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(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはガテマラです

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはガテマラです。
昨日はモカをネルで、今日は松屋式で淹れました。
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今朝は電動のコーヒーミルを分解清掃しましたので、試運転もかねて、電動のコーヒーミルで挽くことにしました。
このコーヒーミルは富士ローヤル株式会社製のR-440という機種になります。
電動式のコーヒーミルの中でもとても挽き目がきれいですのでお気に入りのミルになります。
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松屋式で今日は淹れますので超粗挽きで挽きました。
写真のように挽き目がとてもきれいですね。
メンテナンスも無事に終了した証でもありますね。
それでは差し湯をしていきます。
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松屋式ですので中央に窪みをつけて、その中央部分に細く細く…丁寧に丁寧に差し湯をしていきます。
サーバーの中にポタポタ落ちだしましたら外側に向かって円を描きながら差し湯を丁寧に行います。
外側まで差し湯が完了しましたら蓋をして3分間蒸らします。
これが松屋式の特徴ですね。
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私は蓋はこんな可愛い蓋を使用していますよ。
お好みの蓋で楽しみたいですね!
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3分間の蒸らしが完了しました。
一粒一粒がしっかりと吸水されてふっくらと膨らんでいます。
旨み成分のみをこれからしっかりと抽出していきましょう。
今度は外側から円を描き、細く丁寧に差し湯をします。ぽたぽたサーバーの中に落ちだしましたら中央に向かって円を描きながら差し湯を続けます。
外から内へ…内から外へ…
細く細く…丁寧に差し湯を行います。
規定量の半分まで抽出しましたら(1杯分なら1/2杯まで抽出)サーバーから金枠(ペーパー)をはずします。
規定の量の半分までの抽出で最高の旨み成分のみを抽出することができます。
残りの半分は雑味が入りますので捨ててしまいます。
もったいないと思った時は別容器に抽出して美味しいコーヒーと比較してみましょう。
雑味を感じることが出来ると思います。
残り半分にはお湯を足します。濃いコーヒー液が抽出されるのでそのままでは濃すぎます。
カフェオレの場合はお湯のかわりに温かい牛乳を入れてください。
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今日も美味しいコーヒーが入りました。
ガテマラはとても香り高く、程よい甘みと酸味を併せ持ったすっきりとした味わいのコーヒーです。
松屋式で淹れると、オイルのコクは抽出できませんが、ガテマラの持つ旨みの成分はほとんど抽出して楽しむことが出来ると思います。
今日は連休初日ですね。
息子は野球の試合に朝から遠くまで出かけています。
娘はメイちゃんと遊んだ後は勉強頑張っているようです。
私はいつものんびりです。
そろそろお昼ごはんの支度をしようかな…(●^o^●)
by yasunori1113 | 2008-11-01 11:44 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはモカです。ネルドリップで淹れました。

