人気ブログランキング |

<   2015年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

(^^)娘と山登りに行きました(音羽山 音羽山観音寺<善法寺>奈良県桜井市)その2

その1

あと一息!「音羽山観音寺」がみえてきました\(^o^)

の続きです。(^_-)-

d0125059_23082867.jpg
標高600m

「音羽山観音寺」に到着しました\(^o^)

ゆっくりのんびりと会話を楽しみ、途中のお地蔵さまに手を合わし、看板のイラストに癒されながら登ってきました。

d0125059_23085617.jpg

本堂にはかわいいお人形さんがお出迎え(^_-)-

ここに登ってくるまでも優しさに充ち溢れる看板に癒されながら登ってきましたが、お人形さんの笑顔にまたまた癒されました。

d0125059_23091088.jpg

本堂ではお寺の方と談笑しながら休憩させていただきました。

とても美味しいお茶とお菓子をいただき、ここまでの疲れが一気にどこかにいっちゃいました(^^)v

「お昼御飯はどうされますか?」というおたずねがあり、

「娘のお手製のお弁当を持ってきましたのでそれをいただきますよ(^^)v

と申しますと、

「それなら、このあと展望台まで行かれて下りて来られたら、お汁を用意しておきますからここで食べていったらいいですよ(^^)v

このようにお優しいおことばをいただき、御厚意に甘えてそうさせていただくことにしました。

d0125059_23092646.jpg
d0125059_23210309.jpg
d0125059_23210358.jpg
d0125059_23210335.jpg
随分と長い休息をとって出発です(^_-)-

「音羽山観音寺」から先は舗装されていない登山道になります。

護摩祈祷の「不動堂」と御不動様の横を通り、

「音羽山観音寺展望台近道」→「音羽山観音寺展望台(桜井市最高峰の眺望を楽しめます!)」→「音羽山」山頂へと向かいました。

d0125059_23101266.jpg

途中、このような標識が出てきます。

昨年から、お寺の皆様方が「音羽山観音寺展望台近道」と「音羽山」山頂への道を安全に歩けるようにと整備されたとのことです。

本当にありがたいことです。

感謝の想いを抱き、先に進ませていただきました。

ちなみに、左側の「音羽山山頂」に進まれる方は、倒木とがれ場と沢歩きをしなければなりませんので、防水の登山靴を着用されたほうがいいと思います。

私たちは下山時にこちらのルートを下りてきました。

d0125059_23102400.jpg
d0125059_23241353.jpg
d0125059_23242108.jpg
d0125059_23244452.jpg
「音羽山観音寺展望台近道」は本来ここは熊笹で覆われていたであろう土地を、
歩きやすいようにと少しずつ下草を刈っていただいているので、足元を確認しながらゆっくりと登っていくと、安全に登ることができます。

急なのでゆっくりと登って行きました。

登るに従ってどんどん景色が変わって行くのを目の当たりにすることができます。

d0125059_23111385.jpg
d0125059_23112422.jpg
d0125059_23112983.jpg
d0125059_23114058.jpg
d0125059_23115695.jpg
d0125059_23120477.jpg
d0125059_23121408.jpg

「音羽山観音寺展望台」に到着です\(^o^)

手元の高度計で約721mです!

桜井市最高峰の眺望を楽しめます!

と先に書きましたが、本当に素晴らしい景色です。

空気が澄んでいると、ここから大阪市内を見下ろす事ができるそうです。

明石海峡大橋まで見えるそうです。

天気が良すぎて、私たちははっきりと見ることはできなかったのですが、

なんとなくそこにそのようなものがあるのではないかと思いながら眺めていると、

みえているような気がするのですね。

のんきな人間でよかったと娘ともども笑いながら眺めていました。

娘はリュックをおろし、しばらくずっとその山容を眺めてじっと何かを思っていたようでした…

d0125059_23124064.jpg
d0125059_23124729.jpg

展望台でまたまた長い休憩をとってしまいました。

そして、「音羽山」山頂に向けて出発です\(^o^)

展望台から近道を通って山頂へ向かいます。

近道ではありますが、ショートカットする分、木々の中を急な道を登って行きますので、ゆっくりと一歩ずつ登って行きました。

一気に130mを登り切ります(^^)v

d0125059_23130100.jpg

標識がみえてきました\(^o^)

山頂まであと少しです!

d0125059_23131360.jpg

(^o^)/山頂に到着です。

三角点はすぐに見つかりますので記念撮影しました。

山頂は眺望がとれませんので、水分補給をして出発です!

