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カテゴリ:☆ コーヒー・珈琲( 122 )

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはガテマラです

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはガテマラです。
昨日はモカをネルで、今日は松屋式で淹れました。
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今朝は電動のコーヒーミルを分解清掃しましたので、試運転もかねて、電動のコーヒーミルで挽くことにしました。
このコーヒーミルは富士ローヤル株式会社製のR-440という機種になります。
電動式のコーヒーミルの中でもとても挽き目がきれいですのでお気に入りのミルになります。
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松屋式で今日は淹れますので超粗挽きで挽きました。
写真のように挽き目がとてもきれいですね。
メンテナンスも無事に終了した証でもありますね。
それでは差し湯をしていきます。
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松屋式ですので中央に窪みをつけて、その中央部分に細く細く…丁寧に丁寧に差し湯をしていきます。
サーバーの中にポタポタ落ちだしましたら外側に向かって円を描きながら差し湯を丁寧に行います。
外側まで差し湯が完了しましたら蓋をして3分間蒸らします。
これが松屋式の特徴ですね。
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私は蓋はこんな可愛い蓋を使用していますよ。
お好みの蓋で楽しみたいですね!
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3分間の蒸らしが完了しました。
一粒一粒がしっかりと吸水されてふっくらと膨らんでいます。
旨み成分のみをこれからしっかりと抽出していきましょう。
今度は外側から円を描き、細く丁寧に差し湯をします。ぽたぽたサーバーの中に落ちだしましたら中央に向かって円を描きながら差し湯を続けます。
外から内へ…内から外へ…
細く細く…丁寧に差し湯を行います。
規定量の半分まで抽出しましたら(1杯分なら1/2杯まで抽出)サーバーから金枠(ペーパー)をはずします。
規定の量の半分までの抽出で最高の旨み成分のみを抽出することができます。
残りの半分は雑味が入りますので捨ててしまいます。
もったいないと思った時は別容器に抽出して美味しいコーヒーと比較してみましょう。
雑味を感じることが出来ると思います。
残り半分にはお湯を足します。濃いコーヒー液が抽出されるのでそのままでは濃すぎます。
カフェオレの場合はお湯のかわりに温かい牛乳を入れてください。
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今日も美味しいコーヒーが入りました。
ガテマラはとても香り高く、程よい甘みと酸味を併せ持ったすっきりとした味わいのコーヒーです。
松屋式で淹れると、オイルのコクは抽出できませんが、ガテマラの持つ旨みの成分はほとんど抽出して楽しむことが出来ると思います。
今日は連休初日ですね。
息子は野球の試合に朝から遠くまで出かけています。
娘はメイちゃんと遊んだ後は勉強頑張っているようです。
私はいつものんびりです。
そろそろお昼ごはんの支度をしようかな…(●^o^●)
by yasunori1113 | 2008-11-01 11:44 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはモカです。ネルドリップで淹れました。

