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(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはモカベースのブレンドです。

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはモカベースのブレンドです。
モカはこれからもうしばらくすると日本からなくなってしまいます。
しかし、日本のコーヒーにとってはなくてはならない豆ですね。
エチオピア産のモカの生豆から、基準値以上の残留農薬が検出されたため昨年から輸入がストップしてる状況なのです。
何とか早く対策をしてもらいたいのですが、なかなか埒が明かない状況のようです。
日本政府と輸入元売りのみなさんには、1日も早い輸入解禁のため、是非とも頑張ってもらいたいです。
ということで、今日は大変貴重なモカをベースとしたブレンドをいただきます。
久しぶりのコーヒーブログです(●^o^●)
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今日は珈琲サイフォン株式会社製のコーヒーミルでのんびりと手挽きしました。
このミルも大切に大切に使用しています。
コーヒーをのんびりと時間をかけて楽しむ時には手挽きがやっぱりいいですね。
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かなり粗めに挽きます。松屋式で淹れるためにはこのくらい粗めに挽くことが大切なのです。
それでは1回目の差し湯をいたしましょう。
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中央付近の窪みをつけた部分に細く細く…丁寧に丁寧に差し湯をしていきます。
中央付近がどんどん膨らんできます。
これはコーヒー豆の中にお湯がしみこんでゆく過程で発生する炭酸ガスがコーヒー豆を押し上げているために膨らむのです。
新しい豆のほかに、焙煎後少したったコーヒー豆でも、素晴らしい焙煎が出来ているコーヒー豆のみがこのように超粗挽きでさえも膨らむのです。
サーバーの中にポタポタと落ちだしましたら、外側に向かって円を描きながら細く丁寧に差し湯をいたします。
外側まで差し湯が完了しましたら蓋をして3分間蒸らします。
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私はこのようなトマトのイラストの入った蓋をのせています!(^^)!
3分間の蒸らし時間というのが、松屋式の最大の特徴になりますね。
抽出する際に、旨み成分のみを抽出するために、コーヒー豆の中央部分までしっかりとお湯をしみこませる必要があるために、3分間の蒸らし時間が必要になるのです。
3分間の蒸らしが完了しました。
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一粒一粒がしっかりと吸水されていてしっかりと膨らんでいます。
3分間蒸らすのは、しっかりと吸水させてこの後の抽出につなげるために必要なのですね。
さあ!それでは抽出を開始します。
今度は外側から差し湯をいたします。
外側を丁寧に丁寧に…細く細く差し湯します。
サーバーの中にポタポタとコーヒー液が落ちだしましたら中央に向かって丁寧に細く円を描きながら差し湯をします。
外から中央に…中央から外に…
丁寧に丁寧に差し湯をします。
コーヒーの粉の中央までお湯が染み込んでいるために、コーヒーの粉が浮いてきません。
松屋式が旨み成分のみを最大限に引き出す理由がここにあるのですね。
通常30秒の蒸らし時間とよく言われますが、超粗引きの場合、30秒だと粒の中央までお湯が染み込むことができず、その表面をお湯が通過してしまい、旨み成分を最大限に抽出することが出来ないのです。
30秒の蒸らし時間だとコーヒーの色は焙煎の際の表面が炭化した部分の色が抽出されているということになるのですね。
これではせっかくの美味しいコーヒーも旨み半減になるのですね。
松屋式が3分間という長い蒸らし時間をとるというのはこういう理由があるからなのですね。
規定の量の半分まで抽出しましたらサーバーからコーヒー(金枠と豆)をおろします。
