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(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはスペシャリティのガテマラです。

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはスペシャリティのガテマラです。
スペシャリティというと、とても高級なイメージを持たれる方もおられるかと思いますが、簡単に要約すると、生産者から焙煎者までの流通ルートがしっかりと把握できているコーヒーのことをいいます。
生産者がどのような状態・状況でコーヒーの栽培を行っているかということを把握することができることにより、最終的には消費者にとって安心をもたらすものであるということになります。
生産者(労働者)にとっても不当に劣悪な労働を強いられることを無くす目的もあり、コーヒー栽培に誇りを持って行うことができるという二つの大きな良い状況をスペシャリテイは生み出しています。
しかし、最終的にどんなに良い環境で育てられたコーヒーであっても、焙煎者の技術と、抽出する者の技術が良くないとどうしようもないところがあるのです。
実際、スペシャリテイをスペシャリテイらしく焙煎・抽出までされる方はなかなかおられません。
スペシャリテイの持ち味を最高に焙煎される職人さんのコーヒーを最高の抽出で頂きたいものですね。
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さあ、今日はその最高のスペシャリテイのガテマラをいただきました。
抽出は私です(^^)v
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珈琲サイフォン株式会社製の手動式のコーヒーミルでのんびりと挽きました。このコーヒーミルもずいぶん長い期間、大切に使用してきました。良い道具は大切に使用すると一生使用できるものですね。
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今日も松屋式で淹れていきましょう。松屋式の場合は使用する器具が少々違いますが抽出の基本となるポイントを押さえれば、他の器具をご使用されても近い味を抽出することができますので是非チャレンジして欲しいです。
珈琲豆を超粗挽きで挽きます。ここがまず第一のポイントですね。細挽きだと松屋式独得なクリアーなコーヒーを引き出しにくいのでコーヒー豆は超粗挽きで挽いてもらってくださいね。
挽いたコーヒーは中央に軽く窪みをつけます。
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松屋式のペーパーは三角錐の形をしています。そして、金枠を使用しているためきれいな窪みが出来上がります。
カリタ式やそのほかの場合も工夫して窪みの形状をつけてみてください。
ここで色々工夫することが楽しいですね。(^◇^)
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さあ、それでは差し湯をしていきましょう。
お湯はできる限り浄水器を通した水を沸騰させていただきたいです。なければ、ちょっぴり贅沢して国産の美味しい水を使っちゃいましょう!ボルビックでもいいですよ。
窪みをつけた中央部分に、細く…細く…丁寧にゆっくりと差し湯をしていきます。
とにかく細く…丁寧に…初めは難しいですががんばりましょう!
サーバーの中にぽたぽたとコーヒー液が落ちてきましたら、外側に向かって細く…丁寧に…差し湯をします…。
この細く…丁寧に…というのが松屋式の第2にポイントになりますね。
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外側まで差し湯が終わりましたら蓋をして3分間蒸らします。
この蒸らし時間の3分間という長さが松屋式の第3のポイントになります。3分間の蒸らし時間というのはコーヒーの粉、一粒一粒にしっかりと吸水させ、この後の抽出の時にコーヒーの旨味成分のみを抽出するために、非常に重要な時間なのですね。
細挽きのコーヒー豆はその細かさから吸水時間が当然短縮されますね。しかし、この後の抽出の際に、旨味成分と雑味の成分をその細かさから同時に抽出してしまうというマイナス面を持っています。
松屋式の場合、その雑味を抽出しないために超粗挽きで、蒸らし時間3分という時間にこだわるのですね。
それでは、続けましょう(^_-)-☆
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3分間の蒸らしが完了しました。一粒一粒がしっかりと吸水されていてとてもふくよかに膨らんでいるのがお分かりになるかとおもいます。
さあ、それでは抽出して行きましょう!
先ほどとは反対に、今度は外側に細く…丁寧に差し湯をしていきます。
外側に差し湯を続けていましたら、サーバーの中にぽたぽたとコーヒー液が落ちてまいります。
コーヒー液がポタポタ落ちだしましたら、中央に向かって細く…丁寧に…円を描きながら差し湯を続けます。
外から内に…内から外に…円を描きながら細く丁寧に差し湯を続けます。
そして、既定の量の半分になりましたら差し湯をストップします。
コーヒー2杯分でしたらコーヒー1杯分を抽出したところで抽出を終了します。
これが、松屋式第4のポイントになりますね。
松屋式の場合、3分間の蒸らしをすることにより、この後、抽出されたコーヒー液は通常のコーヒーと比較してとても濃いコーヒー液が抽出されます。
このコーヒー液こそが、コーヒーの旨味成分のみを抽出したコーヒー液なのですね。
残り1杯分のコーヒー液には渋みなどの雑味成分が多く抽出されてしまいます。
ですから、残り1杯分のコーヒー液は捨ててしまいます。
試しに別の容器に抽出されて試飲してみましょう。コーヒーの雑味成分のみを味わうことができるという貴重な体験をすることができると思います。百聞は一見にしかずですね!是非お試しを!
それでは、抽出された濃いコーヒー液にお湯を既定の量まで入れましょう。
濃いコーヒー液はそのままでは濃すぎて飲むことができません。既定の量までお湯を足すことによって、ちょうど良い濃さのコーヒーが出来上がります。
何だか薄めたような気がして美味しくなさそうな気がしますでしょ…
しかし、濃いコーヒー液を抽出するということは、旨味成分のみ、その中にたっぷりと含まれて抽出するということですので是非味わってもらいたいです。
ジュースでも濃縮果汁という方法がありますよね。ちょっと違うと思いますが、あのようなものだとイメージしてくださればいいかと思います。
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\(^o^)/はい!美味しいガテマラが入りました。
ガテマラの品のある甘い香り…モカのような豊潤な香りとは違ったまたとても良い香り…
酸味をほんのりと持ち、豆本来の持つほんのりとした苦み…
ガテマラは主張する部分がすべて品がよく、とても心地よくいただけるコーヒーですね。