ここで御年配の方々(約10人ほど)が経ケ塚方面からやって来られました。

本当にお元気な方々でした。

私たちは時間の都合上、ここから下山して遅い昼食を「音羽山観音寺」でとる予定でしたので、経ケ塚方面には行きませんでした。

こちらの団体の皆さんは、展望台のことを知らなかったようで、途中まで私たちが先導して行くことになりました。

そして、「こちらに行くと展望台ですよ」と案内を終わり私たちは沢下りの登山道に向かいました。

d0125059_23133550.jpg
d0125059_23134360.jpg
d0125059_23135287.jpg
d0125059_23140174.jpg

幸い、ここ数日雨が降っていなかったせいで、沢にはわずかな水しか流れていなかったので、注意しながら安全に進むことができました。

娘は初めての沢歩きだったのでちょっぴり緊張しながら歩いていました。

d0125059_23142356.jpg
d0125059_23143196.jpg

「音羽山観音寺」まで下山してきました\(^o^)

お人形さんのお迎えです!

下山してきたのはもう午後3時をまわっていました。

あまりにもゆっくりと展望台でいすぎました(>_<)

d0125059_23144468.jpg
d0125059_23145415.jpg
d0125059_23150324.jpg
d0125059_23151043.jpg

お寺の方に「ただ今戻りました」とお声をおかけすると、

コーヒーとお椀にお汁をご用意してくださいました。

本当にありがとうございました(●^o^●)

美味しいコーヒーをいただき、ホッと一息つきました。

お弁当をひろげいただきます(^^)v

d0125059_23152435.jpg
d0125059_23153026.jpg
縁側にすわっていると、看板に書かれていた猫ちゃんがのんびりと散歩していました。

鶯の美しい声に癒されながらお弁当をいただきました。

ここに座っていると、時間が止まってしまいます。

穏やかな空気に包まれ、心地よく過ごさせていただきました。

d0125059_23154302.jpg
d0125059_23155120.jpg
d0125059_23155974.jpg
d0125059_23160504.jpg
ごちそうになったコーヒーとお汁の椀を洗いに台所に向かった娘を待つ間、
境内に咲く可憐なお花の写真を撮影しました。

何もかも穏やかです・・・。

娘が戻ると、お礼を言って下山いたしました。

d0125059_23162880.jpg
d0125059_23163900.jpg
d0125059_23164786.jpg
d0125059_23165479.jpg
d0125059_23170180.jpg
d0125059_23170961.jpg
d0125059_23171629.jpg
行きと同じ道を下って行きます。

ずいぶん暗くなってきました。

それでも1ヶ月前とは大違いです。

途中、何度か足を止めて、沢に流れる水の音を聴き、谷から吹きあがってくる風を感じ、急がずゆっくりと下りていきました。

途中、お地蔵さんにも手を合わし、無事に登山できたことと、多くの出会いに感謝の気持ちを報告いたしました。

d0125059_23174076.jpg

無事に家に到着です。

ふうちゃんが家の中から飛び出してきました。

帰りを待ちわびていたようです。

遅くなってごめんね(^_-)-


今回の音羽山登山は人の心穏やかさや優しさを心から感じた登山でした。

娘は、靴に少し違和感があったようで、その分いつもよりお疲れでしたが、

それでも途中弱音を吐くことなく、最後まで頑張って歩き続けました。

本当に頑張り屋さんの娘です。

(●^o^●)この子が娘でいてくれて私は本当に幸せ者です。

次はどこに行こうかな~?

(^^)vこの子を連れて、いつかは日本アルプスに登りたいな・・・と夢みています。


by yasunori1113 | 2015-03-31 23:45 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(2)

(^^)娘と山登りに行きました(音羽山 音羽山観音寺<善法寺>奈良県桜井市)その1

228日に引き続き、328日に娘と山登りに出かけました。

たった1ヶ月しかたっていないのですが、ポカポカ陽気(●^o^●)

1月前の登山の時は寒くて防寒着を脱ぐことができなかったのですが、今日は早々に入り口近くのバス停で、脱いでしまいました。

だけど、ポカポカ陽気のおかげでたくさん良い思いをしてきました。

今回の登山は前回同様、奈良県桜井市の下地区の聖林寺さんを出発点とし、

「聖林寺」→「崇峻天皇陵」→「下居」→「音羽山観音寺」→「音羽山観音寺展望台近道」→「音羽山観音寺展望台(桜井市最高峰の眺望を楽しめます!)」→「音羽山」山頂→「音羽山登山道(沢下り)ここがちょっと楽しい(^_-)-☆」→「音羽山観音寺」→「下居」→「崇峻天皇陵」→「聖林寺」