なぜ規定の量の半分しか抽出しないかというと、松屋式で抽出した場合、旨み成分はおおむね半分の抽出で全て抽出しきってしまうからなのです。
残りの半分には雑味が多く含まれるコーヒーを抽出してしまいます。
もったいないような気がしますが、半分までしか抽出はいたしません。
しかし、半分のコーヒー液をそのまま飲むことは出来ません。
とても濃いので残り半量に足し湯します。
これが松屋式で抽出したコーヒーの特徴である、すっきりとした旨みのみをたっぷり味わうことが出来るということになるのですね。
試しに美味しいコーヒーを飲まれた後に、残りの半量も抽出しておいて飲み比べられたらその違いがはっきりとわかるでしょう。
百聞は一見にしかずですね!ぜひお試しくださいね!
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今日も美味しいコーヒーが入りました。
芳醇なモカの香りと甘みが部屋の中をいっぱいに包み込んでいます。
あ~~~おいしい!
とても心穏やかな気持ちで美味しいコーヒーをいただきました。
今日は松屋式で淹れましたが、使用する器具や抽出方法や挽き目によって、同じ豆でも違う抽出が出来るのがコーヒーのおもしろいところですね。
楽しみながら美味しいコーヒーをいただきたいものですね!
by yasunori1113 | 2009-01-11 16:55 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。
豊潤な香りの奥にひろがる甘味…苦味酸味をほとんど抑えて旨味だけを抽出するように焙煎された極上のモカです…
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今日は電動式のコーヒーミルでコーヒーを挽きました。フジローヤル製造のR-440というコーヒーミルです。喫茶店などでよく見かけるコーヒーミルですね。挽き目がとてもそろっていて、電気式のコーヒーミルの中ではフジローヤル製がとても性能が良いと思います。
ライフログで一般用を紹介していますので参考にしてくださいね。(^^)v
ちなみに小さいですが、ライフログに紹介していますミルっこも性能は業務用に負けない性能を持っていますよ。
値段が少し高いですが、お金に余裕のある方は是非おすすめいたします。
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それでは1回目の差し湯ですよ。今日も松屋式で淹れました。\(^o^)/
中央の窪みをつけたところに細く…丁寧に差し湯をしていきます。
サーバーの中にポタポタコーヒー液が落ちだしたら円を描きながら外に向かって差し湯を続けます。
外まで差し湯ができましたら蓋をして3分間蒸らします。これが松屋式の特徴ですね。
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\(^o^)/はい!3分間の蒸らしが終了いたしました。一粒一粒がしっかりと吸水されてよく膨らんでいますね!
それでは抽出して行きましょう!
今度は先ほどとは反対に、円を描きながら外側に差し湯をします。
ぽたぽたサーバーの中に落ちだしましたら、円を描きながら中央に向かって細く…丁寧に差し湯をしていきます。
外から中へ…中央から外へ…
細く…細く…丁寧に差し湯を続けます。
既定の量の半分まで抽出が完了しましたらサーバーから金枠とペーパーを下ろして抽出をやめます。
これも松屋式の特徴ですね。(^_-)-☆
そして、残りの半分、既定の量まで暑いお湯を差し湯します。
これが松屋式最大の特徴です(^^)v
蒸らし時間3分という、この長い蒸らし時間が、最初の半分でとても濃い旨味成分のみを濃縮したコーヒー液を抽出するのが松屋式の特徴なのです。
既定の量の半分の旨味成分のみを抽出して、コーヒーの美味しいところだけを味わおうというのが松屋式なのですね!
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さあ、はいりました。
豊潤なモカの香りが部屋いっぱいに広がります。
豊かな香りの奥に広がる極上の甘さ…
気持ちよくお仕事に行けそうです。
さあ!いってきます!