スペシャリティコーヒー…
高級品というイメージのあるコーヒーですが、スペシャリティだから美味しいのではないのですね。
スペシャリテイはスペシャリティらしく…
焙煎される方の技術を磨き、自分自身の焙煎完了後のイメージをきちんと持たれて、焙煎していただきたいですね。
そして、抽出する方は、抽出後のイメージをしっかりと持たれて抽出していただきたいですね。コーヒーの本質の部分を…私ももっと高めていけたなら…
そのためにはニコニコ笑顔で楽しみながら、まじめにとり組まなくっちゃいけませんね!
\(^o^)/わ~~~!お仕事の時間だ!いってきます!
by yasunori1113 | 2008-06-27 10:13 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝のおいしいコーヒーはガテマラです

昨夜から降り続いた雨は、ほんのつい先ほど一時的にやみ、メイちゃんの散歩に出かけてきました。
メイちゃんは水にぬれるのが嫌いなようで、地面がぬれていると外に出ようとしないのです。
困ったものです(~_~)
メイちゃんの散歩から帰ってきておいしいガテマラを淹れて少しだけくつろいでいます。
ちりとてちんをみながらコーヒーを淹れました。
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今朝のコーヒーはガテマラです。
とても香りがよく、甘みと程よい苦味と酸味も兼ね備えた本当においしいコーヒーです。
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今日も松屋式で淹れました。
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朝からとてもよい香りに部屋の中が包まれています。
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今日もこれからお仕事です。
ぼちぼちがんばらなくっちゃ!

by yasunori1113 | 2008-03-14 08:55 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはスペシャリティのガテマラです

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはスペシャリティのガテマラです。
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以前のブログの中でもご紹介しましたので、美味しさはそちらをみてくださいね~!!
今日は抽出を写真でしょうかいしますね。
今日は私は撮影に徹しました(●^o^●)。
ミルは私のミルより、より一層年期の入ったR-440です。メンテナンスのしっかりされたミルなので何十年使用しても、とても調子の良いミルです。 それでは一回目の差し湯です。写真のように、中央のくぼみをつけた部分に丁寧に差し湯します。
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そして、サーバーにポタポタ落ちだしたら中央から外に向かって丁寧に細く細く差し湯していきます。
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蓋をして三分間蒸らしをします。
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三分間の蒸らしが終わりました。一粒一粒がしっかりと吸水されてしっかりとふくらんでいますね。
さぁ、抽出しましょう。
今度は外側を円を描きながら、差し湯をします。
サーバーの中にポタポタ落ちだしたら、中央に向かって差し湯していきます。
規定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーより金枠をはずします。そして残り半分にお湯を足します。
なぜ半分なのかは他の日のブログをみてくださいね。
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さぁ、今日も美味しいコーヒーが入りました。
今日はスペシャリティのモカです。
とても美味しかったです。

それにしても…携帯でのブログの更新はたいへんです…(^_^;)

by yasunori1113 | 2008-03-02 13:28 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(2)

(●^o^●)寝る前のコーヒーはガテマラです。

(●^o^●)今夜のコーヒーはガテマラです。
何回かブログでも書かせてもらいましたがスペシャリティのガテマラです。
スペシャリティにこだわりはないのですが、スペシャリティのコーヒー豆の特性を、しっかりと見極めて焙煎されている珈琲なので、このガテマラに関してはスペシャリティと呼ぶことにしています。
寝る前にコーヒーを飲まれる方は少ないと思いますが、私は寝る前でも美味しいコーヒーをのんで寝ることが多いです。
手挽きのコーヒーミルでのんびりと挽き、そして、丁寧に丁寧に抽出する。
寝る前にこのような贅沢なことができるのも幸せに感じます。
私の部屋は香り高いガテマラの香りで満たされています。
コーヒーを飲みながらのインターネット…。
のんびりとした時間を今しばらくすごしますね…。
今日は抽出の説明はお休みです。
おやすみなさい…
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by yasunori1113 | 2008-02-23 23:16 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはスペシャリティのガテマラです

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはガテマラです。
先日のブログでも書きましたが、スペシャリティのガテマラです。
いつもの珈琲屋さんが豆の性格を見事に読み取って焙煎したガテマラです。
写真を写すのを忘れていたのですが、今日はフジローヤル製のR-440で挽きました。
とてもいい香りです。
それに、このR-440で挽きますと、挽きむらがなく均一に挽くことができます。
さあ、それでは抽出して行きたいと思います。
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1回目の差し湯です。いつも通り松屋式で淹れました。
中央のくぼみをつけたところに、細く細く…丁寧に丁寧に…差し湯していきます。
中央部分が吸水されたことで、炭酸ガスが発生します。
モコモコモコモコ膨らんできます。下からポタポタ落ちだしたら外側に向かって丁寧に丁寧に差し湯していきます。外側まで差し湯出来ましたら、蓋をして3分間蒸らします。
この間にとても良い香りが部屋の中に広がっていきます。
さあ、3分間経ちました。
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一粒一粒がしっかりと吸水されてふっくらと膨らんでいます。
それでは、抽出して行きましょう。
今度は先ほどとは反対に、外側を細く細く…丁寧に丁寧に差し湯していきます。
下からぽたぽた落ちだしましたら、中央に向かって円を描くように差し湯していきます。
そして、中央から外に…外から中央に…何度か往復し、既定の量の半分になるまで丁寧に抽出します。
既定の量の半分まで抽出しましたら、残りの半分はお湯を既定の量まで足します。
これは松屋式の特徴ですね。
3分間の蒸らしをすることと、松屋式独得の抽出器具を使用することにより、既定の量の半分までの間に、濃厚な旨味成分をたっぷりと含んだコーヒー液が抽出されます。
残りの半分を捨てる理由は、旨味成分は初めの半分に多くが抽出されてしまい、残りの半分には雑味が多く抽出されてしまうからです。
ためしに、サーバーから外した残りの半分を別の容器に抽出してみて試飲してみてください。
松屋式で淹れた美味しいコーヒーと、残り半分のコーヒーとの味の違いがどなたにでもはっきりとわかるかと思います。
百聞は一見にしかずですね。
是非お試しを…(●^o^●)
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さあ、今日もおいしく珈琲が入りました。
今日のガテマラもいつものスタンダードのガテマラも本当においしいのですが、口の中にいつも以上にコーヒーの豊潤な香りが残ります。
とても心地の良い松屋式で淹れた場合でのみ感じる旨味成分の香りです。
スペシャリティを取り扱いされているお店は日本中いたるところにありますね。
しかし、スペシャリティとスタンダードの豆のそれぞれの特徴を最大限に生かし、それぞれの良さを焙煎職人さんのイメージ通りに焙煎できる焙煎職人さんは日本中探してもほんの一握りの方だけだと思います。
スペシャリティ=高級というイメージがとても強いですね。それは確かにあっていると思います。実際、生豆の価格はスタンダードより高いですからね。
しかし、スペシャリティ=美味しいとは必ずしも当てはまらないものなのです。
本当においしいコーヒーを焙煎できる職人さんと出会えた喜びは、私にとって何よりの喜びなのですよ。
素晴らしいコーヒーは素晴らしい抽出方法を練習で体得して、美味しくいただけるようがんばりましょうね!
抽出方法も様々な抽出方法がありますので、ご自身の味の好みに合わせて楽しみましょうね!\(^o^)/
さあ、それでは、これからお仕事に行ってまいります!

by yasunori1113 | 2008-02-21 09:04 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはガテマラです。

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはガテマラです。
いつものスタンダードのガテマラではなくて、今日のガテマラはスペシャリティです。
一粒一粒が本当にきれいなガテマラです。
本当なら詳しく書きたかったのですが、眠たくなってきましたので、写真のアップだけになっちゃいます…。
このガデマラは良い生豆を使われているのを感じます。
もちろん、良い生豆に最高の焙煎をされているからこのような珈琲ができるのでしょうね。
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ガテマラ特有の香り高さが際立っています。この香りの向こうにガテマラの酸味とコクを感じることができます。
モカとは少し違うところですね。モカの場合は香り高さの向こうに甘味を感じますものね。
香りの感じもまた違いますね。
まだこの豆はありますので次に淹れた時にレポート詳細にしますね。
( - 。 - )y-゜゜゜おやすみなさい…

by yasunori1113 | 2008-02-19 22:47 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

毎日同じようなことの繰り返しかもしれません。 辛いこと、楽しいこと、大切な想い出を振り返ること… 人は想い出を作り続けるために生きているとずっと思い続けています。 だから、微笑み、喜び、泣き、落ち込む。 それは、次の想い出のためだと信じています。


by メイちゃんとふうちゃんとはなちゃんとりんちゃん
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