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(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはモカベースのブレンドです。

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはモカベースのブレンドです。
モカはこれからもうしばらくすると日本からなくなってしまいます。
しかし、日本のコーヒーにとってはなくてはならない豆ですね。
エチオピア産のモカの生豆から、基準値以上の残留農薬が検出されたため昨年から輸入がストップしてる状況なのです。
何とか早く対策をしてもらいたいのですが、なかなか埒が明かない状況のようです。
日本政府と輸入元売りのみなさんには、1日も早い輸入解禁のため、是非とも頑張ってもらいたいです。
ということで、今日は大変貴重なモカをベースとしたブレンドをいただきます。
久しぶりのコーヒーブログです(●^o^●)
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今日は珈琲サイフォン株式会社製のコーヒーミルでのんびりと手挽きしました。
このミルも大切に大切に使用しています。
コーヒーをのんびりと時間をかけて楽しむ時には手挽きがやっぱりいいですね。
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かなり粗めに挽きます。松屋式で淹れるためにはこのくらい粗めに挽くことが大切なのです。
それでは1回目の差し湯をいたしましょう。
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中央付近の窪みをつけた部分に細く細く…丁寧に丁寧に差し湯をしていきます。
中央付近がどんどん膨らんできます。
これはコーヒー豆の中にお湯がしみこんでゆく過程で発生する炭酸ガスがコーヒー豆を押し上げているために膨らむのです。
新しい豆のほかに、焙煎後少したったコーヒー豆でも、素晴らしい焙煎が出来ているコーヒー豆のみがこのように超粗挽きでさえも膨らむのです。
サーバーの中にポタポタと落ちだしましたら、外側に向かって円を描きながら細く丁寧に差し湯をいたします。
外側まで差し湯が完了しましたら蓋をして3分間蒸らします。
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私はこのようなトマトのイラストの入った蓋をのせています!(^^)!
3分間の蒸らし時間というのが、松屋式の最大の特徴になりますね。
抽出する際に、旨み成分のみを抽出するために、コーヒー豆の中央部分までしっかりとお湯をしみこませる必要があるために、3分間の蒸らし時間が必要になるのです。
3分間の蒸らしが完了しました。
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一粒一粒がしっかりと吸水されていてしっかりと膨らんでいます。
3分間蒸らすのは、しっかりと吸水させてこの後の抽出につなげるために必要なのですね。
さあ!それでは抽出を開始します。
今度は外側から差し湯をいたします。
外側を丁寧に丁寧に…細く細く差し湯します。
サーバーの中にポタポタとコーヒー液が落ちだしましたら中央に向かって丁寧に細く円を描きながら差し湯をします。
外から中央に…中央から外に…
丁寧に丁寧に差し湯をします。
コーヒーの粉の中央までお湯が染み込んでいるために、コーヒーの粉が浮いてきません。
松屋式が旨み成分のみを最大限に引き出す理由がここにあるのですね。
通常30秒の蒸らし時間とよく言われますが、超粗引きの場合、30秒だと粒の中央までお湯が染み込むことができず、その表面をお湯が通過してしまい、旨み成分を最大限に抽出することが出来ないのです。
30秒の蒸らし時間だとコーヒーの色は焙煎の際の表面が炭化した部分の色が抽出されているということになるのですね。
これではせっかくの美味しいコーヒーも旨み半減になるのですね。
松屋式が3分間という長い蒸らし時間をとるというのはこういう理由があるからなのですね。
規定の量の半分まで抽出しましたらサーバーからコーヒー(金枠と豆)をおろします。
なぜ規定の量の半分しか抽出しないかというと、松屋式で抽出した場合、旨み成分はおおむね半分の抽出で全て抽出しきってしまうからなのです。
残りの半分には雑味が多く含まれるコーヒーを抽出してしまいます。
もったいないような気がしますが、半分までしか抽出はいたしません。
しかし、半分のコーヒー液をそのまま飲むことは出来ません。
とても濃いので残り半量に足し湯します。
これが松屋式で抽出したコーヒーの特徴である、すっきりとした旨みのみをたっぷり味わうことが出来るということになるのですね。
試しに美味しいコーヒーを飲まれた後に、残りの半量も抽出しておいて飲み比べられたらその違いがはっきりとわかるでしょう。
百聞は一見にしかずですね!ぜひお試しくださいね!
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今日も美味しいコーヒーが入りました。
芳醇なモカの香りと甘みが部屋の中をいっぱいに包み込んでいます。
あ~~~おいしい!
とても心穏やかな気持ちで美味しいコーヒーをいただきました。
今日は松屋式で淹れましたが、使用する器具や抽出方法や挽き目によって、同じ豆でも違う抽出が出来るのがコーヒーのおもしろいところですね。
楽しみながら美味しいコーヒーをいただきたいものですね!
by yasunori1113 | 2009-01-11 16:55 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはオリジナルブレンドです