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはモカです。
いつもは松屋式のペーパードリップで淹れるのですが、今日はコーヒーの深みをくつろぎながら味わいたかったのでネルドリップで淹れました。
ネルドリップとはいえ、私の場合はネルドリップでも淹れ方は松屋式を一部応用して淹れています。
ですから、コーヒーオイルはしっかり通しますが、コク+キレのあるコーヒーを淹れることができます。
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今日は手動式の珈琲サイフォン株式会社製のコーヒーミルで挽きました。
手動式は一回しごとにゴリゴリ…ゴリゴリ…といい音と共に良い香りが香ってまいりますので、のんびりとした気分で淹れるときは手動式のミルで挽きます。
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さあ、挽けました。松屋式の特徴ですね。超粗挽きで挽きました。
この挽き方だと、3分間蒸らしをすることにより、しっかり豆の中まで吸水してくれます。ですからコーヒーの旨み成分を余すとこなく抽出することが出来るのです。
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ネルの中にコーヒーを淹れました。引き立てのコーヒーはたまらなくいい香りがします。
それでは1回目の差し湯を行いましょう。
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中央付近を細く…細く…丁寧に丁寧にゆっくりと差し湯をします。
ポタポタとサーバーの中に落ち出しましたら中央から外側に向かってお湯を差します。
外側まで差し湯が終わりましたら1回目の差し湯は終了です。
新しいコーヒーはこれだけ超粗挽きであってもしっかりと膨らんでまいります。
これで蓋をして3分間蒸らします。
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3分間蒸らす理由は先ほども書きましたがコーヒー豆の中まで十分に吸水させることが目的です。この後の抽出の際に、コーヒー豆の旨み成分が溶けるようにして中から出てまいります。
よく言われる30秒の蒸らし時間ですと、コーヒー粉の表面をお湯が流れることになり、成分を抽出するのが少なくなり表面の炭化した部分の色が流れ出てコーヒーの色を出しているということになります。
ですから、しっかりと旨み成分を抽出する場合は松屋式の抽出をお勧めします。
写真は蒸らし中のネルを横から撮っています。
しっかりと吸水して膨らんでいることがおわかりになると思います。
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蒸らしが完了しました。一粒一粒がしっかりと吸水されて膨らんでいるのが良くわかると思います。
それでは抽出していきましょう。
今度は反対に外側部分から、細く…細く…円を描きながら丁寧に差し湯をいたします。
ぽたぽた落ちだしましたら、円を描きながら中央部分に向かって差し湯をいたします。
内から外へ…外から内へ…丁寧に差し湯を続けます。
規定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーからネルをはずします。
これで抽出は完了です。
抽出したコーヒーの中に規定量になるまでお湯を足します。
これが松屋式の最大の特徴ですね。
超粗引きの挽き目と3分間の蒸らしをすることで、濃いコーヒー液を抽出することができます。
半分まで抽出する理由は、半分までが旨み成分のみを抽出するのに最適だという理由からです。
残りの半分には雑味が入り出しますので、風味が一気に落ちてしまいます。
ためしに残りの半分を別容器に入れて抽出して飲んでみましょう。
明らかに違いがわかるかと思います。
お湯を残り半分淹れる理由はこのままではあまりにも濃いために飲みにくいからです。
コーヒー牛乳やカフェオレにする場合はこの半量まで抽出したコーヒーの中に温かくしたコーヒーをお湯のかわりに入れましょう。
最高においしいコーヒー牛乳やカフェオレができますよ。
おためしあれ!
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さあ、はいりました。
今日はマグカップにたっぷりとコーヒーを淹れました。
部屋の中にいっぱいに広がるコーヒーの香り…最高です。
ネルドリップ&松屋式で淹れていますのでコーヒーのコクと旨み、そしてキレをしっかりと抽出することが出来ています。
モカの芳醇な香りと豊かな甘みをとても上手に抽出することが出来たと思います。
娘が学校から帰ってきました。
コーヒーのいい香りがするね!(●^o^●)ということばが第一声です。
今日はのんびりと残りの時間をすごしたいと思います。

ps.ネルドリップは手入れがとても大変です。桶の中でネルを洗いましょう。そして、その水は流さず植木にあげるようにしましょう。コーヒーは炭化していますので、アルカリ性の土壌に変えてくれます。流すと環境破壊…植木にあげると自然に優しくなります。最後までクリーンにコーヒーを楽しみたいものです。
by yasunori1113 | 2008-10-31 15:47 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはオリジナルブレンドです

