にやむ気配が…(*´Д`)
しかし、本当に奇特な方がおられるのです。
私たちの姿を見て車を急停車。
「乗せてあげるよ!早く乗りな(^_-)-☆」
ずぶ濡れの私たちだったのですが、気兼ねなく車に乗せてくださいました。
急いでレインコートの水分を落とし、帽子の中へ…
タオルで体の水分を拭って車に乗せていただきました。
下山には2時間から3時間はかかると覚悟していたのですが、一瞬で「聖林寺」です!
「聖林寺」付近は雨も上がっていました(*´▽`*)
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「音羽山観音寺」のお守りです。
手作りのお守りだそうです。
濡らさないで自宅まで持ち帰ることができました。

お姉ちゃんにとって、今回の「音羽三山」縦走はとてもいい経験になったかと思います。
私自身、久しぶりに雨の中の登山をしたのでとても楽しかったです。
この「音羽三山」縦走は、標高差も800mほどありますので、
平野部から登ってきて下山するまで丸1日楽しむことができます。
標高差のある山に初めて登られる方の訓練の場としても良いところだと思われます。
雨の日でしたら、それに匹敵する難しさと面白さがあると思います。
眺望は音羽山観音寺の展望台からの眺めがありますので、
退屈することもないでしょう。

今回の登山では御住職の穏やかさとおおらかさにふれ、
髭をいっぱい蓄えた紳士の優しさにふれ、
そして、娘の笑顔にふれて…

本当に素晴らしい1日でした。

皆さんありがとうございました。




by yasunori1113 | 2015-05-09 00:18 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(2)

(^^)娘と山登りに行きました(音羽山 音羽山観音寺<善法寺>奈良県桜井市)その2

その1

あと一息!「音羽山観音寺」がみえてきました\(^o^)

の続きです。(^_-)-

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標高600m

「音羽山観音寺」に到着しました\(^o^)

ゆっくりのんびりと会話を楽しみ、途中のお地蔵さまに手を合わし、看板のイラストに癒されながら登ってきました。

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本堂にはかわいいお人形さんがお出迎え(^_-)-

ここに登ってくるまでも優しさに充ち溢れる看板に癒されながら登ってきましたが、お人形さんの笑顔にまたまた癒されました。

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本堂ではお寺の方と談笑しながら休憩させていただきました。

とても美味しいお茶とお菓子をいただき、ここまでの疲れが一気にどこかにいっちゃいました(^^)v

「お昼御飯はどうされますか?」というおたずねがあり、

「娘のお手製のお弁当を持ってきましたのでそれをいただきますよ(^^)v

と申しますと、

「それなら、このあと展望台まで行かれて下りて来られたら、お汁を用意しておきますからここで食べていったらいいですよ(^^)v

このようにお優しいおことばをいただき、御厚意に甘えてそうさせていただくことにしました。

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随分と長い休息をとって出発です(^_-)-

「音羽山観音寺」から先は舗装されていない登山道になります。

護摩祈祷の「不動堂」と御不動様の横を通り、

「音羽山観音寺展望台近道」→「音羽山観音寺展望台(桜井市最高峰の眺望を楽しめます!)」→「音羽山」山頂へと向かいました。

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途中、このような標識が出てきます。

昨年から、お寺の皆様方が「音羽山観音寺展望台近道」と「音羽山」山頂への道を安全に歩けるようにと整備されたとのことです。

本当にありがたいことです。

感謝の想いを抱き、先に進ませていただきました。

ちなみに、左側の「音羽山山頂」に進まれる方は、倒木とがれ場と沢歩きをしなければなりませんので、防水の登山靴を着用されたほうがいいと思います。

私たちは下山時にこちらのルートを下りてきました。

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「音羽山観音寺展望台近道」は本来ここは熊笹で覆われていたであろう土地を、
歩きやすいようにと少しずつ下草を刈っていただいているので、足元を確認しながらゆっくりと登っていくと、安全に登ることができます。

急なのでゆっくりと登って行きました。

登るに従ってどんどん景色が変わって行くのを目の当たりにすることができます。

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「音羽山観音寺展望台」に到着です\(^o^)

手元の高度計で約721mです!

桜井市最高峰の眺望を楽しめます!

と先に書きましたが、本当に素晴らしい景色です。

空気が澄んでいると、ここから大阪市内を見下ろす事ができるそうです。

明石海峡大橋まで見えるそうです。

天気が良すぎて、私たちははっきりと見ることはできなかったのですが、

なんとなくそこにそのようなものがあるのではないかと思いながら眺めていると、

みえているような気がするのですね。

のんきな人間でよかったと娘ともども笑いながら眺めていました。

娘はリュックをおろし、しばらくずっとその山容を眺めてじっと何かを思っていたようでした…

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展望台でまたまた長い休憩をとってしまいました。

そして、「音羽山」山頂に向けて出発です\(^o^)

展望台から近道を通って山頂へ向かいます。

近道ではありますが、ショートカットする分、木々の中を急な道を登って行きますので、ゆっくりと一歩ずつ登って行きました。

一気に130mを登り切ります(^^)v

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標識がみえてきました\(^o^)

山頂まであと少しです!