by yasunori1113 | 2008-06-23 08:44 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

o(^-^)o今日のおいしいコーヒーはモカです

o(^▽^)o今日は久しぶりにコーヒーのブログをかきます。
今日のおいしいコーヒーはモカです。
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珈琲サイフォン株式会社製の手挽きのコーヒーミルで挽きました。
ゆっくり…のんびり…挽きました。
挽きたてのコーヒー豆の香りが、珈琲を淹れる上で一番良い香りがしますよ。
とても心穏やかな気持ちになりますよ…。
今日も松屋式で淹れました。
円錐形のペーパーを金枠の上にセットし、挽いた珈琲豆をペーパーの中に入れます。そして、中央部分に窪みを作ります。セット完了です!
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さぁ、一回目の差し湯をしていきましょう。
窪みをつけた中央部分に、細く…細く…丁寧に差し湯をします。
サーバーの中にポタポタとコーヒーが落ちだしましたら、外側に向かって円を描きながら細く…丁寧に差し湯をします。
外側まで差し湯が終わりましたら、蓋をして3分間蒸らします。
これが松屋式の大きな特徴ですね。
ゆっくり…のんびり…蒸らしを楽しみましょう。
蒸らしの間、モカの芳醇な香りが部屋の中にいっぱいに広がってまいります。
心穏やかな気持ちが、よりいっそう心穏やかな気持ちになります。
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さあ、蒸らしが完了しました。
一粒一粒しっかりと吸水されてよく膨らんでいますね。
それでは抽出して行きましょう。
今度は先ほどとは逆に、外側を円を描くように細く丁寧に差し湯していきます。
サーバーの中にポタポタ落ちだしましたら、中央に向かって円を描きながら差し湯します。
外から内へ…内から外へ…
丁寧に丁寧に…細く…細く差し湯をいたいます。
既定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーから金枠をおろしましょう。
既定の量の半分というのが、松屋式の特徴その2ですね!
松屋式の場合、抽出されたコーヒー液は旨味成分のみが濃縮された濃いコーヒー液が抽出されます。ですから、飲むにはそのままでは濃すぎます。
1/2しか抽出しないのは残りの1/2にお湯を足して濃度を調整するためです。
そして、残りの1/2には雑味が抽出され始めます。
1/2しか抽出しないのはこういう理由があるからなのです。
ちなみに、1/2の濃縮コーヒー液をそのまま飲んでみましょう。金枠から外したあとの残りの1/2を別容器に抽出して飲んでみましょう。
理由がどなたにもわかるかとおもいますよ。百聞は一見にしかずですね。
是非お試しを!\(^o^)/
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さあ、美味しいモカが入りました。モカの豊潤な香りの奥に甘味をしっかりと感じます。心穏やかに…心豊かになれるコーヒー…モカ…
上手に焙煎されたモカは人の心を和やかにしてくれます…
美味しいコーヒー探しをされるのも楽しいかもしれませんね。
私は巡り合えたので幸せです…
さあ、お仕事がんばらなくっちゃ!

by yasunori1113 | 2008-06-03 08:28 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝のおいしいコーヒーはモカです

(●^o^●)今朝のおいしいコーヒーはモカです。
最近コーヒーブログをかけなくって…(~_~)
仕事の大きな山が今週いっぱいで越えそうですので、来週からはのんびりとコーヒーブログもかけそうな気がします。
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今朝は朝一番からブログの更新です。
子どもたちは今学校に出かけました。
私の部屋から通学路を通って班通学をする姿が見えています。
私はコーヒーを飲みながらその姿を見守っています。
ということで、今朝のおいしいコーヒーはモカです。
今朝はフジローヤル製のR-440で挽きました。
このコーヒーミルはメッシュが揃っていて早く挽けるので、今朝のような少し時間を短縮したいときにはとてもよいミルです。
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1回目の差し湯です。中央のくぼみをつけた部分に細く細く丁寧に差し湯していきます。
そして、サーバーの中にぽたぽた落ちだしたら外側に向かって丁寧に細く差し湯していきます。
そして、外側まで差し湯が終わりましたら蓋をして3分間の蒸らしに入ります。
これが松屋式の特徴ですね。
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さあ、3分間の蒸らしが終わりました。
一粒一粒がよく吸水されてよく膨らんでいます。
さあ、ここから抽出です。
今度は外側から丁寧に細く差し湯していきます。
ぽたぽたサーバーの中に落ちだしましたら中央に向かって丁寧に細く差し湯していきます。
そして、規定の量の半分になるまで抽出を続けます。
規定の量の半分まで抽出しましたら金枠をはずします。
そして、残りの半分にはお湯を規定の量まで足します。
これが二つ目の松屋式の特徴ですね。
残り半分には雑味が抽出されてしまいますので、雑味部分のでる残り半分は抽出しません。
しかし、この半分の抽出で濃いコーヒー液が抽出されますのでこれ以上抽出する必要もありません。
ちなみに、このまま足し湯しなけば濃すぎて美味しく飲むことができません。
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さあ、今日も美味しいコーヒーが入りました。
今日のコーヒーはモカです。
芳醇な香りの奥に口当たりのよい甘みが広がります。
酸味や苦味がほとんどなく、ブラックが苦手な方もこのモカなら大丈夫です。
さあ、今日も忙しい1日になりそうです!
お仕事がんばってきます!いってきます!
\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-03-13 08:09 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。

