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>^_^<お兄ちゃんと御破裂山に登りました

(*´▽`*) 43日今度はお兄ちゃんと御破裂山に登りました。

本当は329日に一緒に音羽山に登る予定でしたが、その日お兄ちゃんは別の用事があって一緒に登れませんでした。

331日に登ろうとしたのですが、その日はお兄ちゃんに頼んでおいた地図の作成などが当日出来ていなかったため、中止になり43日にようやく登ることができました。

43日の天気予報はあいにくの雨。

朝から天気図を見て何時頃に雨が降るか予想して、お昼頃に降るんじゃないかな~。

大雨の中の登山はお兄ちゃんにとって経験しておくのもいいことだと考え決行することにしました。


今回のコースは「聖林寺」→「横柿」→「北山」→「御破裂山」山頂→「談山(かたらいやま)」山頂→「談山神社」→(バス乗車)→「聖林寺」

というルートです。標高差は約500m

大雨のため、結果としてこのスケジュールになってしまいました。


(^_-)-☆雨装備を整えて、さあ出発です!

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聖林寺の手前に流れる寺川のすぐそばの桜です。
満開でした\(^o^)/
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奈良県桜井市下地区にある西内酒造場さんです。
談山正宗という銘柄のお酒を造られています。
いつもこの前を通って聖林寺に向かいます。
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聖林寺の入り口です。
桜が満開でした\(^o^)/
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少し離れたところからだと聖林寺の境内の桜をすべて見ることができます。
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3月29日にお姉ちゃんと登った「音羽山」です。
今回は手前に見える山の麓から「御破裂山」へと登っていきました。
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倉橋橋です。
ここの橋を渡り、今井谷の登り口まで進みます。
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ここが今井谷の登り口になります。
この橋のそばも桜が満開でした\(^o^)/
今回は左を進み横柿・北山へと進みました。
ちなみに、右に進むと高家・明日香へと進みます。
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なだらかに上る林道を進みます。
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お兄ちゃんは大学で建築の勉強をしています。
その関係なのか、木にとても関心を持っていて、写真やビデオを何枚も撮影していました。
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枯れ朽ちた木に新しい芽が出ています。
こうしてまた森には新しい命が生まれるのです。
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おねえちゃんと登った時には花芽が硬かったのですが、この日は満開でした。
ちなみに山の上の方は桜ではなく、梅の花です。
里では桜は満開ですが、山の中はまだ花芽は硬く、梅の花が見頃なのです。
自然の不思議ですね…
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今井谷の「つじどうばし」で「この先工事通行止め」の看板があったのですが、
ここに来て「路肩崩壊のため通行不可能」の看板が…
とりあえず前に進んでみようという事に…
この先2ヶ所路肩が大きく崩れており、復旧工事が行われていました。
前回お姉ちゃんと登った時にはまだ本格的な復旧工事は行われていなかったのですが、
本格的な復旧工事が始まっていました。
工事の方に挨拶をして前に進ませていただきました。
とても穏やかで優しい方々で、笑顔で見送ってくださいました。
工事の手を止めてしまい、まことに申し訳ございませんでした。
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今回大雨が降らず、復旧工事をしていなかったならば、帰りはこの道を先に進む予定でした。
この先は過去の台風で被害が出たまま放置されている道です。
ここを通行するのは少し先送りになりそうです。
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コンクリート製の擁壁に苔がびっしり…
コンクリート擁壁でも時間がたてば趣のあるものになるのです。
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苔の上につくしが顔をみせていました。
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若芽の息吹を感じました。
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御破裂山山頂に近づくにつれて、かつての繁栄の痕跡をみることができます。
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下の車道を奥に進むと談山神社から宇陀市方面へ。
写真右下の方へ進むと石舞台古墳へと進みます。
左の道を行くと登山道の続きです。
左奥に見える陸橋を渡り、しばらく進むと多武峰の山頂へ行くことができます。
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女人禁制の石碑前です。
かつてはこの辺りは女人禁制。今はそれも解かれ、誰でも自由に入ることができます。
この橋を渡って進むと多武峰の山頂方面へ進むことができます。
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談山神社の西大門跡付近です。
案内看板があります。
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1266年に造られた石仏です。
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金剛山、葛城山方面は明らかに雨が降り出していました。
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音羽山方面、熊ヶ岳を望むことができます。
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ここから「御破裂山」山頂を目指します(^^♪
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雨が降り出しそうだったので、おにぎりを食べながら歩きました。
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「御破裂山」山頂に至る登山道から奈良盆地を見下ろす事が出来ます。
山頂の展望台よりここのほうがやはりすばらしい。
正面に「二上山」が見えます。
生駒山~金剛山まで見渡す事が出来ました。
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二上山は桜井市の東の山頂から見る姿が一番美しいと思います。
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大和三山の一つ「耳成山」です。
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「耳成山」周辺が奈良県の中南和エリアの中心です。
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「二上山」の山容の美しいこと…
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「御破裂山」山頂です\(^o^)/
お兄ちゃんも大満足です(^_-)-☆
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「御破裂山」山頂の三角点はとてもわかりにくいところにあります。
入る時に撮影したらよかったのですが、三角点から入り口までの逆行の動画になってしまいました。
(^^♪参考までにアップしておきますね!
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この先が「藤原鎌足」公のお墓です。
大化の改新の主役ですね(^^♪
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ここが「藤原鎌足」公のお墓です。
御陵のような雰囲気があります。
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お墓なので手を合わせてお参りです。
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「御破裂山」展望台です。
奥に見えるのは「二上山」。
その手前は大和三山の一つ「畝傍山」です。
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桜井市・橿原市方面の街を眼下に見下ろすことができます。
写真を一通り撮影し終わると、雨が降り出しました。
大雨になる前に雨装備の用意(^_-)-☆
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「談山(かたらいやま)」です。
ここで藤原鎌足と中大兄皇子が大化の改新の秘策を練ったと言われています。
お姉ちゃんとはここでゆっくりとチョコレートを食べたりお茶を飲んだりしたのですが、
お兄ちゃんとは強くなる雨の中、「談山神社」発のバスの時刻表を検索。
13時17分発バスがあることがわかり、ここからは少し早足で山を下りました。
こんな山奥まで電波が届くなんて・・・
素晴らしい。
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「談山神社」の十三重の塔です。
何度見ても素晴らしい。
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雨の中でもやはり記念撮影はしたいですね(^_-)-☆
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「熊ヶ岳」方面が薄らと見えます。
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バス停に到着です\(^o^)/
しばらくするとバスが到着しました。
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少し雨が小降りになってきたところでしたが、バスに乗ることにしました。
熊ヶ岳~経ヶ塚山~音羽山の山容の美しいこと。
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バスは貸し切り状態でした。
普段はバスに乗ることがないため、こうしてバスに乗るのも新鮮です!
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バスに乗ること15分。
「聖林寺」のバス停に到着です。
山頂から寄り道をしながら下って来ると約2時間かかるところを15分で下りてきました。
快適でした(^_-)-☆
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出発時にも撮影した寺川のそばの桜です。
この雨にも花を散らすこともなく綺麗に咲いていました。
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家に到着です。
すぐに鍵を開けて入ればいいのですが、なぜか駐車場で休憩しているお兄ちゃん…
なんと…
二人とも家の鍵を持って出るのを忘れていたのです(*´Д`)
パパは仕事疲れで朝からぼーっとしていて入れ忘れ。
お兄ちゃんはパパが持っていると信じ、落としてはいけないから持って出なかったとのこと…
何してるんでしょうね~((+_+))
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まあ、仕方ないよね~
と、開き直って変顔写真を撮影したりして家族が帰るのをのんびりと待ちました。
ガレージには入れてよかったね~(^^♪
雨宿りはできたものね(^_-)-☆

