カテゴリ:☆ いろんな思い…( 31 )

小型犬の遺棄事件に関して思う事・・・

はなちゃんがわが家にやってきて5ヶ月経ちました。

この間、いろんなことがありましたが、一つ一つ山を越え、ようやくここまでやってきました。

d0125059_21512652.jpg

はなちゃんはわが家にやってきた時は歩くことがほとんどできず、ずっと日向ぼっこをしていたものでした。


そのはなちゃんが今は歩くことはもとより、走ったり飛んだりすることもできるようになりました。

d0125059_21512676.jpg

多くの方の優しいご声援でここまでこられたのと、ふうちゃんがいたことが励みになったのだと思います。


ここのところ毎日のように報道されている、小型犬の遺棄事件・・・

多くの良心のある方々は憤りを感じられたことと思います。


大量生産であたかも機械を製造するがごとき赤ちゃんを産ませ続けるブリーダーたち・・・。親犬の現状を知ることができず、子犬の愛らしい姿のみで判断し購入していく人々・・・。
日本中にある莫大な数のペットショップに供給するために、親犬がどれだけ過酷な状況で赤ちゃんを産ませ続けられているのかということを一度考えてもらいたいです。

おねえちゃんが自身のフェイスブックにブログをリンクしたところ、多くの方にブログを見ていただくことができました。

本当にありがとうございました。

<ペットのおうち 犬の里親募集>

https://www.pet-home.jp/dogs/

<犬里親募集>
http://www.satoya-boshu.net/keisai/d.htm
私のブログをご覧になっていただいた方にもう少しだけお願いがあります。

ペットショップで大金を出して購入される前に、一度こちらのホームページをごらんになってくださいませんか?

新しい家族を待っている子がたくさんいます。

家族皆さんでよく話し合って、もし可能なら、ほんの少しの勇気を出して一歩前に進んでみませんか?

この子たちは私たちと同じ生きています。

責任と覚悟を持って、新しく家族になることを検討いただければ幸いです。

新しい家族を迎えることは本当に嬉しいことです。

今一度・・・よく考えて家族を迎えていただければ幸いです。

d0125059_21512658.jpg

d0125059_21512513.jpg


[PR]

by yasunori1113 | 2014-11-17 22:02 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)

久しぶりに宝塚の実家に帰りました

先週末、久しぶりに宝塚の実家に帰りました。
今週末、幼馴染のお父さんの一周忌なので、お供えだけでも・・・と思い出かけてきました。

お葬式は密葬でされたので、参列することが出来ず、お母さんにお会いするのは本当に久しぶりでした。
私が連絡を取らずにいきなりお伺いしたものですから、お母さんは目を丸くしてビックリされていました。
しかし、私と気がついた途端、目に涙がいっぱいになって・・・
私を家の中に迎え入れてくださいました。
玄関先にまさか私が立っているとは思ってもいなかったのでしょうね。
心から驚かれていました。
そして、溢れる涙を抑えることもされないで、本当に長い時間、お話をしました。
昔話から・・・今日に至るまでのいろいろなお話をずっとされていました。
私がお宅からお暇する時には笑顔いっぱいで見送っていただきました。
心からお伺いしてよかった・・・って思いました。
d0125059_20501470.jpg
週末はとても良い天気でしたので、大阪方面がとてもきれいにみえました。
大阪市内から、大阪湾、神戸港までクリアーに見渡せる時はめったにありません。
遠く奈良県と大阪の県境の山々まで見渡すことが出来ました。
実家でのんびりとするのもいいものですね・・・

景色を見ながら、心穏やかな週末を過ごさせていただきました・・・
[PR]

by yasunori1113 | 2010-12-06 20:53 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)

お墓参り…

今日は朝からお墓に参りました。
年末にも参らず、年始にも参らず…
じいちゃんばあちゃんのお墓参りをする時は、何かをお墓に向かって語り掛けたい時にしか参っていない…
本当はもっと…何度も何度も元気な姿をみせに参らなくてはいけないのに…
だけど…お墓参りをすると、ほんの少しだけ…心が軽くなります…
私はじいちゃんばあちゃんが大好きでした…
私にとても優しくて、私をとても頼りにしてくれて…私もいつも頼りにして…
二人ともとても素敵な心を持っていて…
いつも私の心のよりどころでした…
毎日の生活の中で、大切な何かをおろそかにしてしまっている私…
人の心…優しさ…想い…
お墓参りをしたときに、自分自身を見つめなおします…
想い支えあって生きていきたい…絆を大切にしたい…
ちょっぴりセンチメンタルなブログになっちゃった…
[PR]

by yasunori1113 | 2009-03-03 22:00 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)