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(^o^)/山頂に到着です。

三角点はすぐに見つかりますので記念撮影しました。

山頂は眺望がとれませんので、水分補給をして出発です!

ここで御年配の方々(約10人ほど)が経ケ塚方面からやって来られました。

本当にお元気な方々でした。

私たちは時間の都合上、ここから下山して遅い昼食を「音羽山観音寺」でとる予定でしたので、経ケ塚方面には行きませんでした。

こちらの団体の皆さんは、展望台のことを知らなかったようで、途中まで私たちが先導して行くことになりました。

そして、「こちらに行くと展望台ですよ」と案内を終わり私たちは沢下りの登山道に向かいました。

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幸い、ここ数日雨が降っていなかったせいで、沢にはわずかな水しか流れていなかったので、注意しながら安全に進むことができました。

娘は初めての沢歩きだったのでちょっぴり緊張しながら歩いていました。

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「音羽山観音寺」まで下山してきました\(^o^)

お人形さんのお迎えです!

下山してきたのはもう午後3時をまわっていました。

あまりにもゆっくりと展望台でいすぎました(>_<)

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お寺の方に「ただ今戻りました」とお声をおかけすると、

コーヒーとお椀にお汁をご用意してくださいました。

本当にありがとうございました(●^o^●)

美味しいコーヒーをいただき、ホッと一息つきました。

お弁当をひろげいただきます(^^)v

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縁側にすわっていると、看板に書かれていた猫ちゃんがのんびりと散歩していました。

鶯の美しい声に癒されながらお弁当をいただきました。

ここに座っていると、時間が止まってしまいます。

穏やかな空気に包まれ、心地よく過ごさせていただきました。

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ごちそうになったコーヒーとお汁の椀を洗いに台所に向かった娘を待つ間、
境内に咲く可憐なお花の写真を撮影しました。

何もかも穏やかです・・・。

娘が戻ると、お礼を言って下山いたしました。

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行きと同じ道を下って行きます。

ずいぶん暗くなってきました。

それでも1ヶ月前とは大違いです。

途中、何度か足を止めて、沢に流れる水の音を聴き、谷から吹きあがってくる風を感じ、急がずゆっくりと下りていきました。

途中、お地蔵さんにも手を合わし、無事に登山できたことと、多くの出会いに感謝の気持ちを報告いたしました。

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無事に家に到着です。

ふうちゃんが家の中から飛び出してきました。

帰りを待ちわびていたようです。

遅くなってごめんね(^_-)-


今回の音羽山登山は人の心穏やかさや優しさを心から感じた登山でした。

娘は、靴に少し違和感があったようで、その分いつもよりお疲れでしたが、

それでも途中弱音を吐くことなく、最後まで頑張って歩き続けました。

本当に頑張り屋さんの娘です。

(●^o^●)この子が娘でいてくれて私は本当に幸せ者です。

次はどこに行こうかな~?

(^^)vこの子を連れて、いつかは日本アルプスに登りたいな・・・と夢みています。


by yasunori1113 | 2015-03-31 23:45 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(2)

(^^)娘と山登りに行きました(音羽山 音羽山観音寺<善法寺>奈良県桜井市)その1

228日に引き続き、328日に娘と山登りに出かけました。

たった1ヶ月しかたっていないのですが、ポカポカ陽気(●^o^●)

1月前の登山の時は寒くて防寒着を脱ぐことができなかったのですが、今日は早々に入り口近くのバス停で、脱いでしまいました。

だけど、ポカポカ陽気のおかげでたくさん良い思いをしてきました。

今回の登山は前回同様、奈良県桜井市の下地区の聖林寺さんを出発点とし、

「聖林寺」→「崇峻天皇陵」→「下居」→「音羽山観音寺」→「音羽山観音寺展望台近道」→「音羽山観音寺展望台(桜井市最高峰の眺望を楽しめます!)」→「音羽山」山頂→「音羽山登山道(沢下り)ここがちょっと楽しい(^_-)-☆」→「音羽山観音寺」→「下居」→「崇峻天皇陵」→「聖林寺」

というルートで、標高差は約750m

御破裂山より標高差で250mですが、御破裂山より勾配が急なルート。

お向かい同士の山ですが、こちらは急登もあるルートです。

音羽山観音寺より山頂までの登山道は登山靴などの装備をきちんとしていかないと危険ですので、これから山頂目指して登られる方は登山靴は必須ですよ~

さあ!出発です\(^o^)

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聖林寺の手前に流れる寺川。そのすぐ脇に下地区のお地蔵さんがお迎えしてくださいました。

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今回も聖林寺さんを出発点として登山スタートです!