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはモカです。
いつもは松屋式のペーパードリップで淹れるのですが、今日はコーヒーの深みをくつろぎながら味わいたかったのでネルドリップで淹れました。
ネルドリップとはいえ、私の場合はネルドリップでも淹れ方は松屋式を一部応用して淹れています。
ですから、コーヒーオイルはしっかり通しますが、コク+キレのあるコーヒーを淹れることができます。
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今日は手動式の珈琲サイフォン株式会社製のコーヒーミルで挽きました。
手動式は一回しごとにゴリゴリ…ゴリゴリ…といい音と共に良い香りが香ってまいりますので、のんびりとした気分で淹れるときは手動式のミルで挽きます。
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さあ、挽けました。松屋式の特徴ですね。超粗挽きで挽きました。
この挽き方だと、3分間蒸らしをすることにより、しっかり豆の中まで吸水してくれます。ですからコーヒーの旨み成分を余すとこなく抽出することが出来るのです。
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ネルの中にコーヒーを淹れました。引き立てのコーヒーはたまらなくいい香りがします。
それでは1回目の差し湯を行いましょう。
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中央付近を細く…細く…丁寧に丁寧にゆっくりと差し湯をします。
ポタポタとサーバーの中に落ち出しましたら中央から外側に向かってお湯を差します。
外側まで差し湯が終わりましたら1回目の差し湯は終了です。
新しいコーヒーはこれだけ超粗挽きであってもしっかりと膨らんでまいります。
これで蓋をして3分間蒸らします。
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3分間蒸らす理由は先ほども書きましたがコーヒー豆の中まで十分に吸水させることが目的です。この後の抽出の際に、コーヒー豆の旨み成分が溶けるようにして中から出てまいります。
よく言われる30秒の蒸らし時間ですと、コーヒー粉の表面をお湯が流れることになり、成分を抽出するのが少なくなり表面の炭化した部分の色が流れ出てコーヒーの色を出しているということになります。
ですから、しっかりと旨み成分を抽出する場合は松屋式の抽出をお勧めします。
写真は蒸らし中のネルを横から撮っています。
しっかりと吸水して膨らんでいることがおわかりになると思います。
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蒸らしが完了しました。一粒一粒がしっかりと吸水されて膨らんでいるのが良くわかると思います。
それでは抽出していきましょう。
今度は反対に外側部分から、細く…細く…円を描きながら丁寧に差し湯をいたします。
ぽたぽた落ちだしましたら、円を描きながら中央部分に向かって差し湯をいたします。
内から外へ…外から内へ…丁寧に差し湯を続けます。
規定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーからネルをはずします。
これで抽出は完了です。
抽出したコーヒーの中に規定量になるまでお湯を足します。
これが松屋式の最大の特徴ですね。
超粗引きの挽き目と3分間の蒸らしをすることで、濃いコーヒー液を抽出することができます。
半分まで抽出する理由は、半分までが旨み成分のみを抽出するのに最適だという理由からです。
残りの半分には雑味が入り出しますので、風味が一気に落ちてしまいます。
ためしに残りの半分を別容器に入れて抽出して飲んでみましょう。
明らかに違いがわかるかと思います。
お湯を残り半分淹れる理由はこのままではあまりにも濃いために飲みにくいからです。
コーヒー牛乳やカフェオレにする場合はこの半量まで抽出したコーヒーの中に温かくしたコーヒーをお湯のかわりに入れましょう。
最高においしいコーヒー牛乳やカフェオレができますよ。
おためしあれ!
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さあ、はいりました。
今日はマグカップにたっぷりとコーヒーを淹れました。
部屋の中にいっぱいに広がるコーヒーの香り…最高です。
ネルドリップ&松屋式で淹れていますのでコーヒーのコクと旨み、そしてキレをしっかりと抽出することが出来ています。
モカの芳醇な香りと豊かな甘みをとても上手に抽出することが出来たと思います。
娘が学校から帰ってきました。
コーヒーのいい香りがするね!(●^o^●)ということばが第一声です。
今日はのんびりと残りの時間をすごしたいと思います。

ps.ネルドリップは手入れがとても大変です。桶の中でネルを洗いましょう。そして、その水は流さず植木にあげるようにしましょう。コーヒーは炭化していますので、アルカリ性の土壌に変えてくれます。流すと環境破壊…植木にあげると自然に優しくなります。最後までクリーンにコーヒーを楽しみたいものです。
by yasunori1113 | 2008-10-31 15:47 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)コーヒーのハンドピックは奥が深いです…②