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはオリジナルのブレンドです。
モカをベースにガテマラ、ブラジル、コロンビアをブレンドしています。
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今日は手挽きのコーヒーミルで豆を挽きました。珈琲サイフォン株式会社製のコーヒーミルです。もう何年使用しているでしょうか…。
ずいぶん年季が入ってきました。
大切な宝物です…。メンテナンスばっちりです!(^_-)-☆
のんびりとした気分で豆を挽きました。
挽き終えた後、箱から粉を取り出した直後の香りがたまらなく良い香り…。
このときの香りが珈琲の香りの中では一番良い香りだと私は思います。
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さあ!それでは1回目の差し湯です。
今日の抽出方法は松屋式です!松屋式の特徴はオリジナルの金枠と三角錐のペーパーを使用することが道具の特徴ですね。
そして、蒸らし時間が3分間ということが最大の特徴ですね。詳しい理由は私のブログの「コーヒー」コーナーをご覧くださいね。
真ん中にくぼみをつけたところに細く細く…丁寧に丁寧に差し湯をしていきます。
ぽたぽたサーバーの中にコーヒー液が落ちてきましたら外に向かって細く細く差し湯をしていきます。
外まで差し湯ができましたら蓋をして3分間蒸らします。
松屋式最大の特徴ですね!(●^o^●)
蒸らしをしている間にお部屋の中にコーヒーの甘い香りが広がっていきます。
至福のときです…。
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蒸らしが完了しました。一粒一粒がしっかりと吸水されていてよく膨らんでいます。
さあ、それでは抽出していきましょう!
先ほどとは反対に外側を細く細く…丁寧に円を描きながら差し湯をいたします。
サーバーの中にぽたぽた落ちてきましたら、内側に向かって細く丁寧に差し湯をします。
外から内へ…内から外へ…
丁寧に差し湯を続けます。
規定の量の半分の量まで抽出します。
カップ一杯でしたらカップの1/2杯まで抽出します。
そして、残りの半量にはお湯を足します。
これがもしかしたら松屋式の最大の特徴かもしれないですね!(●^o^●)
なぜ半量しか淹れないかは雑味成分を抽出しないためなのです。
細かい理由も「コーヒー」コーナーをご覧くださいね!
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ヽ(^o^)丿はいはいりました!
とってもいい香り!
モカの芳醇な甘みと香り…そして、ブレンドしたコーヒーの酸味苦味をほんのりと感じることができ、とても良い感じに入りました。
あ~~~しあわせ…。
ブログを書きながらすべて飲み終えてしまいました。
今日は朝からあいにくの雨模様です。
のんびりとテレビでオリンピックを観ることにしましょう。

by yasunori1113 | 2008-08-23 10:39 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。
豊潤な香りの奥にひろがる甘味…苦味酸味をほとんど抑えて旨味だけを抽出するように焙煎された極上のモカです…
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今日は電動式のコーヒーミルでコーヒーを挽きました。フジローヤル製造のR-440というコーヒーミルです。喫茶店などでよく見かけるコーヒーミルですね。挽き目がとてもそろっていて、電気式のコーヒーミルの中ではフジローヤル製がとても性能が良いと思います。
ライフログで一般用を紹介していますので参考にしてくださいね。(^^)v
ちなみに小さいですが、ライフログに紹介していますミルっこも性能は業務用に負けない性能を持っていますよ。
値段が少し高いですが、お金に余裕のある方は是非おすすめいたします。
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それでは1回目の差し湯ですよ。今日も松屋式で淹れました。\(^o^)/
中央の窪みをつけたところに細く…丁寧に差し湯をしていきます。
サーバーの中にポタポタコーヒー液が落ちだしたら円を描きながら外に向かって差し湯を続けます。
外まで差し湯ができましたら蓋をして3分間蒸らします。これが松屋式の特徴ですね。
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\(^o^)/はい!3分間の蒸らしが終了いたしました。一粒一粒がしっかりと吸水されてよく膨らんでいますね!
それでは抽出して行きましょう!
今度は先ほどとは反対に、円を描きながら外側に差し湯をします。
ぽたぽたサーバーの中に落ちだしましたら、円を描きながら中央に向かって細く…丁寧に差し湯をしていきます。
外から中へ…中央から外へ…
細く…細く…丁寧に差し湯を続けます。
既定の量の半分まで抽出が完了しましたらサーバーから金枠とペーパーを下ろして抽出をやめます。
これも松屋式の特徴ですね。(^_-)-☆
そして、残りの半分、既定の量まで暑いお湯を差し湯します。
これが松屋式最大の特徴です(^^)v
蒸らし時間3分という、この長い蒸らし時間が、最初の半分でとても濃い旨味成分のみを濃縮したコーヒー液を抽出するのが松屋式の特徴なのです。
既定の量の半分の旨味成分のみを抽出して、コーヒーの美味しいところだけを味わおうというのが松屋式なのですね!
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さあ、はいりました。
豊潤なモカの香りが部屋いっぱいに広がります。
豊かな香りの奥に広がる極上の甘さ…
気持ちよくお仕事に行けそうです。
さあ!いってきます!