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聖林寺さんの桜のつぼみが膨らみかけていました。

この週末から来週にかけて、満開になることでしょう。

楽しみですね(^_-)-

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今回登る音羽山。山容が美しい。

さすが関西百名山と言われるだけあります。

田んぼの畦の新緑がもう春だということですね。

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「寺川」です。

左の山が今回登る「音羽山」です。

手前の山を登っていくと前回登った「御破裂山」に向かいます。

1ヶ月前に咲いていた梅の花は散り、手前に新しい梅?桃?桜?花がきれいに咲いていました。

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今回もたぬきさんが私たちをお出迎えしてくれました。

隣に真っ白なきれいなお花が満開です。

たぬきさんは毎日このお花を見ることができていいな~

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「崇峻天皇陵」です。

鶯の声がとてもきれいで娘とどこで鳴いているのかな・・・

と探していると、木の上で鳴いているのを発見!

きれいな「ホーホケキョ」をありがとう!

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「音羽山」の山容の美しさに感動し、遠く西にみえる「二上山」の山容の美しさにも感動し、お花の美しさに癒されながら、楽しいお話をしながら歩きました。

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「下居」のバス停付近に到着です。

「音羽山観音寺」の案内が表示されています。

この後も、春を満喫しながら歩きます。

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ここから「音羽山観音寺」までたくさんのほんとうに愛らしい看板が導いてくれます。

道路は舗装されていますが、比較的急な坂が続きますので、看板のいうとおり、のんびりと歩くことが肝要です。

この愛らしい看板をみると、「音羽山観音寺」がいかに優しいお寺なのかということを容易に想像することができます。

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「横柿」の山桜がおかしいでしょ!

顔に見えませんか~~~

参道周辺の家々は、お花をたくさん植えられておられ、穏やかな気持ちにさせてくれました。

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ここから登山道になります。

ここからは自動車は入ることができません。

道路を左に登っていくと「音羽山観音寺」から「音羽山」へと続きます。

ここでも愛らしい看板がお出迎え(^_-)-

Welcome」と「ぼちぼちのぼろ~か。」の看板通りぼちぼち登って行きました(●^o^●)

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ありのままの自然を大切に・・・

音羽山を登ると心からそのような思いになるものです。

人と自然の共生・・・大切なことだと思います。

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「音羽山観音寺」までの道中、お地蔵さんや石碑が多く見受けられます。

どのお地蔵さんも私たちが生まれるずっとずっと昔からこの地で、訪れる人々を見守られて来られたのですね。

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ときどき立ち休憩を入れながら前に進みました。

娘は相変わらずのタフ娘です!

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お寺の少し手前にかかる「無常橋」です。

「なむあみだ~ お寺でみんながまってるよ~

本当にその通りみんなが待っていてくれました!

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「音羽山観音寺」まであと少しです(^^)v

コンクリート舗装された道に人が滑らないように横向きに足形がいっぱいつけられていました。

いろなん足形があるので楽しみながら登ってくださいね!

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あと一息!「音羽山観音寺」がみえてきました\(^o^)

「ようこそおまいり」の看板。

(●^o^●)和みました。


このあと、その2に続きます(^^)v


by yasunori1113 | 2015-03-31 00:13 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback

野山が色づき始めました・・・

昨日1日降り続いた冷たい雨は夜遅くに上がったようです。
よほど冷たい雨だったのでしょう・・・
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一晩のうちに緑のお山が黄葉や紅葉しだしました。
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音羽山から新しい雲が作られているのが見えます。
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音羽山の雪景色が観えるのもそう遠くは無いでしょう。
今朝はあまり冷え込みは厳しくなかったですが、日中は気温が上がらず寒い1日になりそうです。
多武峰の紅葉は今日は見頃でしょう・・・。
きっと多くの観光客の方が訪れていることでしょう。
今年も残すところあと一月とわずか・・・
今年も無事に・・・大きな争いごとも無く、平和に1年が終わればいいな・・・
by yasunori1113 | 2010-11-23 09:05 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

毎日同じようなことの繰り返しかもしれません。 辛いこと、楽しいこと、大切な想い出を振り返ること… 人は想い出を作り続けるために生きているとずっと思い続けています。 だから、微笑み、喜び、泣き、落ち込む。 それは、次の想い出のためだと信じています。


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