今日は娘の高校受験の日です

今日は朝早起きをして娘といっしょに朝ごはんを食べ、駅まで送り届けてきました。
娘にとって初めての経験 『受験』 です。
誰もが必ず迎え、そして越えなければならない生まれて初めての試練です。
今日は私立高校の受験です。
来月の中旬には公立高校の受験があります。
親として出来ることは栄養バランスのとれたいつも通りの食事を作り、風邪をひかないように健康管理をしてあげることぐらい…。
自分自身の受験のことを思い返すと、本当に大変だったことを思い出します。
高校受験…大学受験…
一生懸命努力をすれば、その後の人生において、必ず自分自身の自信になり、「努力は自分を裏切らないんだよ…。そして、努力したことは必ず自分自身の内面を強くし優しくなるんだよ…。」
そういったことを実感しながら歩んでいくことが出来るものと思います。
これからいろんなことを学びながら、また色んな壁を乗り越えていきながら、子どもは大人へと成長していくのでしょう…。
そっと見守るだけで…親としては…
[PR]

by yasunori1113 | 2009-02-06 09:49 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)

歴史を語る上で大切なこと…

日本の過去の戦争を正当化する内容の論文を外部に発表し、解任された田母神俊雄前航空幕僚長が今世間を騒がせていますね。
私もその論文を拝見いたしました。
あえて個人の批評はいたしません。
私の思う歴史を語る上で大切なこととは何か…少しだけ書いてみようと思いました。

事実としての歴史を語る上で、歴史観というものは重要な位置を占めるものと思われます。
その人の生い立ちや生活環境が個人の歴史観を大きく左右するものと考えられます。
歴史観のみで歴史を語りだすと事実が全く見えなくなってしまいます。
田母神俊雄氏はどれだけ自分の力で史実を再現することが出来たのでしょうか。
史実というのは裁判で言うと証拠になります。
証拠が無いのに有罪とすることは出来ませんね。
証拠が無いのに有罪にされた暗い時代もありましたね。
これも歴史なのですね…。

史実というものを積み上げていき、そして一つの歴史の真実が再現されるのです。
今の日本の歴史は史実をないがしろにし、史実に反するものが数多くあると考えられています。
政治的な配慮がなされたり、個人の感情のみを前面に出した稚拙な歴史が残念ながら、まかり通っています。
歴史というものは簡単に良い悪いだけで決めてしまうものでは無いのです。
完全に白黒はっきりとつけれる歴史というものはなかなか無いということなのです。
ただ、人の感情がそこに入ると白黒つけなくてはならないような状況が出来上がってしまうのです。

史実を再現することなく語ってしまった歴史はそれはもう歴史の捏造としかいうほかないのです。
真実のみを未来の人たちに残してもらいたいです。
そのような歴史を構築できる国こそが、真に未来に繁栄する国になるのかもしれませんね。
[PR]

by yasunori1113 | 2008-11-03 21:29 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)

心配…心穏やかに…

私の愛しい子のお母さんからメールがきました。
メールの内容に至るまでの経緯です。

先日、市民病院の乳腺外科において診察をしていただき、マンモグラフィ、エコー、触診をしていただき、異常無しという結果がでました。
安堵の表情をうかべていたのですが、本日市民病院から電話があり、気になる部分があるので再検査をしたいとの連絡がありました。
気になっていたところとは違い反対部分に気になる部分があるので再検査をしたいとのこと…

とにかく、再検査をしてもらい、大丈夫なのか…それともどういう状態なのかを早く知りたい…。

私は何をしてあげればいいの…何ができるのか…
とりあえず、マイナス思考にならないように電話をかけて、いろんな話をしました。
検査の日まで、心穏やかに過ごせるようにしてあげることが、私の今できる唯一のことなのかもしれません。
早く検査の日が来てほしいです…
[PR]

by yasunori1113 | 2008-04-23 12:46 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)

卒業おめでとう…(●^o^●)

(●^o^●)卒業おめでとう!
今日は息子の卒業式でした。
多くの方々に祝福されて、今日は息子たちは学び舎から巣立っていきました。
d0125059_21201434.jpg
お世話になった先生方…まことにありがとうございました。
これから子どもたちは恩師から学んだこと、そして、友達とともに培った経験を元に、次のステップへと進んでいきます。
今日の良き日は、これからの励みになってくれたらいいと思います。
d0125059_21203672.jpg
明日から息子と二人で少し旅に出ようと思っています。
二人だけで旅に出るのは10年ぶりです。
月曜日まで…二人で何もかも忘れて楽しんできます…。

[PR]

by yasunori1113 | 2008-03-21 21:25 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)明日は息子の卒業式です…

明日は小学6年生の息子の卒業式です。
同じ敷地内にある幼稚園へ2年間。そして、小学校へ6年間…。
本当に長い間お世話になりました。
息子にとっての学び舎の思い出は、どのような思い出だったのでしょう…。
それはきっと息子の心の中の大切な思い出として、いつまでも記憶されていることでしょう。
いつまでも…友との思い出を…恩師との思い出を…
大切に記憶し続けて欲しいです…
明日は朝8時ごろに家を出て卒業式に行ってまいります。
ハイビジョンカメラもお借りいたしました(すごいですね~~~!)
息子の姿をハイビジョンで記録してきます…(●^o^●)
d0125059_23335727.jpg