by yasunori1113 | 2008-06-23 08:44 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。

(●^o^●)今朝は久しぶりに私の道具を使用してコーヒーを淹れました。
週末から外出をしていましたので、コーヒー道具をお借りして淹れていました。
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今朝はモカを珈琲サイフォン株式会社製(KONO製)のミルで挽きました。
久しぶりに手挽きで挽いたコーヒーです。
香りがいいですね(^_-)-☆
それでは抽出して行きましょう!
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1回目の差し湯です。モカは雑味を極力抽出したくありませんので、低い位置から差し湯をしてくださいね。
これは、コーヒーの粉を暴れさせないためなのです。もちろん抽出の際も、同じ要領で低い位置から差し湯をしてくださいね。中央部分に丁寧に細く細く差し湯をしていきます。
サーバーにポタポタ落ちだしましたら、円を描きながら外に向かって細く丁寧に差し湯をしていきます。
外まで差し湯が終わりましたら、蓋をして3分間蒸らします。
松屋式の特徴ですね。
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蒸らしが終わりました。一粒一粒がしっかりと吸水されてふくらんでいますね。
とてもいい香りがします。
このままずっと香っていた気持ちになりますね。
それでは抽出して行きましょう!
先ほどとは反対に、外側から細く丁寧に差し湯をしていきます。
サーバーにポタポタ落ちだしましたら中央に向かって円を描きながら丁寧に差し湯をしていきます。
外から中央へ…中から外へ…コーヒーの粉がお湯でひたひたになっていきます…。決して乱暴に差し湯しないでくださいね(^_-)-☆
コーヒーの粉は完全に吸水されていますので、比重が水よりも重くなっています。
浮いてきませんのでびっくりしないでくださいね。これが松屋式の旨味のみを抽出するスゴ技なんですね!
既定の量の半分まで抽出できましたら、金枠をサーバーから外します。
半分の理由は濃縮した旨味成分は既定の量の半分で出し切ることができるからです。残りの半分は雑味成分が混ざったコーヒー液になります。
百聞は一見にしかずですね。別の容器に抽出しておいて、飲み比べされるとお分かりになると思いますよ(●^o^●)
その時はもちろん美味しい方から飲んでくださいね。雑味は舌を縛りますので美味しいコーヒーを後に飲みましたら、そのコーヒーの味まで下に残った雑味が縛ってしまいます…(>_<)
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(^_-)-☆今日もおいしい珈琲が入りました。
モカの特徴をしっかりと抽出しました。豊潤な香りの中に豊な甘み…渋み雑実が全くないクリアーなモカが入りました。
これからお仕事です。
ぼちぼち頑張ってきますね!

PS.近々ネルドリップの抽出方法も載せていこうかな…って少し思っています。お楽しみに!

by yasunori1113 | 2008-03-05 09:04 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)モカベースのブレンドです。