(●^o^●)今朝は久しぶりに私の道具を使用してコーヒーを淹れました。
週末から外出をしていましたので、コーヒー道具をお借りして淹れていました。
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今朝はモカを珈琲サイフォン株式会社製(KONO製)のミルで挽きました。
久しぶりに手挽きで挽いたコーヒーです。
香りがいいですね(^_-)-☆
それでは抽出して行きましょう!
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1回目の差し湯です。モカは雑味を極力抽出したくありませんので、低い位置から差し湯をしてくださいね。
これは、コーヒーの粉を暴れさせないためなのです。もちろん抽出の際も、同じ要領で低い位置から差し湯をしてくださいね。中央部分に丁寧に細く細く差し湯をしていきます。
サーバーにポタポタ落ちだしましたら、円を描きながら外に向かって細く丁寧に差し湯をしていきます。
外まで差し湯が終わりましたら、蓋をして3分間蒸らします。
松屋式の特徴ですね。
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蒸らしが終わりました。一粒一粒がしっかりと吸水されてふくらんでいますね。
とてもいい香りがします。
このままずっと香っていた気持ちになりますね。
それでは抽出して行きましょう!
先ほどとは反対に、外側から細く丁寧に差し湯をしていきます。
サーバーにポタポタ落ちだしましたら中央に向かって円を描きながら丁寧に差し湯をしていきます。
外から中央へ…中から外へ…コーヒーの粉がお湯でひたひたになっていきます…。決して乱暴に差し湯しないでくださいね(^_-)-☆
コーヒーの粉は完全に吸水されていますので、比重が水よりも重くなっています。
浮いてきませんのでびっくりしないでくださいね。これが松屋式の旨味のみを抽出するスゴ技なんですね!
既定の量の半分まで抽出できましたら、金枠をサーバーから外します。
半分の理由は濃縮した旨味成分は既定の量の半分で出し切ることができるからです。残りの半分は雑味成分が混ざったコーヒー液になります。
百聞は一見にしかずですね。別の容器に抽出しておいて、飲み比べされるとお分かりになると思いますよ(●^o^●)
その時はもちろん美味しい方から飲んでくださいね。雑味は舌を縛りますので美味しいコーヒーを後に飲みましたら、そのコーヒーの味まで下に残った雑味が縛ってしまいます…(>_<)
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(^_-)-☆今日もおいしい珈琲が入りました。
モカの特徴をしっかりと抽出しました。豊潤な香りの中に豊な甘み…渋み雑実が全くないクリアーなモカが入りました。
これからお仕事です。
ぼちぼち頑張ってきますね!

PS.近々ネルドリップの抽出方法も載せていこうかな…って少し思っています。お楽しみに!

by yasunori1113 | 2008-03-05 09:04 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今日はモカベースのブレンドです

