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今日は娘の高校受験の日です

今日は朝早起きをして娘といっしょに朝ごはんを食べ、駅まで送り届けてきました。
娘にとって初めての経験 『受験』 です。
誰もが必ず迎え、そして越えなければならない生まれて初めての試練です。
今日は私立高校の受験です。
来月の中旬には公立高校の受験があります。
親として出来ることは栄養バランスのとれたいつも通りの食事を作り、風邪をひかないように健康管理をしてあげることぐらい…。
自分自身の受験のことを思い返すと、本当に大変だったことを思い出します。
高校受験…大学受験…
一生懸命努力をすれば、その後の人生において、必ず自分自身の自信になり、「努力は自分を裏切らないんだよ…。そして、努力したことは必ず自分自身の内面を強くし優しくなるんだよ…。」
そういったことを実感しながら歩んでいくことが出来るものと思います。
これからいろんなことを学びながら、また色んな壁を乗り越えていきながら、子どもは大人へと成長していくのでしょう…。
そっと見守るだけで…親としては…
by yasunori1113 | 2009-02-06 09:49 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)とても懐かしい人との再会

朝のお仕事を終え、帰りにスーパーで買い物をしていると、私の名前を呼ぶ懐かしい声が…
振り返ると、娘と一緒に小学校の時にソフトボールをしていた1つ下の〇〇ちゃんと、コーチでその〇〇ちゃんのお父さんが私の方をみて笑顔で微笑んでくれていました。
わ~~~!!本当に懐かしい!お久しぶりです!
私の娘がキャッチャーで、〇〇ちゃんはショートでした。妹の△△ちゃんがピッチャーでしたので、センターラインをうちの娘と一緒に守っていたのです。
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当時県内では強豪チームでしたので、大きな大会にも一緒に出場させていただいたことがあり、心より懐かしく感じました。
スーパーの中でしばらく立ち話をしていたのですが、他のお客様の迷惑になるので、近くのマックに行き、珈琲を飲みながら一時お話をしました。
娘は中学校にソフトボール部が無いので今はやりたくても出来ない状態です。
しかし、〇〇ちゃんは隣の中学なのですがソフトボールがあるので今もがんばって続けています。
お父さんもお仕事がおやすみの時や試合の時は必ず観に行かれているようで、相変わらず熱心に頑張っておられると思うと本当にうれしく思いました。
〇〇ちゃんが私にこう言うのです。
「今は色んな事があるから本当に大変だよ。みんながみんな上手になりたいと思ってくれたり、絶対に勝ちたいと思ってくれていたらいいんだけど、同じチームの中でミスが出たら不機嫌な顔になったり、ミスをした子を責めたりする子がいるから大変だよ…。☆☆ちゃん(私の娘)がいてくれたら絶対にチームが変わっていたのに…。もっとチームがまとまっていたと思うよ…。高校で☆☆ちゃんがまたソフトボールしてくれたら一緒にやりたいよ!」
と言ってくれました。
本当にうれしかったです。
確かに娘は優しい子なので、後輩の子やチームメイトがミスをしたり、ピンチになった時は試合中にタイムをとり、サークルに集めてリラックスさせたり、笑顔で話しかけていたことを思いだします。
おそらくあの当時、小学生のキャッチャーでタイムをかけてまで、他の選手に配慮をする選手はうちの娘だけだったかもしれません。
私にとってはただ自分の娘にしかすぎないのですが、当時、ある程度の実績を残したということからして、やっぱり当時は少しはうまかったのかもしれないですね…ということを今になって思いました(相当鈍感な親ですね!)。
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娘が学校から帰りましたら、今日のお話をしてあげようとおもいます。
相変わらずのんびりでマイペースな娘ですが、こういう話を聞けば、また励みになって勉強に力が入るかもしれません。
受験まであと数ヶ月…。
娘らしくペースをしっかりと維持しながら目標に向かって努力してもらいたいです。
by yasunori1113 | 2008-10-14 14:33 | ☆ 野球・ソフトボール | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)直向きな努力…がんばって!