(●^o^●)今朝のコーヒーはモカベースのブレンドです。
モカを中心にブラジル・ガテマラ・コロンビアの4種類のブレンドです。
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今日は最後の朝のコーヒーです。
私は美味しいコーヒーをいただくだけで本当に何も手伝いもせず、申し訳ございませんでした。
松屋式は、淹れる方の技術と淹れる方の気持ちがカップに伝わる淹れ方です。
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私より柔らかなコーヒーを淹れることができるのは、やはり、淹れる方の人柄を反映しているのだとあらためて思いました。
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私ももっと笑顔で淹れれるようにがんばらなくっちゃ!
美味しいコーヒーをありがとう…(^◇^)
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by yasunori1113 | 2008-03-04 22:42 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。
昨夜はマンデリンの更新をきっちりとする予定でしたが、睡魔に襲われて写真のみの更新しかできませんでした。
ブログをご覧になっていただいている方…ごめんなさい。<(_ _)>
それでは、今朝はモカになります。朝のお仕事がキャンセルになり、予定があきましたのでのんびりとコーヒータイムです。今日はフジローヤル製のR-440という電動式のコーヒーミルでコーヒーを挽きました。
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この赤い大きな機械がコーヒーミルです。よく喫茶店でご覧になる機会があるかと思いますね。もうずいぶん購入してからたちますが、メンテナンスもきちんとしていますので、とても調子が良いです。
この富士ローヤルのR-440という機械はコーヒー豆を均一に挽いてくれますので、安定したコーヒーを入れることができます。
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このように、均一に挽けます。これが他社の電気式のミルより一歩優れているところですね。
実際価格も高いですね…(>_<)
普通のお家には不必要だと思います(私は普通じゃないのかな…?くくく)
それでは、今朝も松屋式で淹れていきましょう\(^o^)/
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まずは1回目の差し湯です。中央部分にスプーンなどでなだらかな窪みをつけたところに、丁寧に細く細く差し湯していきます。そして、下からポタポタ落ち始めましたら外側に向かって細く細く差し湯していきます。
外側に到着しましたら差し湯を終わり、蓋をして3分間蒸らします。
この蒸らし時間が松屋式の特徴ですね。
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3分間の蒸らしが終わりました。
一粒一粒が、よく吸水されて膨らんでいます。
良く吸水されたコーヒー粉は、水より比重が重たくなりますので、この後の差し湯の際にお湯の上に浮かんできません。これが、美味しい珈琲の秘訣ですね!
旨味成分のみをこれから抽出します。
抽出は、先ほどとは反対に、外側から差し湯していきます。
細く細く…丁寧に差し湯していきます。
外側を差し湯し続けているうちに、下からポタポタ落ちだしましたら中央に向かって円を描きながら丁寧に差し湯していきます。
そして、既定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーから金枠とペーパーを外します。
なぜ、既定の量の半分かと申しますと、松屋式で淹れる場合、既定の量の半分までに、ほぼすべての旨味成分を濃厚なコーヒー液にして抽出しています。残りの半分のコーヒー液には雑味が混じってきますので、この雑味を抽出しないためにここでサーバーから降ろすのです。
百聞は一見にしかずです。
残りの半分を別のサーバーがカップに抽出して味見されたら、なるほど!と、どなたにでも容易にご納得いただけると思います。(●^o^●)
抽出した濃いコーヒー液は、このままでは濃すぎて飲むことができません。
残りの半分にはお湯を足し湯します。
これで、旨味成分のみのとても美味しいコーヒーが入りました。
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今日はモカということで、松屋式の抽出技術をいかんなく発揮することができます。
モカは豆本来の特徴として、豊潤な香りと、その奥に広がる甘味が特徴です。
苦味、酸味というものを、できる限り主張せずにほどよく抽出することができれば高価なブルーマウンテンにも劣らない魅力を秘めたコーヒーです。
もちろん焙煎技術をしっかりとお持ちの職人さんのコーヒーは、本当に素晴らしいものです。
抽出と焙煎…コーヒーをより美味しくいただくためには、こだわりながら楽しめれば最高ですね。
こだわりすぎて、楽しさを失ってしまいかけている方が多いのも、コーヒー好きの方の中に多いのもちょっぴり残念です。
大好きなコーヒー…楽しみましょうね!
いつまでも大好きでいられるために!\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-02-28 09:41 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝のコーヒーはマンデリンです。