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはモカベースのブレンドです。
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久しぶりのブレンドです。
ブレンドされるコーヒーはモカをベースにガテマラ、ブラジル、コロンビアです。
このブレンドは私がいつもコーヒーを購入します、焙煎職人さんのオリジナルブレンドです。
モカベースですので豊潤な香りと甘味がベースになっています。
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その豊潤な香りの中に甘味…酸味…苦味が最高のバランスで味わうことができます。
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今日も松屋式で抽出しました。
今日は自宅ではありませんので、道具を借りていれました。
今日は携帯での更新ですので、淹れ方は休みますね。
イメージ通りのコーヒーが入りました。
おいしかったですよ~~~!
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by yasunori1113 | 2008-03-01 20:55 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。
昨夜はマンデリンの更新をきっちりとする予定でしたが、睡魔に襲われて写真のみの更新しかできませんでした。
ブログをご覧になっていただいている方…ごめんなさい。<(_ _)>
それでは、今朝はモカになります。朝のお仕事がキャンセルになり、予定があきましたのでのんびりとコーヒータイムです。今日はフジローヤル製のR-440という電動式のコーヒーミルでコーヒーを挽きました。
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この赤い大きな機械がコーヒーミルです。よく喫茶店でご覧になる機会があるかと思いますね。もうずいぶん購入してからたちますが、メンテナンスもきちんとしていますので、とても調子が良いです。
この富士ローヤルのR-440という機械はコーヒー豆を均一に挽いてくれますので、安定したコーヒーを入れることができます。
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このように、均一に挽けます。これが他社の電気式のミルより一歩優れているところですね。
実際価格も高いですね…(>_<)
普通のお家には不必要だと思います(私は普通じゃないのかな…?くくく)
それでは、今朝も松屋式で淹れていきましょう\(^o^)/
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まずは1回目の差し湯です。中央部分にスプーンなどでなだらかな窪みをつけたところに、丁寧に細く細く差し湯していきます。そして、下からポタポタ落ち始めましたら外側に向かって細く細く差し湯していきます。
外側に到着しましたら差し湯を終わり、蓋をして3分間蒸らします。
この蒸らし時間が松屋式の特徴ですね。
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3分間の蒸らしが終わりました。
一粒一粒が、よく吸水されて膨らんでいます。
良く吸水されたコーヒー粉は、水より比重が重たくなりますので、この後の差し湯の際にお湯の上に浮かんできません。これが、美味しい珈琲の秘訣ですね!
旨味成分のみをこれから抽出します。
抽出は、先ほどとは反対に、外側から差し湯していきます。
細く細く…丁寧に差し湯していきます。
外側を差し湯し続けているうちに、下からポタポタ落ちだしましたら中央に向かって円を描きながら丁寧に差し湯していきます。
そして、既定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーから金枠とペーパーを外します。
なぜ、既定の量の半分かと申しますと、松屋式で淹れる場合、既定の量の半分までに、ほぼすべての旨味成分を濃厚なコーヒー液にして抽出しています。残りの半分のコーヒー液には雑味が混じってきますので、この雑味を抽出しないためにここでサーバーから降ろすのです。
百聞は一見にしかずです。
残りの半分を別のサーバーがカップに抽出して味見されたら、なるほど!と、どなたにでも容易にご納得いただけると思います。(●^o^●)
抽出した濃いコーヒー液は、このままでは濃すぎて飲むことができません。
残りの半分にはお湯を足し湯します。
これで、旨味成分のみのとても美味しいコーヒーが入りました。
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今日はモカということで、松屋式の抽出技術をいかんなく発揮することができます。
モカは豆本来の特徴として、豊潤な香りと、その奥に広がる甘味が特徴です。
苦味、酸味というものを、できる限り主張せずにほどよく抽出することができれば高価なブルーマウンテンにも劣らない魅力を秘めたコーヒーです。
もちろん焙煎技術をしっかりとお持ちの職人さんのコーヒーは、本当に素晴らしいものです。
抽出と焙煎…コーヒーをより美味しくいただくためには、こだわりながら楽しめれば最高ですね。
こだわりすぎて、楽しさを失ってしまいかけている方が多いのも、コーヒー好きの方の中に多いのもちょっぴり残念です。
大好きなコーヒー…楽しみましょうね!
いつまでも大好きでいられるために!\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-02-28 09:41 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)ランチの後のコーヒーはモカです