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはオリジナルのブレンドです。
モカをベースにガテマラ、ブラジル、コロンビアをブレンドしています。
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今日は手挽きのコーヒーミルで豆を挽きました。珈琲サイフォン株式会社製のコーヒーミルです。もう何年使用しているでしょうか…。
ずいぶん年季が入ってきました。
大切な宝物です…。メンテナンスばっちりです!(^_-)-☆
のんびりとした気分で豆を挽きました。
挽き終えた後、箱から粉を取り出した直後の香りがたまらなく良い香り…。
このときの香りが珈琲の香りの中では一番良い香りだと私は思います。
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さあ!それでは1回目の差し湯です。
今日の抽出方法は松屋式です!松屋式の特徴はオリジナルの金枠と三角錐のペーパーを使用することが道具の特徴ですね。
そして、蒸らし時間が3分間ということが最大の特徴ですね。詳しい理由は私のブログの「コーヒー」コーナーをご覧くださいね。
真ん中にくぼみをつけたところに細く細く…丁寧に丁寧に差し湯をしていきます。
ぽたぽたサーバーの中にコーヒー液が落ちてきましたら外に向かって細く細く差し湯をしていきます。
外まで差し湯ができましたら蓋をして3分間蒸らします。
松屋式最大の特徴ですね!(●^o^●)
蒸らしをしている間にお部屋の中にコーヒーの甘い香りが広がっていきます。
至福のときです…。
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蒸らしが完了しました。一粒一粒がしっかりと吸水されていてよく膨らんでいます。
さあ、それでは抽出していきましょう!
先ほどとは反対に外側を細く細く…丁寧に円を描きながら差し湯をいたします。
サーバーの中にぽたぽた落ちてきましたら、内側に向かって細く丁寧に差し湯をします。
外から内へ…内から外へ…
丁寧に差し湯を続けます。
規定の量の半分の量まで抽出します。
カップ一杯でしたらカップの1/2杯まで抽出します。
そして、残りの半量にはお湯を足します。
これがもしかしたら松屋式の最大の特徴かもしれないですね!(●^o^●)
なぜ半量しか淹れないかは雑味成分を抽出しないためなのです。
細かい理由も「コーヒー」コーナーをご覧くださいね!
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ヽ(^o^)丿はいはいりました!
とってもいい香り!
モカの芳醇な甘みと香り…そして、ブレンドしたコーヒーの酸味苦味をほんのりと感じることができ、とても良い感じに入りました。
あ~~~しあわせ…。
ブログを書きながらすべて飲み終えてしまいました。
今日は朝からあいにくの雨模様です。
のんびりとテレビでオリンピックを観ることにしましょう。

by yasunori1113 | 2008-08-23 10:39 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝のコーヒーはオリジナルブレンドです。

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカをベースとしたオリジナルブレンドです。
モカベースですのでとても豊潤な香りと甘味があり、ガテマラ、コロンビア、ブラジルをブレンドしていますので、豊潤な香りとクリアーな苦みとほんのちょっぴり感じることのできる酸味を味わうことのできるブレンドです。
今日はこれからお仕事ですので写真だけのアップになりますが、美味しいコーヒーをのんびりといただけるのは本当に心地よいものです。
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珈琲サイフォン株式会社製の手動式のコーヒーミルで挽きました。
時間が止まりますよ…挽きたてのコーヒーの香りはコーヒーを淹れる時に感じる一番最高の香りです。
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1回目の差し湯完了です。のんびりと3分間蒸らしましょう。
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3分間の蒸らし完了です。一粒一粒がしっかりと膨らんでいますね(^^)v
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とても香りの良い、イメージ通りのブレンドが入りました。
このブレンドを飲むと、とても元気が出てきます。
今日も1日ぼちぼちにこにこ笑顔でがんばらなくっちゃ!