こうしてお兄ちゃんとの「御破裂山」登山も無事!?に済み、
楽しい思い出を作ることができました。
お兄ちゃんとはこれまで信州の山を楽しんでいたのですが、
こうして身近な山を楽しむのもいいものだと感じてくれたと思います。
お兄ちゃんは名古屋で一人暮らしなので、たまにしか会うことができませんね。
一緒に楽しむことができる時間を、お互いにこれからも努力して作りましょうね。
楽しい思い出をありがとう(*´▽`*)



by yasunori1113 | 2015-04-22 23:29 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(4)

野山が色づき始めました・・・

昨日1日降り続いた冷たい雨は夜遅くに上がったようです。
よほど冷たい雨だったのでしょう・・・
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一晩のうちに緑のお山が黄葉や紅葉しだしました。
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音羽山から新しい雲が作られているのが見えます。
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音羽山の雪景色が観えるのもそう遠くは無いでしょう。
今朝はあまり冷え込みは厳しくなかったですが、日中は気温が上がらず寒い1日になりそうです。
多武峰の紅葉は今日は見頃でしょう・・・。
きっと多くの観光客の方が訪れていることでしょう。
今年も残すところあと一月とわずか・・・
今年も無事に・・・大きな争いごとも無く、平和に1年が終わればいいな・・・
by yasunori1113 | 2010-11-23 09:05 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

奈良県桜井市 多武峰~談山神社 ぶらり散歩

奈良県桜井市にあります多武峰【とうのみね】へ行ってきました。
まだ紅葉の季節には少し早いですが、実はこの時期に行くのが一番のんびりと多武峰を満喫できるのです。
11月中旬にもなると本格的な紅葉のシーズンが始まります。
そうなると日本全国からこの多武峰にはたくさんの方が訪れるのです。
多武峰にたどり着くまでに途中の道は大渋滞…
のんびりと紅葉を楽しむどころではなくなってしまいます。
日光も同じですね…。
紅葉の名所をのんびりと楽しむためには、少し訪れる時期を早める事をおすすめします。
そして、その地を訪れる際は、ほんの少しでも結構ですので、前もってその地にまつわる歴史や由来などを勉強なされると、その地に行かれた時の楽しさは何倍にも膨らむことでしょう。
是非おすすめさせていただきます。
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談山神社【たんざんじんじゃ】です。
平成20年10月17日午前10時過ぎのお写真です。
談山神社の略記をホームページより引用いたします。