というルートで、標高差は約750m

御破裂山より標高差で250mですが、御破裂山より勾配が急なルート。

お向かい同士の山ですが、こちらは急登もあるルートです。

音羽山観音寺より山頂までの登山道は登山靴などの装備をきちんとしていかないと危険ですので、これから山頂目指して登られる方は登山靴は必須ですよ~

さあ!出発です\(^o^)

d0125059_23595354.jpg

聖林寺の手前に流れる寺川。そのすぐ脇に下地区のお地蔵さんがお迎えしてくださいました。

d0125059_23595597.jpg

今回も聖林寺さんを出発点として登山スタートです!

d0125059_23595701.jpg

聖林寺さんの桜のつぼみが膨らみかけていました。

この週末から来週にかけて、満開になることでしょう。

楽しみですね(^_-)-

d0125059_00000005.jpg

今回登る音羽山。山容が美しい。

さすが関西百名山と言われるだけあります。

田んぼの畦の新緑がもう春だということですね。

d0125059_00000280.jpg

「寺川」です。

左の山が今回登る「音羽山」です。

手前の山を登っていくと前回登った「御破裂山」に向かいます。

1ヶ月前に咲いていた梅の花は散り、手前に新しい梅?桃?桜?花がきれいに咲いていました。

d0125059_00013348.jpg

今回もたぬきさんが私たちをお出迎えしてくれました。

隣に真っ白なきれいなお花が満開です。

たぬきさんは毎日このお花を見ることができていいな~

d0125059_00013458.jpg
d0125059_00013320.jpg
d0125059_00013314.jpg

「崇峻天皇陵」です。

鶯の声がとてもきれいで娘とどこで鳴いているのかな・・・

と探していると、木の上で鳴いているのを発見!

きれいな「ホーホケキョ」をありがとう!

d0125059_00030694.jpg
d0125059_00030690.jpg
d0125059_00030644.jpg

「音羽山」の山容の美しさに感動し、遠く西にみえる「二上山」の山容の美しさにも感動し、お花の美しさに癒されながら、楽しいお話をしながら歩きました。

d0125059_00040380.jpg
d0125059_00040363.jpg
d0125059_00040317.png

「下居」のバス停付近に到着です。

「音羽山観音寺」の案内が表示されています。

この後も、春を満喫しながら歩きます。

d0125059_00044512.jpg
d0125059_00044525.jpg
d0125059_00044539.jpg
d0125059_00051306.jpg
d0125059_00051463.jpg
d0125059_00051444.jpg

ここから「音羽山観音寺」までたくさんのほんとうに愛らしい看板が導いてくれます。

道路は舗装されていますが、比較的急な坂が続きますので、看板のいうとおり、のんびりと歩くことが肝要です。

この愛らしい看板をみると、「音羽山観音寺」がいかに優しいお寺なのかということを容易に想像することができます。

d0125059_00061740.jpg
d0125059_00061702.jpg
d0125059_00061708.jpg

「横柿」の山桜がおかしいでしょ!

顔に見えませんか~~~

参道周辺の家々は、お花をたくさん植えられておられ、穏やかな気持ちにさせてくれました。

d0125059_00065162.jpg
d0125059_00065238.jpg
d0125059_00065277.jpg

d0125059_00073795.png
d0125059_00073899.jpg
d0125059_00073862.jpg
ここから登山道になります。

ここからは自動車は入ることができません。

道路を左に登っていくと「音羽山観音寺」から「音羽山」へと続きます。

ここでも愛らしい看板がお出迎え(^_-)-

Welcome」と「ぼちぼちのぼろ~か。」の看板通りぼちぼち登って行きました(●^o^●)

d0125059_00205628.jpg
d0125059_00210743.jpg

d0125059_00084191.jpg

ありのままの自然を大切に・・・

音羽山を登ると心からそのような思いになるものです。

人と自然の共生・・・大切なことだと思います。

d0125059_00092969.jpg
d0125059_00092971.jpg

「音羽山観音寺」までの道中、お地蔵さんや石碑が多く見受けられます。

どのお地蔵さんも私たちが生まれるずっとずっと昔からこの地で、訪れる人々を見守られて来られたのですね。

d0125059_00095214.jpg
d0125059_00095240.jpg
d0125059_00232651.jpg

ときどき立ち休憩を入れながら前に進みました。

娘は相変わらずのタフ娘です!