(●^o^●)コーヒーのハンドピックは本当に地味な作業なのですが、とても大切な作業だということです。
ハンドピックの際にはじかれたコーヒーを淹れてみました。
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そのままのものを無選別で淹れて飲むのはやっぱり嫌でしたので、ハンドピックではじかれた豆の中でもまだ妥協できそうなものをよりハンドピックして淹れることにしました。
写真だけでみるときれいでしょ。
この程度の豆ならば、普通のお店なら当たり前のように販売されていますね。
しかし、私がいつも買うコーヒー屋さんはとことんハンドピックをするのでこのような豆でもはじかれてしまうのです。
このハンドピックされたコーヒーの種類は、モカ、コロンビア、グァテマラ、ブラジル、キリマンジャロ、マンデリンなどハンドピックではじかれたお豆ですのでバラエティにとんだ内容です。
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松屋式で淹れましょう。富士ローヤル製のコーヒーミルで挽きました。
松屋式ですのでかなり粗挽きで挽きます。
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いつも通りの松屋式の淹れ方です。
コーヒータグをクリックして淹れ方の詳細はご覧くださいね。
豆が新しいので良く膨らみます。とても良い香りが部屋中に広がります。
蓋をして3分間蒸らします。松屋式の特徴ですね。
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3分間の蒸らしが完了しました。
一粒一粒しっかりと吸水されていて良く膨らんでいます。
それでは抽出していきます。
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(●^o^●)抽出完了です。
松屋式ですので規定の量の半分まで濃いコーヒー液を抽出します。残り半分はお湯を規定の量までいれます。
さあ…できばえは…

いけますね…なかなか美味しいじゃないですか…
バラエティにとんだ豆が入っているので豆本来の個性を出しあっているということは無いのですが、普通の喫茶店のコーヒーより数倍美味しいです。
良く考えれば当たり前なのですね…
ハンドピックされたコーヒー豆の中でもまだ売り物に近いものだけどピックアップしたのですから…
しっかりとポリシーをもたれて焙煎されているコーヒー豆はやっぱりハンドピックされたコーヒー豆であっても並以上の味を出すことが可能なのですね。
口の中に広がるふくよかな…豊かなコーヒーの風味があきらかに少ないのが残念ですが、それはやはりコーヒー豆のハンドピックの重要性を物語っているのだ…という結論につながっていくものだということを証明しているのですね。
次は豆別に抽出して、より深く検証してみようと思いました。

(おそらく…やるかやらないかといえば、面倒なのでおそらくやらないでしょう…(^_-)-☆)
by yasunori1113 | 2008-10-29 08:37 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)コーヒーのハンドピックは奥が深いです…①

(●^o^●)久しぶりのコーヒーブログです。
コーヒーは飲み続けていたのですが、一時期コーヒーのブログばかり書いていたので、コーヒーのことを書くのを飽きてしまって、しばらく書いていませんでした。
もちろん、コーヒーに飽きたわけではないです。
今日はコーヒーの事を少し違う観点から楽しんだのでブログを書こうと思いました。
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このコンビニの袋に入ったたくさんのコーヒー豆…この中に約1kgの焙煎後のコーヒー豆が入っています。
売り物のコーヒー豆ならこのような袋に入れるわけは無いですね。
この袋の中のコーヒー豆はもちろん売り物ではありません。
焙煎後のコーヒーをハンドピックしてはじかれたコーヒー豆たちなのです。
ハンドピックとは、焙煎後のコーヒー豆の中の不良豆を人の手によって一つ一つはじく作業を言います。
不良豆とは未成熟の豆、虫食い、焙煎不足、カビなどの豆をいいます。
通常、自家焙煎コーヒーを販売されるコーヒー屋さんが当たり前のようにされる、とても地味ですが大切な作業なのです。
この袋の中に入っているコーヒー豆は未成熟の豆、虫食いの豆、焙煎不足の豆です。
私がいつも購入するコーヒー屋さんのコーヒー豆は、生豆の段階でセンサーでカビ豆や石などをはじいていますのでこの袋の中に入っているのは未成熟の豆、虫食い、焙煎不足の豆ということになります。
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このように写真を拡大すればコーヒー豆の色が薄いもの、穴の開いているもの、ふっくらと膨らんでいないもの、形が歪なものなどの豆があることがわかると思います。
このようなコーヒー豆は心あるコーヒー豆屋さんなら売り物とされないのです。
自家焙煎コーヒーは少し高いような気がされると思いますが、実はこのようにハンドピックというとてつもなく地味で根気のいる手作業を通しているので、その分人件費がかかってしまうのですね。
しかし、このハンドピックをするのとしないのとではコーヒーを入れた後の味がやはり違ってきます。
美味しいこだわりのコーヒーを販売されているコーヒー屋さんにとって、焙煎後に最も妥協してはならない、こだわらなければならないのが実はハンドピックなのかもしれませんね。
このハンドピックされたコーヒー豆をさらにハンドピックして、その中でもまだ売り物に近いものをハンドピックしてみました。
そして、そのハンドピックされたコーヒー豆を抽出してみました!
by yasunori1113 | 2008-10-28 22:31 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはオリジナルブレンドです

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはオリジナルのブレンドです。
モカをベースにガテマラ、ブラジル、コロンビアをブレンドしています。
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今日は手挽きのコーヒーミルで豆を挽きました。珈琲サイフォン株式会社製のコーヒーミルです。もう何年使用しているでしょうか…。
ずいぶん年季が入ってきました。
大切な宝物です…。メンテナンスばっちりです!(^_-)-☆
のんびりとした気分で豆を挽きました。
挽き終えた後、箱から粉を取り出した直後の香りがたまらなく良い香り…。
このときの香りが珈琲の香りの中では一番良い香りだと私は思います。
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さあ!それでは1回目の差し湯です。
今日の抽出方法は松屋式です!松屋式の特徴はオリジナルの金枠と三角錐のペーパーを使用することが道具の特徴ですね。
そして、蒸らし時間が3分間ということが最大の特徴ですね。詳しい理由は私のブログの「コーヒー」コーナーをご覧くださいね。
真ん中にくぼみをつけたところに細く細く…丁寧に丁寧に差し湯をしていきます。
ぽたぽたサーバーの中にコーヒー液が落ちてきましたら外に向かって細く細く差し湯をしていきます。
外まで差し湯ができましたら蓋をして3分間蒸らします。
松屋式最大の特徴ですね!(●^o^●)
蒸らしをしている間にお部屋の中にコーヒーの甘い香りが広がっていきます。
至福のときです…。
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蒸らしが完了しました。一粒一粒がしっかりと吸水されていてよく膨らんでいます。
さあ、それでは抽出していきましょう!
先ほどとは反対に外側を細く細く…丁寧に円を描きながら差し湯をいたします。
サーバーの中にぽたぽた落ちてきましたら、内側に向かって細く丁寧に差し湯をします。
外から内へ…内から外へ…
丁寧に差し湯を続けます。
規定の量の半分の量まで抽出します。
カップ一杯でしたらカップの1/2杯まで抽出します。
そして、残りの半量にはお湯を足します。
これがもしかしたら松屋式の最大の特徴かもしれないですね!(●^o^●)
なぜ半量しか淹れないかは雑味成分を抽出しないためなのです。
細かい理由も「コーヒー」コーナーをご覧くださいね!
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ヽ(^o^)丿はいはいりました!
とってもいい香り!
モカの芳醇な甘みと香り…そして、ブレンドしたコーヒーの酸味苦味をほんのりと感じることができ、とても良い感じに入りました。
あ~~~しあわせ…。
ブログを書きながらすべて飲み終えてしまいました。
今日は朝からあいにくの雨模様です。
のんびりとテレビでオリンピックを観ることにしましょう。

by yasunori1113 | 2008-08-23 10:39 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝のコーヒーはオリジナルブレンドです。