by yasunori1113 | 2008-07-03 08:54 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)本日の美味しいコーヒーはオリジナルブレンドです。

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはオリジナルブレンドです。
ブレンドされているお豆はモカをベースに、コロンビア、ガテマラ、ブラジルになります。
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今日も珈琲サイフォン株式会社製の年季の入った手動式のコーヒーミル「ミルちゃん」でのんびりと挽きます。
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「ミルちゃん」は長年愛用していますわたしのコーヒーミルです。名前は今「ノリ」で付けました(^^)v
今日も松屋式で抽出します。
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1回目の差し湯です。
のんびりと…細く丁寧に窪みをつけた中心部分に差し湯をしていきます。
サーバーの中にぽたぽたと落ちだしたら円を描きながら外に向かって、細く丁寧に差し湯していきます。
すると、上の写真のように炭酸ガスが放出されますので、コーヒーの粉が膨らんでまいります。
蓋をして3分間の蒸らしを行います。
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3分間の蒸らしが終了いたしました。
一粒一粒が、しっかりと吸水されてふっくらと膨らんでいます。
モカベースのブレンドですので、コーヒーの甘い香りが部屋中に広がっています。
さあ、それでは抽出を開始いたしましょう\(^o^)/
先ほどとは反対に、外側を丁寧に細くのんびりと差し湯していきます。
サーバーの中にポタポタ落ちだしましたら、中央に向かって差し湯を続けます。
外から内へ…・内から外へ…
のんびりと丁寧に…細く差し湯を続けます。
既定の量の半分まで抽出しましたらサーバーから金枠とペーパーをおろします。
半分しか抽出しないところが松屋式の最大の特徴ですね!詳しくは「コーヒー」もしくは「珈琲」のタグをクリックして他の日をご参照してくださいね。残りの半分にお湯を足しましょう。
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はい!美味しいブレンドが入りました。
モカをベースにしていますので、豊潤な香りの奥に甘味を感じます。そしてほのかな苦み…
最高です(^_-)-☆
今日も美味しいコーヒーがいただけたことに感謝です!

by yasunori1113 | 2008-06-09 23:17 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

o(^-^)o今日のおいしいコーヒーはモカです

o(^▽^)o今日は久しぶりにコーヒーのブログをかきます。
今日のおいしいコーヒーはモカです。
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珈琲サイフォン株式会社製の手挽きのコーヒーミルで挽きました。
ゆっくり…のんびり…挽きました。
挽きたてのコーヒー豆の香りが、珈琲を淹れる上で一番良い香りがしますよ。
とても心穏やかな気持ちになりますよ…。
今日も松屋式で淹れました。
円錐形のペーパーを金枠の上にセットし、挽いた珈琲豆をペーパーの中に入れます。そして、中央部分に窪みを作ります。セット完了です!
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さぁ、一回目の差し湯をしていきましょう。
窪みをつけた中央部分に、細く…細く…丁寧に差し湯をします。
サーバーの中にポタポタとコーヒーが落ちだしましたら、外側に向かって円を描きながら細く…丁寧に差し湯をします。
外側まで差し湯が終わりましたら、蓋をして3分間蒸らします。
これが松屋式の大きな特徴ですね。
ゆっくり…のんびり…蒸らしを楽しみましょう。
蒸らしの間、モカの芳醇な香りが部屋の中にいっぱいに広がってまいります。
心穏やかな気持ちが、よりいっそう心穏やかな気持ちになります。
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さあ、蒸らしが完了しました。
一粒一粒しっかりと吸水されてよく膨らんでいますね。
それでは抽出して行きましょう。
今度は先ほどとは逆に、外側を円を描くように細く丁寧に差し湯していきます。
サーバーの中にポタポタ落ちだしましたら、中央に向かって円を描きながら差し湯します。
外から内へ…内から外へ…
丁寧に丁寧に…細く…細く差し湯をいたいます。
既定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーから金枠をおろしましょう。
既定の量の半分というのが、松屋式の特徴その2ですね!
松屋式の場合、抽出されたコーヒー液は旨味成分のみが濃縮された濃いコーヒー液が抽出されます。ですから、飲むにはそのままでは濃すぎます。
1/2しか抽出しないのは残りの1/2にお湯を足して濃度を調整するためです。
そして、残りの1/2には雑味が抽出され始めます。
1/2しか抽出しないのはこういう理由があるからなのです。
ちなみに、1/2の濃縮コーヒー液をそのまま飲んでみましょう。金枠から外したあとの残りの1/2を別容器に抽出して飲んでみましょう。
理由がどなたにもわかるかとおもいますよ。百聞は一見にしかずですね。
是非お試しを!\(^o^)/
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さあ、美味しいモカが入りました。モカの豊潤な香りの奥に甘味をしっかりと感じます。心穏やかに…心豊かになれるコーヒー…モカ…
上手に焙煎されたモカは人の心を和やかにしてくれます…
美味しいコーヒー探しをされるのも楽しいかもしれませんね。
私は巡り合えたので幸せです…
さあ、お仕事がんばらなくっちゃ!