(●^o^●)今朝のコーヒーもまたマンデリンです。
昨夜もマンデリンでしたが今朝もまたマンデリンにしました。
寒い朝には温かい珈琲…ホッとするひと時です。
今朝はフジローヤルのR-440で珈琲豆を挽きました。
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このコーヒーミルの特徴は、均一にきれいに挽けるところが他の機械式のミルより優れているところかと思います。
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松屋式で淹れる場合はこれくらい粗く珈琲豆を挽きます。
ですから、コーヒーミルの性能も大切な要素なのですね。
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さあ、それでは1回目の差し湯をします。中央のくぼみをつけたところに、細く細く丁寧に差し湯をしていきます。
下からぽらぽた落ちだしましたら外側に向かって円を描きながら細く差し湯していきます。
外側まで差し湯ができましたら、蓋をして3分間蒸らしましょう。
差し湯はとてもデリケートなものです…。
もし、サーバーにたくさんのコーヒー液が落ちてしまった場合は、思い切ってサーバーのコーヒー液を捨ててくださいね。捨てましてもサーバーを洗わなくてもいいですからね。すぐに金枠を戻してくださいね。
ここで下に落ちたコーヒー液は旨味成分をほとんど含んでいない、コーヒー粉の表面をお湯が通った際に色が付いて落ちたコーヒー液です。
捨てる前にどのようなものか、別の容器にとっておいて、あとで試飲されるのも面白いかもしれませんね。
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さあ、3分間の蒸らしが完了しました。蒸らし前と蒸らし後ではこれだけコーヒーの表情が変わってきます。
お湯がしっかりと吸水されたコーヒー粉は比重が重くなっておりますので、この後の抽出の際に浮いてきません。コーヒーの粉の中から炭酸ガスが排出されていますので浮かび上がることもありません。
さあ、それでは抽出を開始しましょう。
今度は1回目の差し湯とは反対に、外側から円を描くきながら丁寧に細く細く差し湯していきます。
そして、下からポタポタ落ちだしたら中央に向かって円を描きながら丁寧に細く差し湯していきます。
そして、中央から外へ…外から中央へと既定の量の半分になるまで抽出を続けます。
既定の量の半分まで抽出しましたらサーバーから金枠とフィルターを外します。
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既定の量の半分までしか抽出しないのがこの松屋式の特徴なのです。
今日はマグカップ1杯分の抽出をしています。
コーヒーカップに換算すると2杯分になります。
写真でいいますと、「KONO」という文字が書かれている所から1mm下あたりがちょうどコーヒーカップ1杯分になります。
上に白い線を引きましたが、そこが2杯分になります。
文字の下までを抽出でコーヒー液を出します。そして、白いラインまでお湯を足します。
これが松屋式の特徴ですね。
「KONO」のサーバーは、慣れるととても淹れやすいですが、一般には「カリタ」のサーバーが小さな目盛りも書かれていますので淹れやすいかもしれませんね。
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(●^o^●)はい完成です。
昨夜のブログでも書きましたが、このマンデリンは蒸らしから抽出…そして、味わっている間にコーヒーをイメージしやすい豊かな香りがいつまでも続きます。
そして、その豊潤な香りの奥に苦みとコク…ほんのり酸味が見えてくるので本当に楽しいコーヒーです。
今日もお仕事がお休みです。
のんびりとした1日を過ごせそうです。
今日はこれからどこかに出かけようっと\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-02-25 09:27 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。