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカをベースとしたオリジナルブレンドです。
モカベースですのでとても豊潤な香りと甘味があり、ガテマラ、コロンビア、ブラジルをブレンドしていますので、豊潤な香りとクリアーな苦みとほんのちょっぴり感じることのできる酸味を味わうことのできるブレンドです。
今日はこれからお仕事ですので写真だけのアップになりますが、美味しいコーヒーをのんびりといただけるのは本当に心地よいものです。
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珈琲サイフォン株式会社製の手動式のコーヒーミルで挽きました。
時間が止まりますよ…挽きたてのコーヒーの香りはコーヒーを淹れる時に感じる一番最高の香りです。
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1回目の差し湯完了です。のんびりと3分間蒸らしましょう。
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3分間の蒸らし完了です。一粒一粒がしっかりと膨らんでいますね(^^)v
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とても香りの良い、イメージ通りのブレンドが入りました。
このブレンドを飲むと、とても元気が出てきます。
今日も1日ぼちぼちにこにこ笑顔でがんばらなくっちゃ!

by yasunori1113 | 2008-07-03 08:54 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはスペシャリティのガテマラです。

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはスペシャリティのガテマラです。
スペシャリティというと、とても高級なイメージを持たれる方もおられるかと思いますが、簡単に要約すると、生産者から焙煎者までの流通ルートがしっかりと把握できているコーヒーのことをいいます。
生産者がどのような状態・状況でコーヒーの栽培を行っているかということを把握することができることにより、最終的には消費者にとって安心をもたらすものであるということになります。
生産者(労働者)にとっても不当に劣悪な労働を強いられることを無くす目的もあり、コーヒー栽培に誇りを持って行うことができるという二つの大きな良い状況をスペシャリテイは生み出しています。
しかし、最終的にどんなに良い環境で育てられたコーヒーであっても、焙煎者の技術と、抽出する者の技術が良くないとどうしようもないところがあるのです。
実際、スペシャリテイをスペシャリテイらしく焙煎・抽出までされる方はなかなかおられません。
スペシャリテイの持ち味を最高に焙煎される職人さんのコーヒーを最高の抽出で頂きたいものですね。
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さあ、今日はその最高のスペシャリテイのガテマラをいただきました。
抽出は私です(^^)v
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珈琲サイフォン株式会社製の手動式のコーヒーミルでのんびりと挽きました。このコーヒーミルもずいぶん長い期間、大切に使用してきました。良い道具は大切に使用すると一生使用できるものですね。
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今日も松屋式で淹れていきましょう。松屋式の場合は使用する器具が少々違いますが抽出の基本となるポイントを押さえれば、他の器具をご使用されても近い味を抽出することができますので是非チャレンジして欲しいです。
珈琲豆を超粗挽きで挽きます。ここがまず第一のポイントですね。細挽きだと松屋式独得なクリアーなコーヒーを引き出しにくいのでコーヒー豆は超粗挽きで挽いてもらってくださいね。
挽いたコーヒーは中央に軽く窪みをつけます。
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松屋式のペーパーは三角錐の形をしています。そして、金枠を使用しているためきれいな窪みが出来上がります。