by yasunori1113 | 2008-06-03 08:28 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)冷たいアイスコーヒーが美味しく感じる季節になってきました

(●^o^●)朝晩はまだ涼しいですが、日中はもう夏を感じさせる陽気になりつつあります。
今までは温かいホットコーヒーが美味しい季節でしたが、主役は冷たいアイスコーヒーに移りつつあります。
先日、今年最初のアイスコーヒーを淹れました。
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もちろん松屋式で淹れました。
抽出方法は一緒ですが、最後にお湯を足すという方法は致しません。
濃い原液のまま冷めた後に冷蔵庫へ入れて冷やします。
飲みたい時に飲みたい方法で飲むことができますね。
たとえば、牛乳と合わせてアイスカフェオレ…
コーヒーの味と香りがしっかりとした濃厚なアイスカフェオレでとてもおいしいです。
氷をグラス一杯に入れてアイスコーヒー…。
氷が溶けていき、しっかりとコーヒーの風味のするアイスコーヒーが入ります。
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今日は空飛ぶ宝石『てんてきの糖』というのをもらいましたので淹れていただきました。
このシロップ・・・なかなか美味しいです…。
だけど、高そうですね…(●^o^●)
アイス用のコーヒー豆は苦味を強調するために深煎りの豆を利用し、抽出される方が多いと思われます。
私は深煎りの苦味ではなく、マンデリンなどのコーヒー本来の苦味を持っている豆を使用します。
そこにモカをブレンドして甘味と豊潤な香りを加えるにしています。
実はアイスコーヒーでも工夫次第で美味しいアイスコーヒーを淹れることは可能なんです。
これからの季節…また楽しみが増えました。\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-05-22 08:30 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはガテマラです!

(*^_^*)今日のおいしいコーヒーはガテマラです。
豊潤な香りと甘味そしてこくのあるコーヒー…ガテマラ
モカをベースとしたブレンドを作る際の名脇役的なコーヒーです。
しかし、素晴らしい焙煎をされたガテマラはモカにも匹敵する甘みと香りをもっています。ストレートで飲んでもとてもおいしいです。
今日も松屋式で淹れました。
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珈琲サイフォン株式会社製の手動式のコーヒーミルで挽きました。
箱から挽きたてのコーヒーを取り出した時の香りが、一番甘くて良い香りがします。
私はこの時の香りを体いっぱいに吸い込む時がコーヒーを淹れる時の一番の楽しみなのです。
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金枠にセットした円錐型のペーパーの中に挽きたてのコーヒーを入れてサーバーのセット完了です。
くぼみをつけた部分に細く…丁寧に差し湯をいたします。
サーバーの中にポタポタ落ち出しましたら外側に向かって円を描きながら差し湯をしていきます。
外側まできましたら蓋をして三分間蒸らします。
蒸らしている間は部屋中にコーヒーの甘い香りがいっぱいに広がります。とっても良い香りです。
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3分たちました。一粒一粒がしっかりと吸水されているのがよくわかりますね。
それでは、抽出して行きましょう。
2回目の差し湯は先ほどとは反対に、外側を細く丁寧に差し湯していきます。
サーバーにポタポタ落ちだしましたら、中央部分に向かって円を描きながら差し湯を続けます。
外から中央へ…中央から外側へ…
既定の量の半分の量を抽出します。
これが松屋式の最大の特徴ですね。
半分まで抽出しましたらサーバーから金枠とペーパーをはずします。
そして、既定の量までお湯を足します。
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はい。抽出完了です。
ガテマラの豊潤な香りと甘味、そしてコクとほんのわずかに感じる程度の酸味…
とても上手に抽出することができました。
今日も美味しいコーヒーが飲めるなんて…
本当に幸せです…

by yasunori1113 | 2008-05-13 22:23 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはコロンビアです。