(●^o^●)今朝は小学校までの通学の付添登板でした。
朝7時30分に家を出て集合場所を35分ごろ出発しました。
ここ3日ほどは朝の冷え込みも厳しくはなく、往復1.5キロほどの道のりは朝の散歩にはちょうど良い距離でした。
家に戻り、NHKの「ちりとてちん」を観ながらコーヒーを淹れました。
今日の美味しいコーヒーはモカです。
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今日はお仕事がお休みです。のんびりとした気持ちでコーヒーを挽きました。
今朝は珈琲サイフォン株式会社製(KONO製)の手動式のミルです。
珈琲豆の中でもすばらしい焙煎がされたモカを挽く時の香りが、何より豊潤な香りがして大好きです。いつまでも豆を挽いていたくなるような甘い香りが部屋の中を既にいっぱいに満たそうとしています。それではいつも通り、松屋式で淹れていきましょう。
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1回目の差し湯です。くぼみをつけた中央付近に丁寧に細く細く差し湯していきます。すると、吸水されて炭酸ガスを放出しだしたコーヒー粉が少しずつ膨らんできます。
ポタポタ下からコーヒー液が落ちだしましたら外側に向かって円を描きながら丁寧に細く差し湯します。外側まで差し湯ができました、ここから蒸らしに入ります。
蓋をして3分間…のんびりと待ちましょう。
これが松屋式の特徴ですね。
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3分間経ちました。とてもいい香りが蒸らしをしている間に部屋中に広がっていきました。
さあ、それではその香りに包まれながら抽出をしていきましょう。
次は先ほどとは反対に、外側から差し湯してまいります。
細く細く…丁寧に差し湯していきます。
そして、下からポタポタ落ちだしましたら中央に向かって円を描きながら差し湯していきます。
そして、中央から外へ…・外から中央へ…と円を描きながら差し湯を続けます。
そして、既定の量の半分まで(カップ1杯分の抽出ならカップ半分まで…カップ2杯分ならカップ1杯分まで)抽出しましたら、サーバーから金枠とペーパーを下ろします。
これもまた松屋式の特徴ですね。
松屋式では規定量の半分の抽出で濃縮された旨味成分のみを抽出しますのでこれから先は抽出しません。
残り半分は雑味の部分になりますので抽出してはいけません。
ちなみに、残り半分を抽出してそのコーヒー液を飲んでみてください。
きっとビックリされるでしょう…これがコーヒーの雑味なんだと初めて実感されるかもしれません。
それでは、規定量の半分まで抽出できましたら、残り半分にはお湯を足します。
濃厚なコーヒー液を抽出しましたので、このままでは濃すぎて飲むことができません。
ですから残りの半分の量をお湯を足します。
これもまた松屋式の特徴ですね。本当にびっくりしますね…常識を覆す発想です。
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(●^o^●)はい!美味しいモカが入りました。
モカの豊潤な香りの奥に、モカの優しい豆本来の持つ甘味が伝わってきます。
松屋式での抽出は、実はこのような香り高いコーヒーにこそ向いているような気がいたします。
そこには雑味というものが一切存在することなく、旨味成分のみが抽出されていますので、モカの繊細な香りと甘味が最大に表現されているような感じがします。
コーヒーの淹れ方は本当にたくさんありますね。器具も様々です。
焙煎された珈琲豆にあった、一番最高の淹れ方を極めることができれば本当に幸せな気持ちになりますね。
この松屋式という淹れ方は、器具が少し他のものとは違いますが、そんなに高価なものではありません。金枠とペーパーの合計で1000円あればお釣りが来ますので、是非とも試して頂きたい淹れ方です。
コーヒーオイルの風味とコクを楽しみたい方には不向きな淹れ方ですので、その場合はネルドリップをお勧めします。
ネルドリップの淹れ方も様々な淹れ方がありますが、私が一番美味しいと思いましたネルの淹れ方をいずれブログで紹介することになるかもしれませんね。
今日は1日お仕事がお休みです。
これからプールに泳ぎに行ってきます!
\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-02-22 10:54 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

毎日同じようなことの繰り返しかもしれません。 辛いこと、楽しいこと、大切な想い出を振り返ること… 人は想い出を作り続けるために生きているとずっと思い続けています。 だから、微笑み、喜び、泣き、落ち込む。 それは、次の想い出のためだと信じています。


by メイちゃんとふうちゃんとはなちゃんとりんちゃん
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