朝晩ずいぶん涼しくなって来ました。
薄手の夏布団だけではちょっぴり寒ささえ感じる日もあります。
お彼岸を過ぎた頃から、季節は本格的な秋に向かって加速し始めるのでしょう。
子どもたちはもうすぐ運動会です。
娘は今年中学生活最後の運動会を迎えます。
息子は中学生での初めての運動会です。
娘は今年も最終競技の選抜リレーの選手になったということです。
中学生になってからはソフトボールクラブがなくソフトボールは高校までお預けになり、茶道部に入部しましたので普段は本格的には体を動かしていません。
なのに、毎年選抜リレーの選手になっています。
とりわけ足が早いというわけでもないのに選ばれてしまう娘…。
理由はあるのですね。
今時の中学生は、選抜リレーの選手に選ばれたらプレッシャーが強いので断る子が多いということです。
「嫌」と言えばいいものを、どんなことでも自分の意思をしっかりと相手に伝えることが出来ない娘は、いつもそこに名前が残ってしまうようなのです。
友達にも「人が良すぎるよ…。断ればいいのに…。」なんて言われるようですが、それが出来るようなら、この子はもっと要領よく今までも過ごしてくることが出来たでしょう。
選ばれたら次に娘がしていることは、運動会に向けてなまった体を動く体にする努力をし始めました。
学校から帰ってきて、メイの夕飯とお散歩をした後、勉強をして、夕飯前の30分程の時間を利用してトレーニングをしているのです。誰にもトレーニングをしているとは言わずに…。
本当にまじめな子…そう素直に思いました。
今年は中学生活最後の運動会…。精一杯頑張ることも大切なのですが、やっぱり友達と楽しい思い出をたくさん作って欲しいと思います。
いい思い出作りをできるのは、今しかないんだからね\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-09-12 08:11 | ☆ 楽しい…嬉しいこと | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)とてもうれしい来客…再会

今日のお昼、ある方が我が家を訪ねてきてくださいました。
その方とのエピソードを少し書いておこうと思います。

私がその方と出会ったのは、今から6年前、まだその方が高校三年生の時でした。
当時、私は会社を退職し、大学に籍を置き、自分自身の好きな研究をしている時でした。
その方のご両親とはご近所ということもあり、大変懇意にしていただいていました。
そういうご縁もあり、お二人の息子さんがわが家にこられることがありました。
その息子さんのうち、長男さんが高校三年生のある時、進路についての相談を受けました。
大学へ進学するか…就職するか、それとも専門学校に行くか…
私は大学へ行くことの大切さを知っているつもりでしたので、大学進学を彼には勧めました。
しかし、当時彼は自分の学力が大学進学に達していないと思い込んでいたのです。
受験勉強も全くしていなかったのです。
彼の成績表を見せてもらいました。確かに一部苦手とする科目はありましたが、総合的には悪くなく、十分受験できる成績をもっていたのです。
しかし、彼は受験の準備を全くしていなかったのです。当然、その時からでは遅すぎたのです。
しかし、彼にはまだ推薦入試という方法が残っていました。
とてもまじめな彼は決して普段の授業では手を抜いていなかったのです。
すぐに推薦入試の条件を満たす大学をさがし始めました。一つの大きな条件は国公立大学で進学先を決めないといけないということでした。
当然ハードルも高く、推薦入試といえども、短期間で受験の準備ができるほど条件の良い大学はなかなか見つかりませんでした。
しかし、本気でさがせばあるものなのですね。それも国立大学です。名前は出せませんが日本でも有数の大学の一つです。
試験までわずか3ヶ月…受験勉強の始まりでした。
受験科目はこの様な場で公表するものではないのであえて書きませんが、受験科目の中で小論文があったのです。
当時、私は論文を書くことがしばしばありましたので、僭越ながら彼に論文の書き方を短期間で習得させるという大変な役目をお受けしたのです。
私自身が書くのではなく、論文を書いたことのない高校生に論文を理解させることは、とても大変なことでした。どうしても作文になってしまうのです。それも、今思えばたいへん稚拙な作文だったのです。
しかし、彼は努力をしました。並大抵の努力ではなかったと思います。
毎日休みなく、私の与えたテーマについて、まじめに一生懸命論文を何枚も何枚も書き続けました。
おそらく現役の大学生でもこれだけの枚数の論文を書くことはないかもしれない…というくらい彼は書き続けました。
最初は稚拙な作文が、入試直前にようやく大学の教員が読んで納得するような論文を書くことが出来たのです。
私が彼に最後に出した課題は「自分自身で書いたこの論文を飛行機の中で丸暗記しなさい」。
この論文を本番で書けたら必ず合格する…。私なら合格させるという思いが私にはありました。
市販されているマニュアル本を参考にして書いた論文ではなく、「問題提議、見解、自分自身の意見、方向性」をしっかりと持って書けた論文でした。
彼の生真面目さは本当に飛行機の中で一字一句間違えることもなく、私の言うとおり暗記したのです。
大学のコンセプトから予想して、私は終始一貫して同じテーマで論文を彼に書かせました。
受験当日、論文のテーマが私の大方の予想通りだったということもあり、彼は自信を持って最高の論文をわずか30分(制限時間90分)という短時間で書き上げることが出来たのです。
人は心に余裕が出来た時、自分でも想像もつかないほどのすごいパワーが出てくるものなのですね。続く科目も自信を持って受けることが出来、無事に推薦入試を終えることが出来たのです。
推薦入試が終わり、受験会場の大学から私の元に電話がありました。
とても声に張りがあり、手ごたえをつかんでいるような感じでした。
自宅に戻り、私の元に報告に来ました。受験を終えた安堵からか表情には少し穏やかな表情になっていました。
合格発表の日がやってきました。私もご両親もその日をドキドキしながら迎えたことを思い出します。
私の元に彼から電話がりました。「合格」です!
私とご両親が本人以上に安堵したことを思い出します。
彼の生真面目さが「合格」という二文字を彼にプレゼントしたのでしょう。
心から「おめでとう」と言ったことを今も忘れることは出来ません。

