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(●^o^●)第5回久米仙人寄席に行ってまいりました

5/8(日)奈良県橿原市にあります久米寺で行われました、第5回「久米仙人寄席」行ってまいりました。
年に1度の久米仙人寄席。
毎年楽しみで楽しみで仕方がないです!

寄席の行われました久米寺は、真言宗御室派の寺院です。
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境内にはつつじのお花が満開で、6月に入ればアジサイでいっぱいになるそうです。
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創建は聖徳太子の弟、来目皇子(くめのおうじ)とも久米仙人ともいわれておりますが不確かなようです。
久米仙人は飛行の術を得て空を飛んでいる時に、川で洗濯中の娘の姿に目がくらんで墜落したというエピソードを持つ伝説の人です。
境内から発掘された礎石や瓦などから、奈良時代には存在したと考えられ、金堂、観音堂、多宝塔などが木立につつまれて古寺らしい雰囲気をかもししだしています。
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その久米寺の「久米寺合掌道場」で午後1時30分より「久米仙人寄席」が開かれました。

出演者は
☆ 露の新治さん
☆ 桂九雀さん
☆ 笑福亭鶴二さん
☆ 露の眞さん
の4名の方々でした。
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トップバッターは「露の眞」さんです。
24歳の女性の落語家さんです。
とても愛らしい落語さんなのですが、落語が始まるやいなや…本当に楽しい「じゅげむ」を演じていただきました。
これから益々芸に磨きをかけられることに期待です!
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続いて2番目の登場が「露の新治」師匠です。「竜田川(千早ふる)」でした。
百人一首を解釈する上で、こんなにおかしな解釈の仕方も出来る|35;ですね!
あらためて、落語家さんの発想のすばらしさに笑いいっぱいでした。
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3番目に出演されましたのは「桂九雀」師匠です。
亡くなられたあの名落語家「桂 枝雀」師匠のお弟子さんです。
「青菜」をされました。
桂九雀さんの落語は大きな声で笑顔いっぱいにして笑ってしまいました。
「桂 枝雀」師匠ゆずりの明るいお人柄が伺える方でした。
終始、お客さんの心をしっかりとつかまれて、ずっと笑い続けさせてくれる落語を聴かせていただきました。
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中入りをはさんで4番目の登場は「笑福亭鶴二」師匠です。
六代目「笑福亭松鶴」師匠のお弟子さんです。
「野ざらし」をされました。
今一番、乗りに乗っている噺家さんで、本当におもしろかったです。
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最後の落語は「露の新治」師匠です。
「柳田格之進」をされました。
ただ面白いのではなく、そこに実在の人物がいて、そこに「柳田格之進」をはじめ、全ての登場人物が実際に演じている…
それくらい魅せる落語…そして、引き込む落語…
こんなに素晴らしい落語を拝聴したのは初めてです。
第1回久米仙人寄席以来、すべての久米仙人寄席を拝聴させていただいておりますが、今日の「柳田格之進」は特に素晴らしかった…。

午後1時半から始まった寄席はあっという間に3時間が過ぎ、終わってしまいました。
来年もまた機会があれば、心から笑える1日をすごすことが出来たらいいな…
そう思い久米寺を後にしました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
by yasunori1113 | 2011-05-10 00:31 | ☆ 楽しい…嬉しいこと | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)久米仙人寄席(落語会)に行ってまいりました

(●^o^●)今朝は昨日から降り続いた雨も午前中にはやみましたが、1日とても涼しいというか寒い1日でしたね。
厚手のトレーナーを着て1日過ごしました。
そんな寒い1日ではありましたが、今日私は心も体もあたたまることころに行ってまいりました。
そうです…タイトルにありますように「落語会」に行ってまいりました。
落語会は奈良県は橿原市にあります真言宗御室派の寺院であります『久米寺』で行われました。
第2回「久米仙人寄席」に行ってまいりました。
息子と二人で早めに着きましたので、境内を参拝、散策させていただきました。
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創建は聖徳太子の弟、来目皇子(くめのおうじ)とも久米仙人ともいわれておりますが不確かなようです。
久米仙人は飛行の術を得て空を飛んでいる時に、川で洗濯中の娘の姿に目がくらんで墜落したというエピソードを持つ伝説の人です。
境内から発掘された礎石や瓦などから、奈良時代には存在したと考えられ、金堂、観音堂、多宝塔などが木立につつまれて古寺らしい雰囲気をかもししだしています。
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その久米寺の「久米寺合掌道場」で午後1時30分より「久米仙人寄席」が開かれました。

出演者は
☆ 露の新治さん
☆ 桂勢朝さん
☆ インディさん
☆ 揚野バンリさん
☆ 露の団姫(まるこ)さん
の5名の方々でした。
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トップバッターは「露の団姫」さんです。
21歳の女性の落語家さんです。とてもチャーミングなかわいらしい落語さんなのですが、落語が始まるやいなや…本当にすばらしい高座でした。
これから益々芸に磨きをかけられることに期待です!
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2番目に出演されましたのは「桂勢朝」さんです。
人間国宝の「桂米朝」師匠のお弟子さんです。
創作落語をされていました。息子は桂勢朝さんの落語が面白いらしくゲラゲラ大きな声で笑顔いっぱいにして笑っていました。
確かに、お客さんの心をしっかりとつかまれて、ずっと笑い続けさせてくれる落語を聴かせていただきました。
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3番目のご出演は「揚野バンリ」さんです。コメディパフォーマーという肩書をお持ちのとても愉快なパフォーマーさんです。しぐさがとても愛らしく、飛びきり売れるような方ではないでしょうが、あのキャラクターは癖になるキャラクターの持ち主の揚野バンリさんでした。
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続いて4番目の登場が「露の新治」師匠です。色恋の落語でしたので、息子は何のことだかさっぱり理解していなかったようですが、私をはじめ、周りの大人たちは大笑いでした。
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中入りをはさんで5番目の登場は「インディ」さんです。肩書は「大衆ソウルシンガー」だそうです。
真っ白に白塗りし、ギターを持って歌を歌いながら楽しいお話をしてくださいました。
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最後の落語は「露の新治」師匠です。お酒の落語でした。これには息子も大笑い!今日一番おかしかったよ!と帰りには言っていました。
あっという間に過ぎた3時間…。
また機会があれば、心から笑えるそんな場所にも出向いてみたいです…。
今日はお招きいただき、誠にありがとうございました。
by yasunori1113 | 2008-05-12 00:28 | ☆ 楽しい…嬉しいこと | Trackback | Comments(0)

毎日同じようなことの繰り返しかもしれません。 辛いこと、楽しいこと、大切な想い出を振り返ること… 人は想い出を作り続けるために生きているとずっと思い続けています。 だから、微笑み、喜び、泣き、落ち込む。 それは、次の想い出のためだと信じています。


by メイちゃんとふうちゃんとはなちゃんとりんちゃん
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