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カテゴリ:☆ おさんぽと旅( 47 )

海をながめました・・・

週末・・・海を眺める・・・
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海がそばにあるのに、のんびりと感じる時間をとるゆとりも無くかった自分・・・
高台からのんびりと海を感じました・・・
それでもやっぱりのんびりとはしていないのかな・・・
もっと・・・もっと・・・
海を感じて帰れば良かったです・・・
携帯電話で唯一撮った1枚の写真・・・
写真をみて色んな想いを心の中にもちました・・・
何だか中途半端な文章になっちゃた・・・
by yasunori1113 | 2010-12-01 08:21 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(0)

\(^o^)/久しぶりに娘と二人でお出かけ・・・奈良に行きました

11月7日(日曜日)久しぶりに娘と二人でお出かけしました。
奈良に行こうということになり、娘とのんびりとドライブです。
ところが・・・
奈良市内の駐車場はどこも満車状態・・・
正倉院展も楽しみにしていたのですが、奈良国立博物館からいつ観れることかわからないほどの長蛇の列・・・\(◎o◎)/!
そっか・・・
奈良は平安遷都1300年のフィナーレの日だったのですね・・・
それはいっぱいになるはずですよね・・・
いつもの奈良とはやはりちがいました・・・

せっかく奈良に来たので、このまま帰るのも残念なことなので、奈良奥山ドライブウェイの入口側にまわり、ほんのちょっぴり奈良気分を味わうことに・・・
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東大寺もこちら側になるとさすがに誰もいませんね・・・
お写真はないのですが、この写真の反対側が実は正倉院なんです・・・
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娘は車から降りると知足院から龍松院の森の中にすいすい進んでいきます・・・
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やはり、奈良公園の喧騒を離れ、ひっそりとたたずむ鹿たちがたくさんいるものですね・・・
いつもの奈良の雰囲気をちょっぴりだけですが楽しむことが出来ました。

このあと、パン屋さんによりパンを購入し、『空気ケーキ』という名前のケーキ屋さんでケーキを食べながら1時間あまり娘と談笑・・・(●^o^●)
のんびりとした時間を過ごしました。

ケーキを食べた後、紅葉を楽しみながら遠回りをして帰ろうということになり、のんびりと田舎の方へ車を走らせました。
途中、農産物の直売所で干し椎茸を購入。
やはり産地がわかっているのは安心して購入できますね。しかもお安い・・・
農産物直売所の隣にはウッドテラスが設けられていたので、購入したパンを食べながらまたまた談笑・・・
時間を気にしないでいいのは本当にいいものです。

しばらく車を走らせるととてもきれいな銀杏木をみつけました。
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あまりの黄色の美しさに二人で記念撮影をしました。

そして、『道の駅 針』にて手焼きのおせんべいを1枚ずつ購入。
私は黒胡椒で娘はエビです。
どちらも大きなおせんべいで食べ応えがありました。
大きなおせんべいを食べたことは、娘の食欲を後押ししたようで、続いておうどんやさんに入ることになりました。
娘は釜揚げうどん。私はきつねうどんをいただきました。
どちらも温かくて美味しかったです。
おうどんを食べた私たちは途中、アイスクリームを購入し自宅に戻りました。

いつも日曜日、娘はクラブ活動で家にはいないので、本当に久しぶりに二人でお出かけすることが出来ました。
たまにはこうしてお出かけすることが出来たらな・・・
楽しく過ごすことができてよかったです。
by yasunori1113 | 2010-11-09 00:19 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(1)

(●^o^●)中津川・・・そろそろ紅葉始まったかな・・・蕎麦打ち体験と五厘饅頭作り

10月17日。岐阜県の中津川に行ってきました。
この日はまだどこもまだ紅葉の便りはきかれません。
中津川であっても紅葉はもう少し先と言われていました。
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こちらのお写真は道の駅「五木のやかた・かわうえ」の近くの写真です。
ほんのりと紅くなりだしていますが、紅葉を探すほうがたいへんな位にまだまだ紅葉していませんでした。
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今週は少し冷え込みましたのでおそらく一気に紅葉が進んだことだろうと思います。
来週ぐらいからは本格的に紅葉が見頃に入ってくるのでしょうね。
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中津川はたいへん道の駅が多く、「きりら坂下」では地元産の蕎麦で蕎麦打ち体験をさせてくれます。
新蕎麦の季節ですのでこれからは紅葉を兼ねて蕎麦打ち体験も楽しいものですよ。