d0125059_00104969.jpg
d0125059_00104902.jpg
d0125059_00104947.jpg

お寺の少し手前にかかる「無常橋」です。

「なむあみだ~ お寺でみんながまってるよ~

本当にその通りみんなが待っていてくれました!

d0125059_00112627.jpg
d0125059_00112664.jpg
d0125059_00112663.jpg
d0125059_00112682.jpg

「音羽山観音寺」まであと少しです(^^)v

コンクリート舗装された道に人が滑らないように横向きに足形がいっぱいつけられていました。

いろなん足形があるので楽しみながら登ってくださいね!

d0125059_00122417.jpg
d0125059_00122494.jpg
d0125059_00122444.jpg

d0125059_00130007.jpg
d0125059_00130041.jpg
あと一息!「音羽山観音寺」がみえてきました\(^o^)

「ようこそおまいり」の看板。

(●^o^●)和みました。


このあと、その2に続きます(^^)v


by yasunori1113 | 2015-03-31 00:13 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback

(^^)娘と山登りに行きました(御破裂山 談山 談山神社 奈良県桜井市)

山ガールデビューです!
お姉ちゃんは初めての登山です\(^o^)/

本当は3月1日(日曜日)に登る計画を立てていたのですが、大雨で天気が崩れるということで1日前倒しをして2月28日(土曜日)に登ってきました。
快晴の天気に恵まれ、初登山日和でした(^^)v

初登山は奈良県桜井市の下地区の聖林寺さんを出発点とし、
「聖林寺」→「横柿」→「北山」→「御破裂山」山頂→「談山(かたらいやま)」山頂→「談山神社」→「破不動尊」→「崇峻天皇陵」→「聖林寺」
というルートで、標高差は約500m。のんびりと登って下るには程良い標高差です。