カリタ式やそのほかの場合も工夫して窪みの形状をつけてみてください。
ここで色々工夫することが楽しいですね。(^◇^)
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さあ、それでは差し湯をしていきましょう。
お湯はできる限り浄水器を通した水を沸騰させていただきたいです。なければ、ちょっぴり贅沢して国産の美味しい水を使っちゃいましょう!ボルビックでもいいですよ。
窪みをつけた中央部分に、細く…細く…丁寧にゆっくりと差し湯をしていきます。
とにかく細く…丁寧に…初めは難しいですががんばりましょう!
サーバーの中にぽたぽたとコーヒー液が落ちてきましたら、外側に向かって細く…丁寧に…差し湯をします…。
この細く…丁寧に…というのが松屋式の第2にポイントになりますね。
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外側まで差し湯が終わりましたら蓋をして3分間蒸らします。
この蒸らし時間の3分間という長さが松屋式の第3のポイントになります。3分間の蒸らし時間というのはコーヒーの粉、一粒一粒にしっかりと吸水させ、この後の抽出の時にコーヒーの旨味成分のみを抽出するために、非常に重要な時間なのですね。
細挽きのコーヒー豆はその細かさから吸水時間が当然短縮されますね。しかし、この後の抽出の際に、旨味成分と雑味の成分をその細かさから同時に抽出してしまうというマイナス面を持っています。
松屋式の場合、その雑味を抽出しないために超粗挽きで、蒸らし時間3分という時間にこだわるのですね。
それでは、続けましょう(^_-)-☆
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3分間の蒸らしが完了しました。一粒一粒がしっかりと吸水されていてとてもふくよかに膨らんでいるのがお分かりになるかとおもいます。
さあ、それでは抽出して行きましょう!
先ほどとは反対に、今度は外側に細く…丁寧に差し湯をしていきます。
外側に差し湯を続けていましたら、サーバーの中にぽたぽたとコーヒー液が落ちてまいります。
コーヒー液がポタポタ落ちだしましたら、中央に向かって細く…丁寧に…円を描きながら差し湯を続けます。
外から内に…内から外に…円を描きながら細く丁寧に差し湯を続けます。
そして、既定の量の半分になりましたら差し湯をストップします。
コーヒー2杯分でしたらコーヒー1杯分を抽出したところで抽出を終了します。
これが、松屋式第4のポイントになりますね。
松屋式の場合、3分間の蒸らしをすることにより、この後、抽出されたコーヒー液は通常のコーヒーと比較してとても濃いコーヒー液が抽出されます。
このコーヒー液こそが、コーヒーの旨味成分のみを抽出したコーヒー液なのですね。
残り1杯分のコーヒー液には渋みなどの雑味成分が多く抽出されてしまいます。
ですから、残り1杯分のコーヒー液は捨ててしまいます。
試しに別の容器に抽出されて試飲してみましょう。コーヒーの雑味成分のみを味わうことができるという貴重な体験をすることができると思います。百聞は一見にしかずですね!是非お試しを!
それでは、抽出された濃いコーヒー液にお湯を既定の量まで入れましょう。
濃いコーヒー液はそのままでは濃すぎて飲むことができません。既定の量までお湯を足すことによって、ちょうど良い濃さのコーヒーが出来上がります。
何だか薄めたような気がして美味しくなさそうな気がしますでしょ…
しかし、濃いコーヒー液を抽出するということは、旨味成分のみ、その中にたっぷりと含まれて抽出するということですので是非味わってもらいたいです。
ジュースでも濃縮果汁という方法がありますよね。ちょっと違うと思いますが、あのようなものだとイメージしてくださればいいかと思います。
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\(^o^)/はい!美味しいガテマラが入りました。
ガテマラの品のある甘い香り…モカのような豊潤な香りとは違ったまたとても良い香り…
酸味をほんのりと持ち、豆本来の持つほんのりとした苦み…
ガテマラは主張する部分がすべて品がよく、とても心地よくいただけるコーヒーですね。