(●^o^●)今日のランチの後のコーヒーはモカです。
今日もお仕事はのんびりマイペースです。
夕方に来客予定なのですが、それまではマイペースですごすことができます。
メイちゃんをお庭に放し、ぶらぶらと遊ばせています。
私はモカを飲みながらちりとてちんをみました。
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のんびりとお昼から美味しい珈琲がいただけるのは、とても幸せな気持ちになります。
珈琲サイフォン株式会社製(KONO製)の手挽きコーヒーミルでのんびりと挽きました。
モカは手挽きをしている時が一番いい香りがするかもしれません。
ひとまわしごとにとてもいい香りが伝わってまいります。
挽き終わったコーヒーを箱からペーパーに移す前に「クンクン」香ることがとても心地よいのです。
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1回目の差し湯です。丁寧に細く細く差し湯していきます。
とてもいい香りが部屋の中に広がっていきます。
3分間の蒸らしをいたしましょう。
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蒸らしが終わりました。
一粒一粒がよく吸水されてふっくらと膨らんでいます。
さあ、抽出を始めましょう。
またまた丁寧に細く細く差し湯しましょう。
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(●^o^●)モカが入りました。
私のいただくモカは言葉では表せないほどの豊潤な香りの奥に、甘味を感じることができます。
苦味酸味はほとんど顔を出すこともなく、この香りと甘味が至福の時を与えてくれている…
そんな感じがします。
とても美味しいコーヒーです…
夕方の来客までのんびりとすごしますね…(^_-)-☆

by yasunori1113 | 2008-02-26 14:18 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。