さあ!出発です\(^o^)/
d0125059_19230425.jpg
奈良県桜井市下地区にある西内酒造場さんです。
談山正宗という銘柄でお酒を造られています。
お爺ちゃんがこよなく愛し続けたお酒です。
d0125059_19230486.jpg
この先、寺川にかかる橋を渡り、少し進むと聖林寺があります。
d0125059_19230431.jpg
聖林寺の登り口です。
d0125059_20094445.jpg
こちらのお寺が聖林寺 さんです。
聖林寺さんには、お姉ちゃんが小学1年生。お兄ちゃんが幼稚園の頃、
度々お世話になりました。
心優しき御住職様と幼稚園の園長先生には本当にお世話になりました。
今回の登山は聖林寺さんを起点とし、出発です!
d0125059_19230447.jpg
聖林寺を出発すると、すぐ左手に「音羽山」がみえてきます。
関西百名山の一つです。
今回は音羽山の隣の「御破裂山」を登ります。
d0125059_19230491.jpg
こちらの川は「寺川」です。
「音羽山」と「御破裂山」から流れてきます。
d0125059_19230577.jpg
寺川沿いを歩いていると、狸さんを発見\(^o^)/
登山の安全を祈りました。
癒されました~~~!
d0125059_19230515.jpg
ここは「今井谷」です。
左に進むと横柿・北山へと進み、右に進むと高家・明日香へと進みます。
今回は左を進み山の中に入って行きました。
d0125059_19230574.jpg
林道が整備され、とても歩きやすかったです。
横柿・北山はスギとヒノキが植林されています。
d0125059_19230517.jpg
間伐された木の切り株には苔が生え、
新芽も出ていました。
d0125059_19230560.jpg
整然と木が生える森の中を登っていきます。
d0125059_19244692.jpg
この山の表面地質は花崗岩が風化して出来た砂礫(マサツチとも呼ばれます)で構成されているようです。
風化のため、木の根を剥き出しにしているところを数多く見ることができました。
そのため、大雨の後の登山は気をつけなければなりません。
落石や土石流の恐れがあります。
この木は根で大きな岩を抱え込んでいるように見えます。
自然の神秘ですね。
d0125059_19244616.jpg
(^_-)-☆自然を満喫しながら会話を楽しみ歩きました。
d0125059_19244626.jpg
梅の花はもうすぐ開花というところまできていました。
里では梅の花は開花し見頃を迎えていますが、標高の高いこの辺りはこれから開花ですね。
d0125059_19244698.jpg
たくさんの木が生えているように見えるのですが、
土の下で繋がっていたのでしょうね。
土が風化して土中が見えるようになって、
このように複雑に繋がっているのをみることができました。
本当に自然は不思議なことばかりです(^_-)-☆
d0125059_19244666.jpg
木の上はサンサンとお日様が照らしていてあたたかそう!
しかし、木の下は本当に寒かったです(>_<)
途中の水たまりは凍結していました。
d0125059_19270119.jpg
多武峰方面と、明日香方面へ下っていく道しるべです。
娘が「おきをつけて!」って書いてある!
と何度も嬉しそうに読んでいました。
ちなみにお気をつけては、この道しるべの前にある道しるべに書いてありました。
d0125059_19272130.jpg
木に巻きつけるツルの太いこと(^^)v
d0125059_19272195.jpg
途中おなかがちょっぴりすいてきたので、娘が作ってくれたおにぎりを一つずついただきました。
d0125059_19272077.jpg
やっぱり食べている時の人の表情は良いものです(^_-)-☆
d0125059_19244505.jpg
エネルギーを補給して歩きますよ~~~!
d0125059_19244508.jpg
数年前に出来た車の通れる道路まで登ってきました。
左の道を行くと登山道の続きです。
左奥に見える陸橋を渡り、しばらく進むと多武峰の山頂へ行くことができます。
d0125059_19244566.jpg
ここには女人禁制の石碑がありました。
かつてはこの辺りは女人禁制だったようです。
今はそれも解かれ、誰でも自由に入ることができます。
女子大に通う娘にとって女人禁制は・・・
石碑に優しくパンチ(^_-)-☆
d0125059_19244552.jpg
この地は談山神社の西大門があった場所だそうです。
付近の地図が親切にかかれていました。
d0125059_19284066.jpg
1266年に造られた石仏だそうです。
d0125059_19284044.jpg
このような石仏や石塔などが数多くこの辺りには残されています。
d0125059_19284079.jpg
ここから「御破裂山」山頂を目指します。
d0125059_19284293.jpg
トレッキングポールがあるので楽々登ってきます(^_-)-☆
お姉ちゃんの基礎体力はやっぱりすごい!
運動選手はすごいな~~~!
d0125059_19284247.jpg
山頂近くまで登ってくると、昨夜降った雪がまだ残っていました。
里は雨だったけれど、標高がこれだけ違うとこの辺りでも雪になるのですね・・・
d0125059_19284217.jpg
山頂に至る登山道から奈良盆地を見下ろす事が出来ました。
山頂の展望台よりここのほうがすばらしいです\(^o^)/
正面に関西百名山の「二上山」が見えます。
生駒山~金剛山まで見渡す事が出来ました。
d0125059_19284225.jpg
大和三山の一つ「耳成山」をはっきりとみることができました。
手前の尾根の左と中央の尾根越しに、
これまた大和三山の一つ「天香具山」の頂上付近がみてとれます。
d0125059_19284272.jpg
「耳成山」の西に開けた街が奈良県橿原市の大和八木エリアになります。
d0125059_19294284.jpg
「御破裂山」山頂に向かって歩く途中に道しるべをみつけました。
多くの登山者の方は談山神社方面から登ってくるようです。
もし、こちらから登り下りすると、先ほどの絶景を見ることができないので、
帰りは少しだけ遠回りして先ほどの絶景を楽しんでもらいたいです。
d0125059_19294272.jpg
先ほどの道しるべからすぐのところに、「大化の改新」で有名な「藤原鎌足」公のお墓があります。
d0125059_19294291.jpg
御陵の様なたたずまいです。
d0125059_19311128.jpg
「御破裂山」山頂より高いところにある「藤原鎌足」公のお墓です。
「御破裂山」の神話の簡単な説明も書かれていました。
d0125059_19331530.jpg
この奥に、大化の改新の主役が眠られているのですね・・・
ロマンチックです(^_-)-☆
d0125059_22214618.png
現在地(「藤原鎌足」公のお墓)はここになります。
d0125059_19294200.jpg
「藤原鎌足」公のお墓の奥に展望台が設けられています。
桜井市内の一部をみることができます。
写真中央より少し下の森が「安倍文殊院」です。
その下の木と木の間の森が「メスリ山古墳」です。
d0125059_19294232.jpg
写真中央に見えるのは
大和三山の一つ「畝傍山」です。「二上山」とあわせて絶景の眺望です。
「御破裂山」に登ると大和三山を見渡す事が出来ます。
d0125059_19294305.jpg
「御破裂山」山頂です。
三角点の前で記念撮影です\(^o^)/
お疲れ様でした(^_-)-☆
d0125059_19294257.jpg
多くの方がここを目指し登ってきた証が残されています。
d0125059_22372728.png
「御破裂山」山頂はこの辺りになります。
d0125059_19355265.jpg
ちなみに「御破裂山」山頂は、登山道を普通に歩いていては発見することができません。
実はここから藪をかきわけて向かわなければなりません。
この写真を手掛かりに探してみましょう(^_-)-☆
d0125059_19360909.jpg
先ほどの道しるべに従って、山を下っていくと「談山(かたらいやま)」に到着です。
ここで藤原鎌足と中大兄皇子が大化の改新の秘策を練られたそうです。