スペシャリティコーヒー…
高級品というイメージのあるコーヒーですが、スペシャリティだから美味しいのではないのですね。
スペシャリテイはスペシャリティらしく…
焙煎される方の技術を磨き、自分自身の焙煎完了後のイメージをきちんと持たれて、焙煎していただきたいですね。
そして、抽出する方は、抽出後のイメージをしっかりと持たれて抽出していただきたいですね。コーヒーの本質の部分を…私ももっと高めていけたなら…
そのためにはニコニコ笑顔で楽しみながら、まじめにとり組まなくっちゃいけませんね!
\(^o^)/わ~~~!お仕事の時間だ!いってきます!
by yasunori1113 | 2008-06-27 10:13 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。
豊潤な香りの奥にひろがる甘味…苦味酸味をほとんど抑えて旨味だけを抽出するように焙煎された極上のモカです…
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今日は電動式のコーヒーミルでコーヒーを挽きました。フジローヤル製造のR-440というコーヒーミルです。喫茶店などでよく見かけるコーヒーミルですね。挽き目がとてもそろっていて、電気式のコーヒーミルの中ではフジローヤル製がとても性能が良いと思います。
ライフログで一般用を紹介していますので参考にしてくださいね。(^^)v
ちなみに小さいですが、ライフログに紹介していますミルっこも性能は業務用に負けない性能を持っていますよ。
値段が少し高いですが、お金に余裕のある方は是非おすすめいたします。
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それでは1回目の差し湯ですよ。今日も松屋式で淹れました。\(^o^)/
中央の窪みをつけたところに細く…丁寧に差し湯をしていきます。
サーバーの中にポタポタコーヒー液が落ちだしたら円を描きながら外に向かって差し湯を続けます。
外まで差し湯ができましたら蓋をして3分間蒸らします。これが松屋式の特徴ですね。
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\(^o^)/はい!3分間の蒸らしが終了いたしました。一粒一粒がしっかりと吸水されてよく膨らんでいますね!
それでは抽出して行きましょう!
今度は先ほどとは反対に、円を描きながら外側に差し湯をします。
ぽたぽたサーバーの中に落ちだしましたら、円を描きながら中央に向かって細く…丁寧に差し湯をしていきます。
外から中へ…中央から外へ…
細く…細く…丁寧に差し湯を続けます。
既定の量の半分まで抽出が完了しましたらサーバーから金枠とペーパーを下ろして抽出をやめます。
これも松屋式の特徴ですね。(^_-)-☆
そして、残りの半分、既定の量まで暑いお湯を差し湯します。
これが松屋式最大の特徴です(^^)v
蒸らし時間3分という、この長い蒸らし時間が、最初の半分でとても濃い旨味成分のみを濃縮したコーヒー液を抽出するのが松屋式の特徴なのです。
既定の量の半分の旨味成分のみを抽出して、コーヒーの美味しいところだけを味わおうというのが松屋式なのですね!
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さあ、はいりました。
豊潤なモカの香りが部屋いっぱいに広がります。
豊かな香りの奥に広がる極上の甘さ…
気持ちよくお仕事に行けそうです。
さあ!いってきます!

by yasunori1113 | 2008-06-23 08:44 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)本日の美味しいコーヒーはオリジナルブレンドです。

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはオリジナルブレンドです。
ブレンドされているお豆はモカをベースに、コロンビア、ガテマラ、ブラジルになります。
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今日も珈琲サイフォン株式会社製の年季の入った手動式のコーヒーミル「ミルちゃん」でのんびりと挽きます。
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「ミルちゃん」は長年愛用していますわたしのコーヒーミルです。名前は今「ノリ」で付けました(^^)v
今日も松屋式で抽出します。
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1回目の差し湯です。
のんびりと…細く丁寧に窪みをつけた中心部分に差し湯をしていきます。
サーバーの中にぽたぽたと落ちだしたら円を描きながら外に向かって、細く丁寧に差し湯していきます。
すると、上の写真のように炭酸ガスが放出されますので、コーヒーの粉が膨らんでまいります。
蓋をして3分間の蒸らしを行います。
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3分間の蒸らしが終了いたしました。
一粒一粒が、しっかりと吸水されてふっくらと膨らんでいます。
モカベースのブレンドですので、コーヒーの甘い香りが部屋中に広がっています。
さあ、それでは抽出を開始いたしましょう\(^o^)/
先ほどとは反対に、外側を丁寧に細くのんびりと差し湯していきます。
サーバーの中にポタポタ落ちだしましたら、中央に向かって差し湯を続けます。
外から内へ…・内から外へ…
のんびりと丁寧に…細く差し湯を続けます。
既定の量の半分まで抽出しましたらサーバーから金枠とペーパーをおろします。
半分しか抽出しないところが松屋式の最大の特徴ですね!詳しくは「コーヒー」もしくは「珈琲」のタグをクリックして他の日をご参照してくださいね。残りの半分にお湯を足しましょう。
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はい!美味しいブレンドが入りました。
モカをベースにしていますので、豊潤な香りの奥に甘味を感じます。そしてほのかな苦み…
最高です(^_-)-☆
今日も美味しいコーヒーがいただけたことに感謝です!