今日は久しぶりの完全休養日です。
昨日から降り続いた雨も小康状態になり、そのうち上がることでしょう。
今日はお昼からは落語会に行ってまいります。
今まで何度もお誘いいただいているにもかかわらず、なかなかいくことができなかったのですが、今日ようやく落語会にも行くことができそうです。
息子と二人で行ってまいりますね。
とても楽しみです。

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはコロンビアです。
久しぶりにコロンビアのストレートを淹れました。
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今日は機械のコーヒーミルでコーヒーを挽きました。
フジローヤルのR-440です。挽き目が均一なのがこのコーヒーミルの優秀なところです。
さあ、それでは、今日も松屋式で美味しく淹れることにしましょう\(^o^)/
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1回目の差し湯です。
中央に窪みをつけた部分に細く…細く…丁寧にお湯を差していきます。
丁寧に差し湯しますと中央部分がこんもりと膨らんでまいります。
これはコーヒーの中から放出される炭酸ガスが外に向かって抜けようとするからです。
そして、細く中央部分に差し湯を続けていきますと、サーバーにポタポタとコーヒーが落ち始めます。
落ち始めましたら外に向かって細く丁寧に差し湯をしていきます。
そして、外側まで差し湯がすみましたら蓋をして3分間蒸らします。
この3分間の蒸らしが松屋式の特徴なんですね(^_-)-☆
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さあ、3分間の蒸らしが終わりました。
一粒一粒がしっかりと吸水されています。
とてもいい香りが部屋の中に広がっていきます。
それでは、2回目の差し湯をいたしましょう。
今度は先ほどとは反対に、外側を細く丁寧に差し湯いたします。
サーバーにコーヒーがポタポタ落ちだしましたら中央に向けて円を描きながら細く丁寧に差し湯していきます。
外から中央へ…中央から外へ…そしてまた外から中央へ…と、丁寧に続けていきます。
そして、既定の量の半分まで抽出しましたら、抽出をやめ、サーバーからペーパーと金枠を下ろします。
そして、既定の量までお湯を足します。
これで出来上がりです。これが松屋式の旨味成分のみを抽出するという独特の抽出方法ですね。
詳しくはコーヒーのお部屋にたくさん書いてありますので見てくださいね。
百聞は一見にしかず…是非お試しを…
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さあ、コロンビアが入りました。
コロンビアの香りとコク…ほんのり苦みと微量の酸味…
とても上手に抽出することができました。
コロンビアは焙煎が上手にされている場合、本当においしくお得に飲むことのできるコーヒーだと思います。
しかし、なかなか美味しいコーヒーに巡り合うことは難しいですね。
そう思うと、私は巡り合えただけ幸せなのかもしれません(^^)v
美味しいコーヒーも入りました。
これからのんびりと支度をして、お外でランチを食べて、落語会に行ってまいりますね。

by yasunori1113 | 2008-05-11 10:32 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはブレンドです。久しぶりの珈琲ブログです。

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカをベースにしたブレンドです。

☆ モカ
☆ コロンビア
☆ ガテマラ
☆ ブラジル

の4種類の豆をブレンドしています。
モカの豊潤な香りと甘味を最大限に引き出しながら、他の三種をブレンドすることでほんのり苦みと味の幅を広げることができています。
それでは久しぶりに珈琲ブログを書きましょう。今日は松屋式で抽出いたしますね。
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珈琲サイフォン株式会社(KONO製)の手動式コーヒーミルでのんびりと挽きます。
松屋式で淹れる場合はとても粗い挽き目で挽いていきます。
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それでは1回目の差し湯です。中央部分に細く細く丁寧に差し湯をしていきます。
サーバーにポタポタお湯を落ちだしたら円を描きながら、外に向かって細く丁寧に差し湯をしていきます。
外まで差し湯ができましたら蓋をして3分間蒸らします。
これが松屋式の特徴になりますね。
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3分間の蒸らしができました。一粒一粒がしっかりと吸水されてよく膨らんでいます。それでは差し湯をしていきます。
1回目の差し湯とは反対に、外側を細く丁寧に差し湯します。
サーバーにポタポタ落ちだしましたら、中央に向かって細く丁寧に円を描きながら差し湯をしていきます。
外から内へ…内から外へ…
既定の量の半分になるまで抽出いたします。
既定の量の半分というのが松屋式の特徴ですね。
詳しくは他の日のブログをみてくださいね(もうすぐ仕事なもので…)
既定の量の半分まで抽出しましたら、既定の量までお湯を足します。
よく混ぜ合わせてできあがりです。
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さあ、珈琲が入りました。
豊潤なモカの香りがお部屋いっぱいに広がります。
そして、その豊潤な香りの奥に甘味とほんのり苦みとごく微量の酸味を感じることができます。
今日も美味しいコーヒーが入りました。