以上、その方との簡単なエピソードです。
今「その方」と敬意をもって書いている理由は、今その方は大学を卒業し、学費も免除になるほどに勉強をされて、来春に大学院も修了されます。
そして、今日私のもとを訪ねてきてくれたのは、「日本原子力学会」という学会で研究成果を発表したので、それを報告しにわざわざ私の元に来てくれたのです。
内容を聞いたのですが、私が全てを理解することが出来るような次元のものではないものでした。当然ですね。
私が彼を観て何よりうれしかったのは、一生懸命まじめに勉強し、自分の成長に驕ることなく謙虚な彼が今もまだそこにいたからなのです。
大学に入れていただいたからには一生懸命がんばろう…一生懸命貪欲に研究しよう…
その思いを一貫して今もその方は持ち続けられていました。
そして、私への感謝の思いとご両親への感謝の思いを今もなお褪せることなく持ち続けておられるのです。
私はほんの短期間、一緒に勉強しただけなのに、私に最大の敬意を表してくださっています。私はその方のそんな生真面目な姿が好きで、一緒に勉強をしようと思った当時のことを思い出します。
今日、我が家を訪れてくれました。
「努力は自分自身を決して裏切らない…」
努力する…努力し続けるということはとても大変なことです。
しかし、努力することは自分自身を決して裏切ることはない…
その方の姿をみてあらためてそう思いました。
これからよりご活躍されることをお祈りいたします。
本当に今日は訪ねてくれてありがとう\(^o^)/
by yasunori1113 | 2008-09-11 00:02 | ☆ 楽しい…嬉しいこと | Trackback | Comments(0)

(*^_^*)息子の野球の試合をそっと観てきました…。

(*^_^*)今日、息子の野球の試合を観に行ってきました。
今日負けてしまうと、小学生生活での公式戦は終わりになってしまい、引退ということになります。
観に行くかどうか迷いましたが、最後になるかもしれない試合なので、娘と二人そっと観に行くことにしました。
写真は娘が撮ってくれました。
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序盤は投手戦でした。
お互いの先発投手がよく頑張って投げていました。
しかし、途中で息子のチームが連打されてしまい、先取点を与えてしまいました。
しかし、1点でこの回は抑えたのですが、続く回も連打されてしまい、得点差が開いてしまいました。
ここで試合は決まってしまいましたが、最後まで野球を楽しんでもらいたかったですから、じっと黙って観ていました。
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息子はサードです。一生懸命ファールボールを追いかけてアウトにしようとしました。
また、ライン際の強い当たりを逆シングルで止めて、グラブからボールがこぼれましたが体全体でボールをとり、体を張ってサードフォースアウトにし、チェンジでピンチを乗り越え、みんなで頑張ろうとしていました。
しかし、点差が縮まることはありませんでした…。
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ゲームセットです…。
整列です…。
これで、息子の小学生生活で一番楽しみ、そして、頑張った野球が終わりました…。
息子とはまだ今日の野球の事は何も話していません…。
息子から何か言って来るまで待ってようと思います…。

これからは、卒団するまでの間、後輩たちの練習相手になって御恩返しをしてもらいたいです…。

これから、彼が野球を続けるかどうかはわかりません。
しかし、何をするにも一生懸命がんばってほしいです。
努力をしてほしいです。努力ないところに成長はないと信じています。

自分のために…自分のために努力はするものです…。

これからも、そっと見守ります…。

by yasunori1113 | 2007-10-21 18:27 | ☆ 野球・ソフトボール | Trackback | Comments(0)

子どもの違いは親の違い…?

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テレビに映っている本当に何でも頑張ってやる子どもさんがいますね。
体操・サッカー・野球・書道・絵・そろばん・パソコン・将棋etc…
この子たちはどうしてあんなに小さいのに、自主的に練習したり、頑張ったりするのでしょうか…?
多くの子どもたちはどこの家庭でも似たり寄ったりのようなきがするのですが、どうして、あのように育つのでしょうか…。
へたっぴでも頑張ろうとする意志を持つ子どもたちは、どうしてそのような強い意志を持っているのでしょうか…。
本当に最近考えてしまいます…。
才能があっても自分でしようとしない子は、大人でも子どもでも結局だめなんですよね…。
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by yasunori1113 | 2007-09-13 08:05 | ☆ 野球・ソフトボール | Trackback | Comments(0)

毎日の生活の中で色んなことがあり、愉しいこと辛いこと…たくさんあるかと思いますが、毎日を淡々と生きて行けたなら…そんな思いでブログを綴って行こうかと思っています。


by メイちゃんとふうちゃんとはなちゃんとりんちゃん
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