[PR]

by yasunori1113 | 2008-03-20 23:38 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)

ある友人へ送ったメール…

ある友人から生きていくことに疲れた…
こんな親と一緒なら子どもも私なんかいない方がいい…

というような内容のメールが最近何度もきますので、私からこのようなメールを返信しました。


本気でそういうふうに思っているのなら、子どもさんたちが本当に不憫で仕方がないです…。

今からのお話は私の知り合いの先生のクラスで実際に今年あったお話です。
他言無用でお願いします。

4人の兄弟がいます。上二人は小学生。下は幼稚園児と1歳児の赤ちゃんです。
小学生の二人は、4月から児童養護施設へ入ることになりました。
理由は親による虐待です。
幼稚園を卒園する子どもさんも当然、施設への入所が決まりかけていましたが、お母さんがどうしてもがんばりたいと土壇場でひっくり返したそうです。
子どもさんも、親に虐待を受けながらも、施設への収容を頑なに拒み続けていたそうです。
理由は単純です…。
いくら親に虐待されても、その子たちにとっては「愛すべきただ唯一の親」だということなのです。
施設には子どもたちにとっての「愛すべきただ唯一の親」はいないのです。
他人から見ればどうしようもない親であっても、子どもたちにとってはかけがえのない親なのです…。
私はこのお話を聞いて、実際に仕事でかかわることにもなり、本当に子どもたちは無償の愛で親のことを本気で愛しているのだと考えさせられてしまいました。

この子たちだけではないと思います。
うちの子も、〇〇さんとこの子どもさんもみな同じだと思います。
よく、子どもさんの顔を見てあげてくださいね…
あなたの方しか見ていないと思います。

今夜はもう遅いので休みましょうね。

親は、子どものことを最大限の想いで愛していると思っています。
しかし、子どもたちは、親が思う以上に最大限の「無償の愛」で私たちを見ています…。

子どもたちのことを…

自分自身のことを…

裏切らないで…大切にしてあげて…

私の思いです…
[PR]

by yasunori1113 | 2008-03-18 23:59 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)

(^_^;)私は恥ずかしかったです…しかし、子どもたちは恐怖で…(@_@;)

(●^o^●)今日は子どもたちを連れて、10時半の予約で歯医者さんに定期健診に行ってきました。
私は今日は検診の予定はなく、子どもたちだけが検診を受けました。
子どもたちは二人とも特に異常もなく、いつも通り歯ブラシ指導とフッ素を塗ってもらいました。
とても丁寧なので、待っている時間がとても長かったです。(^_^;)
しかし、総合病院の歯科口腔外科なのでロビーでいる間は退屈はしませんでした。
そして、清算を済ませ、買い物をして帰ることにしました。

食材を買って帰るために近くのスーパーに…。
今日は折込チラシが入っていた日なので、店内にはたくさんのお客さんの姿が…。
私も子どもと一緒にショッピングカートを押しながら楽しいショッピングをしていました。
約2カゴ分の食材をカートに載せ、レジへ向かいました。

レジでは店員さんが順調に商品を計算していきます。
その途中で財布を取り出して、お金を支払う準備をしました。

財布を開けて…\(◎o◎)/!
わ!わわわわわ!\(◎o◎)/!
お金が・・・足りない・・・\(◎o◎)/!

店員さんが6880円になりますと笑顔で…
私は…「ごめんなさい…3500円しかもっていなくて…。このお肉と、このお肉と、このお肉をキャンセルしていただけませんか…m(__)m」
キャンセルしていただき、結局主食を買わずに帰ることに…。

息子は家に帰ってから私にそっと言ってくれました…。

「後ろに並んでいたおばちゃんたちの顔が怖かったよ~~~(@_@;)」
「すごい表情で睨んでいたよ!(@_@;)」

私は息子に「後ろを振り向かなくてよかった~~~!(●^o^●)怖い怖い!(^_^;)」
私の後ろには約5人ほどのお客さんが並ばれていたそうです。
私はクレジットカードではお支払いできませんか…?とか、いつもはカバンのうちポケットに1万円を必ず1枚入れておくのですが、その1万円も先日同じような状態で使用してしまって補充するのを忘れていましたので、あせるあせる!(@_@;)
穴があったら入りたい気持ちでした…。
子どもたちはおばちゃんに睨まれて、恐怖体験をさせてしまったので反省です・・・。
おばちゃんたちにもご迷惑をおかけいたしました。
本当にごめんなさい。お許しくださいね(^_-)-☆

[PR]

by yasunori1113 | 2008-03-15 22:18 | ☆ いろんな思い… | Trackback | Comments(0)