(●^o^●)今朝は小学校までの通学の付添登板でした。
朝7時30分に家を出て集合場所を35分ごろ出発しました。
ここ3日ほどは朝の冷え込みも厳しくはなく、往復1.5キロほどの道のりは朝の散歩にはちょうど良い距離でした。
家に戻り、NHKの「ちりとてちん」を観ながらコーヒーを淹れました。
今日の美味しいコーヒーはモカです。
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今日はお仕事がお休みです。のんびりとした気持ちでコーヒーを挽きました。
今朝は珈琲サイフォン株式会社製(KONO製)の手動式のミルです。
珈琲豆の中でもすばらしい焙煎がされたモカを挽く時の香りが、何より豊潤な香りがして大好きです。いつまでも豆を挽いていたくなるような甘い香りが部屋の中を既にいっぱいに満たそうとしています。それではいつも通り、松屋式で淹れていきましょう。
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1回目の差し湯です。くぼみをつけた中央付近に丁寧に細く細く差し湯していきます。すると、吸水されて炭酸ガスを放出しだしたコーヒー粉が少しずつ膨らんできます。
ポタポタ下からコーヒー液が落ちだしましたら外側に向かって円を描きながら丁寧に細く差し湯します。外側まで差し湯ができました、ここから蒸らしに入ります。
蓋をして3分間…のんびりと待ちましょう。
これが松屋式の特徴ですね。
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3分間経ちました。とてもいい香りが蒸らしをしている間に部屋中に広がっていきました。
さあ、それではその香りに包まれながら抽出をしていきましょう。
次は先ほどとは反対に、外側から差し湯してまいります。
細く細く…丁寧に差し湯していきます。
そして、下からポタポタ落ちだしましたら中央に向かって円を描きながら差し湯していきます。
そして、中央から外へ…・外から中央へ…と円を描きながら差し湯を続けます。
そして、既定の量の半分まで(カップ1杯分の抽出ならカップ半分まで…カップ2杯分ならカップ1杯分まで)抽出しましたら、サーバーから金枠とペーパーを下ろします。
これもまた松屋式の特徴ですね。
松屋式では規定量の半分の抽出で濃縮された旨味成分のみを抽出しますのでこれから先は抽出しません。
残り半分は雑味の部分になりますので抽出してはいけません。
ちなみに、残り半分を抽出してそのコーヒー液を飲んでみてください。
きっとビックリされるでしょう…これがコーヒーの雑味なんだと初めて実感されるかもしれません。
それでは、規定量の半分まで抽出できましたら、残り半分にはお湯を足します。
濃厚なコーヒー液を抽出しましたので、このままでは濃すぎて飲むことができません。
ですから残りの半分の量をお湯を足します。
これもまた松屋式の特徴ですね。本当にびっくりしますね…常識を覆す発想です。
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(●^o^●)はい!美味しいモカが入りました。
モカの豊潤な香りの奥に、モカの優しい豆本来の持つ甘味が伝わってきます。
松屋式での抽出は、実はこのような香り高いコーヒーにこそ向いているような気がいたします。
そこには雑味というものが一切存在することなく、旨味成分のみが抽出されていますので、モカの繊細な香りと甘味が最大に表現されているような感じがします。
コーヒーの淹れ方は本当にたくさんありますね。器具も様々です。
焙煎された珈琲豆にあった、一番最高の淹れ方を極めることができれば本当に幸せな気持ちになりますね。
この松屋式という淹れ方は、器具が少し他のものとは違いますが、そんなに高価なものではありません。金枠とペーパーの合計で1000円あればお釣りが来ますので、是非とも試して頂きたい淹れ方です。
コーヒーオイルの風味とコクを楽しみたい方には不向きな淹れ方ですので、その場合はネルドリップをお勧めします。
ネルドリップの淹れ方も様々な淹れ方がありますが、私が一番美味しいと思いましたネルの淹れ方をいずれブログで紹介することになるかもしれませんね。
今日は1日お仕事がお休みです。
これからプールに泳ぎに行ってきます!
\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-02-22 10:54 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。お仕事に出かける前のこの時間が一番心穏やかにくつろげる時間です。
今朝の美味しいコーヒーはモカです。
豊潤な香りとその奥に感じる甘味…。この優しく甘く包み込むような感じがモカの特徴ですね。
朝のこの時間にいただくモカはまた何より美味しく感じます。
今朝もマグカップ1杯にたっぷりといれていただいています。
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今朝はマグカップ1杯分ですので30gのコーヒー豆を使用します。
いつも通り、のんびりと手挽き式のコーヒーミルで挽いていきます。
ミルももちろんいつもと同じ珈琲サイフォン株式会社製(KONO製)のコーヒーミルです。
コーヒーが一番香りのよい時はこのミルで挽いている時ですね。
挽いている時も香ってきますが、挽き終わり箱から取り出して鼻を近付けて香ると、とても素晴らしい香りがいたします。幸せを感じますね。
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それでは、1回目の差し湯です。中央を細く細く丁寧に丁寧に差し湯していきます。中央部分がお湯を吸収して炭酸ガスが外に向けて出ていこうとしますので、膨らんできます。下からポタポタ落ちだしましたら外側に向けて細く細く丁寧に差し湯していきます。差し湯が完了しましたら蓋をして3分間蒸らしましょう。
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さあ、蒸らしが終わりました。一粒一粒がしっかりと吸水されていてよく膨らんでいます。
さあ、抽出しましょう!
次は先ほどとは反対に、外側を丁寧に丁寧に差し湯していきます。
下からポタポタ落ちてきましたら中央に向けて、円を描くようにして差し湯していきます。
そしてまた外に向かって差し湯していきます。
何回か往復していきます。
そして、既定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーから金枠を外します。
そして、残り半分の量に対してお湯を差し湯します。
この方法が松屋式の特徴ですね。
濃い旨味成分のみを抽出する方法です。
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(●^o^●)はい!美味しいコーヒーが入りました!
モカの豊潤な香りがお部屋いっぱいに広がります。
この甘く豊潤な香りをおなかの中にいっぱいいれました。
さあ、お仕事がんばらなくっちゃ!
今日はランチもお客様と一緒にいただきますね!
いってきます!\(^o^)/

by yasunori1113 | 2008-02-20 09:05 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

毎日同じようなことの繰り返しかもしれません。 辛いこと、楽しいこと、大切な想い出を振り返ること… 人は想い出を作り続けるために生きているとずっと思い続けています。 だから、微笑み、喜び、泣き、落ち込む。 それは、次の想い出のためだと信じています。


by メイちゃんとふうちゃんとはなちゃんとりんちゃん
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