最近ブログをさぼりがちです…。
楽しみながら書き続けなくっちゃ!\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-05-08 09:02 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)久しぶりのコーヒーのブログ更新です。

(●^o^●)久しぶりにコーヒーのブログを書きます。
最近、忙しさにかまけてブログの更新ができず、今日書くのも仕事に出かける前の時間に「ブログを更新しよう!」と気合を入れて更新しようとPCに向かいました。
気合いを入れないとなかなかPCに向かうことができない自分がちょっぴり悲しい気がします。

さぁ!それでは久しぶりに珈琲ブログの更新です。
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今朝はモカをベストしたブレンドです。モカ・ガテマラ・コロンビア・ブラジルの4種のブレンドです。
モカベースのブレンドですので、豊潤な香りの奥に甘味が広がり、それにブラジルのキリッとした苦みが現れ、ガテマラとコロンビアのバランスのとれた味わいが広がります。
私の一番大好きなブレンドです。
今朝はフジローヤル製のR-440で挽きました。
このコーヒーミルは挽き目が均一に挽けるということでとても優秀なミルですね。
それでは、今日も松屋式で淹れていきましょう。
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超粗挽きのコーヒー粉を円錐型のペーパーと金枠の中に入れます。そして、中心部分に窪みをつけます。
中央部分に細く細く…丁寧に丁寧に差し湯していきます。
サーバーの中にポタポタ落ちだしましたら外に向かって円を描きながら細く丁寧に差し湯をしていきます。
外側まで差し湯出来ましたら、蓋をして3分間蒸らします。
これが松屋式の特徴ですね。
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3分間の蒸らしが完了しました。
一粒一粒がしっかりと吸水されていてとてもよく膨らんでいますね。
それでは、抽出を開始します。
今度は1回目の差し湯とは反対に、外側から差し湯をしていきます。
細く丁寧には同じです。
外側を円を描きながら差し湯します。そして、中央からぽたぽたサーバーに落ちだしたら中央に向かって円を描きながら細く丁寧に差し湯していきます。
外から内へ…内から外へ…
既定の量の半分になるまで差し湯を続けます。
既定の量の半分の理由は、濃い旨味成分のみのコーヒー液を抽出するため、半分しか抽出いたしません。残りの半分は雑味が抽出されますので抽出いたしません。
試しに別容器に抽出されて飲まれたらおわかりになるかと思います。
ただし、雑味は舌を縛りますので美味しいコーヒーの前には決して飲んではいけませんよ
(^_-)-☆
濃いコーヒー液を抽出しましたら、残りの半分の量にお湯を足し湯します。
濃いコーヒー液はそのままでは濃すぎて飲むことができません。
お湯を足すことにより、コーヒーの旨味成分を味わうことができます。
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(●^o^●)さあ、抽出が完了しました。
予想通りのブレンドが入りました。
ブレンドの楽しさは自分の思い描く味をオリジナルで表現することができることですね。
もちろん、思い通りに描くことができないこともあります。
ですから、試行錯誤を重ねて一番自分のイメージに合うブレンドを作ることができるのですね。
これがコーヒーの楽しみですね。
さあ、それでは時間がなくなってきました。
お仕事に出かけますね!
いってきま~~~す!\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-04-17 08:58 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

毎日同じようなことの繰り返しかもしれません。 辛いこと、楽しいこと、大切な想い出を振り返ること… 人は想い出を作り続けるために生きているとずっと思い続けています。 だから、微笑み、喜び、泣き、落ち込む。 それは、次の想い出のためだと信じています。


by メイちゃんとふうちゃんとはなちゃんとりんちゃん
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