大和多武峰鎮座 談 山 神 社
御祭神 藤原鎌足公

舒明・皇極二代の天皇の世、蘇我蝦夷と入鹿親子の勢力は極まって、国の政治をほしいままにしていました。この時、中臣鎌子(後の藤原鎌足公)は強い志を抱いて、国家の正しいあり方を考えていました。たまたま飛鳥の法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会(けまりえ)があったとき、聡明な皇太子として知られていた中大兄皇子(後の天智天皇)にまみえることができ、西暦645年の5月、二人は多武峰(とうのみね)の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び、談山神社の社号の起こりとなりました。ここに鎌足公は真の日本国を発想し、日本国が世界に誇る国家となるため、一生涯を国政に尽くしました。天智天皇8年(669)10月、鎌足公の病が重いことを知った天智天皇は、みずから病床を見舞い、大織冠(たいしょくかん)を授けて内大臣に任じ、藤原の姓を賜りました。藤原の姓はここに始まります。鎌足公の没後、長男の定慧和尚は、留学中の唐より帰国、父の由縁深い多武峰に墓を移し、十三重塔を建立した。大宝元年(701)には神殿が創建され、御神像をお祭りして今日に至ります。

誰もが一度は聞いた事のある人物や事柄が、この談山神社には由来として残っています。
大化の改新は歴史の時間に必ず習いますね。
まるでドラマを観るような事柄が、この地で行われていたのです。
それを知った上でこの地を訪れると、この地に近づくにつれてワクワクした気持ちになってまいりました。
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談山神社に至るまでの参道には樹齢1000年を超えようかとも思われる、桧や杉が空に向かって聳え立っています。圧巻です。
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談山神社にもうすぐかな…というあたりになると、その参道の両側には苔生した石垣があらわれてきます。
今は朽ちて樹木が生い茂っていますが、ここであった歴史を想像するには十分過ぎるものです。
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きっとここには大きな屋敷や建物があったのかな…
そんな事を思いながら歩くのも楽しいものです。

多武峰に至るまでの道筋です。

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その道にそって川が流れています。寺川といいます。
その寺川沿いにはモミジやサクラなどが数多く自生しています。
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秋は紅葉…春は桜をながめながらこの道を通り談山神社へと向かいます。
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手前に見える葉のように、この木全体が黄色く…赤く見事に紅葉するのでしょう…。

談山神社へ向かう道の途中、針道という所へ向かう道との分岐があります。
そこには不動明王が地元の方たちによってまつられています。
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写真右側の桧の大木の元に、大きな岩があるのが見えるかと思います。
そこに不動明王が浮き彫られています。
長年、この地において大切に信仰されているのでしょう。
道路を挟んで反対側に寺川の支流が流れています。
見事な滝を二ヶ所観る事が出来ます。不動延命の滝という見事な滝です。
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高さは約5mほどでしょうか。とても清らかな水が岩を伝って落ちて行きます。
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もう一つの滝はとても水流が多くこちらの滝が本流かと思います。
マイナスイオンってこの爽快な感じをいうのかな…そこでいるとこんな思いまでしてしまいます。
とてもきれいな水です。澄みきっています。
夏だとこの水で顔を洗いたい気持ちになることでしょう。
手を入れてみましたが、とても冷たくて今は顔を洗う度胸はさすがにありませんでした。
大木を横目に進み続け、しばらくすると談山神社へと通じる入口が見えてきます。
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ここから談山神社の山門までの道々がとても幻想的な雰囲気をかもし出してくれています。
ここからまたマイナスイオンを感じ歩き続けます。

多武峰をのんびりと楽しませていただきました。
ここから山門までの間、お土産屋さんが見えてくるまでは、誰にもすれ違うことも無く、多武峰の自然を贅沢にもひとり楽しませていただきました。

これから日毎寒さも増して来ることでしょう。
おそらく今月末頃から色付きはじめ、来月中旬ごろには見事な紅葉をみることができるでしょう。
少し体力のある方でしたら、できることなら車ではなく、歩いてのんびりと多武峰の自然を1日楽しまれることをおすすめいたします。
徒歩なら車では見えない自然が何倍も何百倍も楽しむ事が出来ますよ。
自然保護のためにも徒歩かバスで参りましょう。
by yasunori1113 | 2008-10-17 17:03 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(0)

毎日同じようなことの繰り返しかもしれません。 辛いこと、楽しいこと、大切な想い出を振り返ること… 人は想い出を作り続けるために生きているとずっと思い続けています。 だから、微笑み、喜び、泣き、落ち込む。 それは、次の想い出のためだと信じています。


by メイちゃんとふうちゃんとはなちゃんとりんちゃん
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