私たちはここで休憩をとりました\(^o^)/
娘が持参したチョコレートと紅茶がとても美味しかったです!
秘策なしです(^_-)-☆
d0125059_22460138.png
「談山(かたらいやま)」はこの辺りにあります。
d0125059_19381740.png
ほぼ正確な位置なので参考になさってください(^_-)-☆
d0125059_23504787.jpg
山を下っている途中に朽ちた杉の木がありました。
その杉の木から新しい新芽が何本か伸びているのを見て取れました。
倒木更新をこの山では何度も見ることができました。
d0125059_19360926.jpg
「談山(かたらいやま)」をどんどん下っていくと、
談山神社」がみえてきます。
d0125059_19361044.jpg
十三重の塔の前で記念撮影です(^_-)-☆
d0125059_19361013.jpg
ここが「けまりの庭」です。
春になると、ニュースでよくみる「けまり祭り」がこの「けまりの庭」で行われます。
d0125059_19361022.jpg
「談山神社」の参道です。
今は桜や紅葉のシーズンではないので観光客は誰もいません。
しかし、季節になるとものすごい人で賑わうようです。

遠くに「音羽山」を望むことができます。
d0125059_19364369.jpg
「談山神社」東門に向かって参道を下ります。
かつて繁栄の跡が見て取れます。
朽ちてはいるけれど、その立派な石垣が続きます。
d0125059_19364382.jpg
この立派な石垣の上には、かつてどのような建物があったのでしょう・・・
今このような姿になるにいたったのはなぜなのでしょう・・・
想像は無限に広がります(^_-)-☆
d0125059_19364358.jpg
樹齢何年なのでしょう・・・
このような杉の大木がたくさん生えています。
人の歴史と自然の歴史の重みを感じずにはいられません。
d0125059_19364379.jpg
この杉の大木の向こうにバス道があります。
下りはここを通って山を下りていきます。
d0125059_19370784.jpg
八井内地区にある「破不動尊」です。
大きな岩の一面に「不動明王」様が彫られています。
右の側面には大きな亀裂が入っています。
この亀裂にもいわれがあるそうです。
d0125059_19370797.jpg
八井内地区にある不動延命の滝です。
d0125059_19370710.jpg
正面に「大神神社」のご神体「三輪山」がみえてきました。
ずいぶん下りてきました。
d0125059_19370781.jpg
「音羽山」の登山口です。
ここから「音羽山」縦走が始まります。
音羽観音寺」さんにお参りをして「音羽山」を縦走したいです。
d0125059_19370848.jpg
倉橋地区近くまで下りてきました。
二上山の夕景がすばらしいです。
d0125059_19370863.jpg
倉橋地区にある「崇峻天皇陵」です。

ここで最後の写真撮影をして、今日の登山は終了です。
お疲れ様でした\(^o^)/

娘は初めての登山で終始ご機嫌でした。

私も娘と二人でこうして登山が出来るとは思ってもいなかったので、
本当に楽しかったです。

これからまた機会があれば一緒に登りましょう(^_-)-☆

楽しい一日をありがとう(●^o^●)




by yasunori1113 | 2015-03-01 23:54 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

毎日の生活の中で色んなことがあり、愉しいこと辛いこと…たくさんあるかと思いますが、毎日を淡々と生きて行けたなら…そんな思いでブログを綴って行こうかと思っています。


by メイちゃんとふうちゃんとはなちゃんとりんちゃん
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る