by yasunori1113 | 2008-06-09 23:17 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

o(^-^)o今日のおいしいコーヒーはモカです

o(^▽^)o今日は久しぶりにコーヒーのブログをかきます。
今日のおいしいコーヒーはモカです。
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珈琲サイフォン株式会社製の手挽きのコーヒーミルで挽きました。
ゆっくり…のんびり…挽きました。
挽きたてのコーヒー豆の香りが、珈琲を淹れる上で一番良い香りがしますよ。
とても心穏やかな気持ちになりますよ…。
今日も松屋式で淹れました。
円錐形のペーパーを金枠の上にセットし、挽いた珈琲豆をペーパーの中に入れます。そして、中央部分に窪みを作ります。セット完了です!
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さぁ、一回目の差し湯をしていきましょう。
窪みをつけた中央部分に、細く…細く…丁寧に差し湯をします。
サーバーの中にポタポタとコーヒーが落ちだしましたら、外側に向かって円を描きながら細く…丁寧に差し湯をします。
外側まで差し湯が終わりましたら、蓋をして3分間蒸らします。
これが松屋式の大きな特徴ですね。
ゆっくり…のんびり…蒸らしを楽しみましょう。
蒸らしの間、モカの芳醇な香りが部屋の中にいっぱいに広がってまいります。
心穏やかな気持ちが、よりいっそう心穏やかな気持ちになります。
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さあ、蒸らしが完了しました。
一粒一粒しっかりと吸水されてよく膨らんでいますね。
それでは抽出して行きましょう。
今度は先ほどとは逆に、外側を円を描くように細く丁寧に差し湯していきます。
サーバーの中にポタポタ落ちだしましたら、中央に向かって円を描きながら差し湯します。
外から内へ…内から外へ…
丁寧に丁寧に…細く…細く差し湯をいたいます。
既定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーから金枠をおろしましょう。
既定の量の半分というのが、松屋式の特徴その2ですね!
松屋式の場合、抽出されたコーヒー液は旨味成分のみが濃縮された濃いコーヒー液が抽出されます。ですから、飲むにはそのままでは濃すぎます。
1/2しか抽出しないのは残りの1/2にお湯を足して濃度を調整するためです。
そして、残りの1/2には雑味が抽出され始めます。
1/2しか抽出しないのはこういう理由があるからなのです。
ちなみに、1/2の濃縮コーヒー液をそのまま飲んでみましょう。金枠から外したあとの残りの1/2を別容器に抽出して飲んでみましょう。
理由がどなたにもわかるかとおもいますよ。百聞は一見にしかずですね。
是非お試しを!\(^o^)/
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さあ、美味しいモカが入りました。モカの豊潤な香りの奥に甘味をしっかりと感じます。心穏やかに…心豊かになれるコーヒー…モカ…
上手に焙煎されたモカは人の心を和やかにしてくれます…
美味しいコーヒー探しをされるのも楽しいかもしれませんね。
私は巡り合えたので幸せです…
さあ、お仕事がんばらなくっちゃ!

by yasunori1113 | 2008-06-03 08:28 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

毎日の生活の中で色んなことがあり、愉しいこと辛いこと…たくさんあるかと思いますが、毎日を淡々と生きて行けたなら…そんな思いでブログを綴って行こうかと思っています。


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