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(●^o^●)コーヒーのハンドピックは奥が深いです…②

(●^o^●)コーヒーのハンドピックは本当に地味な作業なのですが、とても大切な作業だということです。
ハンドピックの際にはじかれたコーヒーを淹れてみました。
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そのままのものを無選別で淹れて飲むのはやっぱり嫌でしたので、ハンドピックではじかれた豆の中でもまだ妥協できそうなものをよりハンドピックして淹れることにしました。
写真だけでみるときれいでしょ。
この程度の豆ならば、普通のお店なら当たり前のように販売されていますね。
しかし、私がいつも買うコーヒー屋さんはとことんハンドピックをするのでこのような豆でもはじかれてしまうのです。
このハンドピックされたコーヒーの種類は、モカ、コロンビア、グァテマラ、ブラジル、キリマンジャロ、マンデリンなどハンドピックではじかれたお豆ですのでバラエティにとんだ内容です。
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松屋式で淹れましょう。富士ローヤル製のコーヒーミルで挽きました。
松屋式ですのでかなり粗挽きで挽きます。
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いつも通りの松屋式の淹れ方です。
コーヒータグをクリックして淹れ方の詳細はご覧くださいね。
豆が新しいので良く膨らみます。とても良い香りが部屋中に広がります。
蓋をして3分間蒸らします。松屋式の特徴ですね。
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3分間の蒸らしが完了しました。
一粒一粒しっかりと吸水されていて良く膨らんでいます。
それでは抽出していきます。
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(●^o^●)抽出完了です。
松屋式ですので規定の量の半分まで濃いコーヒー液を抽出します。残り半分はお湯を規定の量までいれます。
さあ…できばえは…

いけますね…なかなか美味しいじゃないですか…
バラエティにとんだ豆が入っているので豆本来の個性を出しあっているということは無いのですが、普通の喫茶店のコーヒーより数倍美味しいです。
良く考えれば当たり前なのですね…
ハンドピックされたコーヒー豆の中でもまだ売り物に近いものだけどピックアップしたのですから…
しっかりとポリシーをもたれて焙煎されているコーヒー豆はやっぱりハンドピックされたコーヒー豆であっても並以上の味を出すことが可能なのですね。
口の中に広がるふくよかな…豊かなコーヒーの風味があきらかに少ないのが残念ですが、それはやはりコーヒー豆のハンドピックの重要性を物語っているのだ…という結論につながっていくものだということを証明しているのですね。
次は豆別に抽出して、より深く検証してみようと思いました。

(おそらく…やるかやらないかといえば、面倒なのでおそらくやらないでしょう…(^_-)-☆)
by yasunori1113 | 2008-10-29 08:37 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)コーヒーのハンドピックは奥が深いです…①

(●^o^●)久しぶりのコーヒーブログです。
コーヒーは飲み続けていたのですが、一時期コーヒーのブログばかり書いていたので、コーヒーのことを書くのを飽きてしまって、しばらく書いていませんでした。
もちろん、コーヒーに飽きたわけではないです。
今日はコーヒーの事を少し違う観点から楽しんだのでブログを書こうと思いました。
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このコンビニの袋に入ったたくさんのコーヒー豆…この中に約1kgの焙煎後のコーヒー豆が入っています。
売り物のコーヒー豆ならこのような袋に入れるわけは無いですね。
この袋の中のコーヒー豆はもちろん売り物ではありません。
焙煎後のコーヒーをハンドピックしてはじかれたコーヒー豆たちなのです。
ハンドピックとは、焙煎後のコーヒー豆の中の不良豆を人の手によって一つ一つはじく作業を言います。
不良豆とは未成熟の豆、虫食い、焙煎不足、カビなどの豆をいいます。
通常、自家焙煎コーヒーを販売されるコーヒー屋さんが当たり前のようにされる、とても地味ですが大切な作業なのです。
この袋の中に入っているコーヒー豆は未成熟の豆、虫食いの豆、焙煎不足の豆です。
私がいつも購入するコーヒー屋さんのコーヒー豆は、生豆の段階でセンサーでカビ豆や石などをはじいていますのでこの袋の中に入っているのは未成熟の豆、虫食い、焙煎不足の豆ということになります。
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このように写真を拡大すればコーヒー豆の色が薄いもの、穴の開いているもの、ふっくらと膨らんでいないもの、形が歪なものなどの豆があることがわかると思います。
このようなコーヒー豆は心あるコーヒー豆屋さんなら売り物とされないのです。
自家焙煎コーヒーは少し高いような気がされると思いますが、実はこのようにハンドピックというとてつもなく地味で根気のいる手作業を通しているので、その分人件費がかかってしまうのですね。
しかし、このハンドピックをするのとしないのとではコーヒーを入れた後の味がやはり違ってきます。
美味しいこだわりのコーヒーを販売されているコーヒー屋さんにとって、焙煎後に最も妥協してはならない、こだわらなければならないのが実はハンドピックなのかもしれませんね。
このハンドピックされたコーヒー豆をさらにハンドピックして、その中でもまだ売り物に近いものをハンドピックしてみました。
そして、そのハンドピックされたコーヒー豆を抽出してみました!
by yasunori1113 | 2008-10-28 22:31 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

毎日の生活の中で色んなことがあり、愉しいこと辛いこと…たくさんあるかと思いますが、毎日を淡々と生きて行けたなら…そんな思いでブログを綴って行こうかと思っています。


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