私たちは「五厘饅頭」作りと「蕎麦」打ちをさせていただきました。

五厘饅頭とは、昔、国鉄(現JR)坂下駅で1個五厘で販売していたことから名付けられた黒糖饅頭のことだそうです。
その後、作り手がいなくなり販売されていなかったらしいのですが、道の駅で復活されたそうです
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黒糖の皮とこし餡を包む「包餡」は、熟練を要した技能らしいのですが、先生が優しく丁寧に教えてくださるので本当に楽しかったです。
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蒸したての饅頭は、格別です!本当に美味しいです!\(^o^)/
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このような感じで出来上がりました\(^o^)/
後は蒸しあがるのを待つだけです!
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蒸しあがりました!はやっ!\(◎o◎)/!
実際は約20分ほどゆっくりと時間をかけて蒸します。
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蒸したては、本当に美味しかったです。
何個でも食べれますよ!本当に!
黒糖とこし餡のハーモニーは蒸したてだからこそ美味しいんでしょうね。

五厘饅頭を蒸している間に「蕎麦打ち」体験です。
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優しいお姉さんに優しく楽しく元気よく!
蕎麦打ち体験をさせていただきました。
みんな先生のお話を聞く表情も真剣です!(^_-)-☆
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一つ一つの過程を丁寧に真剣に仕上げていきます。
五厘饅頭の時とは違い、かなり気合満点です!
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何とか全ての工程をこなし、見事完成です!\(^o^)/

なかなかいい感じですよね!
それにしてもすごい量!\(◎o◎)/!
こんなに食べれるかな・・・
と思いきや・・・美味しいんですよね・・・
食べれちゃうんですよね・・・
みんな蕎麦のいい香りを楽しみながら自分たちで一生懸命打ったお蕎麦を美味しくいただきました。(●^人^●)

日常と違う体験をこうしてすることもたまにはいいことですね。
近場にこのようないいところがあるので、機会があればまたきたいな~!と思いました。
楽しかった~~~\(^o^)/
by yasunori1113 | 2010-10-30 22:23 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)メイと春を楽しみました…明日香村・橿原を散策

昨日はとても穏やかな陽気でした。
午前中はゆっくりのんびりとすごし、お昼からはメイと少々長いお散歩に出かけました。
メイにすれば少し高めの気温でしたので、ペットボトルに冷たく冷やした水をたっぷりと入れました。
はじめはいつもの散歩道・・・。
小川沿いをメイと春を感じつつゆっくり歩きます。
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途中いつもの空き地でメイを放し、メイはタンポポの中をトコトコ歩きます。
小川の水はまだ冷たいのでオイカワやカワムツなどの魚の姿はあまりみられません。

子どもたちが通った小学校のそばを通ると、小さな野球少年と、ソフトボールをしている少女たちが元気にプレイしています。
まだ試合に出られない小さな子たちなのでしょうね・・・
「キャハキャハ」言いながら楽しそうに野球を楽しんでいます。

子どもたちの野球やソフトボールをする姿を楽しみつつ、県道を南に向かって歩きました。
ハイキングを楽しまれている方が次から次へとすれ違います。
皆さんご年配の方です。
本当に皆さんお元気で何よりです。健康が一番ですね\(^o^)/

まっすぐ県道を歩きますと、しばらくすると山田寺跡が見えてきます。
芝生の色がとても鮮やかな緑で気持ちいいです。

しばらく歩くと飛鳥資料館です。
4月16日より春期特別展「キトラ古墳壁画四神」展が催されています。
キトラ古墳壁画の白虎・玄武・青龍・朱雀の四神全ての特別公開は5月15日(土)から6月13日(日)からだそうです。
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飛鳥資料館は枝垂れ桜や八重桜が満開でした。

飛鳥資料館を少し東に進み、そこから皇太神社のほうに向かって歩きました。
この散歩道は人も車もあまり通らないのでメイと散歩するには一番のんびりと歩けるところです。
しばらく歩くと満開の花桃が見えてきました。
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一つの木から三色の花が咲き、とても綺麗です。
こんなに可愛い桜や花桃の木を、私とメイだけでお花見をするなんてとても贅沢ですね。
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皇太神社の前の田んぼはレンゲの花がいっぱい咲いています。
とてものどかです(●^o^●)
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メイもレンゲのよい香りの中をのんびりと歩いています。
ここまでずいぶん歩いたので、ちょっと自由にさせました。
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このあと市立昆虫館を目指し歩きました。
昆虫館の公園は多くの家族連れでいっぱいです。
私とメイは北側の日陰でまたまた小休止。
冷たいお水はそろそろなくなりそうです。

冷たい水がなくなる前に帰りましょう。
川沿いの道をゆっくりと歩きました。
そして先ほどの小学校の子どもたちが野球とソフトボールをしている姿を歩道橋の上から眺めました。
そして、メイと自宅に向かって歩き始めます。
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メイはいつもの空き地で小休憩。
自分のテリトリーに帰ってきたということで何だかとっても堂々とした姿で休憩しています。
本当は疲れてもう歩けないのでしょうけどね(^_-)-☆

メイはもうおばあちゃんです。
よくがんばって歩いたと思います。
約10キロ…2時間の道のりを、メイと楽しく過ごすことができてとても良かったです。
いつまでも長生きをしてね…
また時間が許す限り一緒に色んなところに出かけようね!
\(^o^)/
by yasunori1113 | 2010-04-19 21:56 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)息子と二人でお魚釣りに行きました

(●^o^●)先週の土曜日、息子と二人でお魚釣りに行きました。
場所は兵庫県西宮市の鳴尾浜というところです。

朝4時半に起床し、朝ごはんを食べ、5時半ごろに家を出ました。
当日は中潮ということでお魚釣りの条件としてはまずまず良いということだったのです。
しかし…
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当日はとても良い天気。
ここ数日続いた寒さも和らぎ、朝からとても心地よい最高の釣り日和…。
完全防寒の用意をいたしましたが、無用なくらい心地よい陽気です。
息子も私もお魚釣りは超素人です。
何を思い立ったのか急に行こう!ということになり、私が子どもの頃に父に連れられてきたことのある鳴尾浜で30年以上前の道具を使用し、お魚釣りをいたしました。
餌をつけて竿を出すのですが、いっこうに釣れる気配がありません。
半日が過ぎ1匹もつれずに場所を変更!
再チャレンジです。
私はお魚釣りをやめ、のんびりと日向ぼっこをしながら息子がお魚釣りをしている姿をみながら、対岸に見える神戸の風景を観ていました。
やっぱり、生まれ育った風景は、多少変わったかもしれませんが、やっぱり良いものですね。
1日ここでいても全く退屈しませんでした。
1時間ほど…時間がたちました。
急に息子が大きな声で!「釣れた!」と叫びその目の前には小さなお魚が元気よく跳ね回っていました。
私は海を眺めていたので息子が釣り上げるところを見逃してしまいました!(>_<)
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小さな小さな10センチほどのきれいなお魚です。
それまで1匹も釣ることができず、あまりに不憫に思ったのでしょう…隣で釣られていた方が息子に同じ魚を3匹くれて帰られました。
骨が多くて食べにくいので気をつけてくださいね!と言われ帰られました。
私はとても喜んだのですが、息子は自分が釣り上げたくて頑張っていました。
ようやく釣れたのでこの満足げな表情。
それから2時頃までお魚釣りを楽しみました。
その後は1度釣れたのですが、針から外れて海に帰っていきました。(^_-)-☆
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今日の釣果は可愛いお魚1匹です。そして、同じお魚を3引きいただいたので合計4匹です。
ぜんぜんお魚は連れませんでしたが、早起きをして息子と二人でお魚釣りをしながら1日神戸の海を眺めているのはとても気落ちが良かったです。

息子は嬉しそうに、心から私に「ありがとう!本当に楽しかった!」と言ってくれました。
本当に嬉しかったです!
「また来ようね…」そう約束をして宝塚の実家に帰りました。
連休は実家でのんびりとした時間をすごしました。
息子も両親も楽しそうに過ごしていました。
とても穏やかな連休でした。
by yasunori1113 | 2009-11-26 00:21 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)奈良交通バスの華やかなこと…里中満智子さん

(●^o^●)先日、奈良県橿原市で素晴らしく華やかな路線バスを見かけることが出来ました。
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漫画家の里中満智子さんがボディにイラストを描かれているのです。
「天上の虹」という作品のイラストのようです。
「天上の虹」とは第41代天皇で女帝である持統天皇を主人公とした作品だそうです。
奈良県橿原市桜井市明日香村はロマンあふれる歴史のお話が多数存在していますね。
こんなに華やかなバスが街を走っているなんてステキですね。
by yasunori1113 | 2009-06-24 19:36 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)飛鳥資料館『キトラ古墳壁画 青龍・白虎』特別公開

(●^o^●)昨夜まで降り続いた雨は朝早くに上がり、今日は中間テストのためクラブがおやすみの息子と二人で、奈良県明日香村にあります飛鳥資料館で催されています『キトラ古墳壁画 青龍・白虎』特別公開に」いってまいりました。
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お昼からは雨が降るかもしれないので朝一番の開館に合わせて行ってまいりました。
緑の芝で覆われ、たいへん爽やかな飛鳥資料館…。
スタッフの方々が朝早くから来館者の方を大変丁寧に御誘導されています。その誘導に従い、早速資料館の中へ入りました。後援の朝日新聞社の方から資料を頂き、少しの時間ならんでいる間にその資料に目を通しました。12ページの冊子なのですが、大変わかりやすく短時間でキトラ古墳のことを理解できるように構成されていたので、『白虎と青龍』を観るまでの間にキトラ古墳の内容を理解することができました。
大変行き届いたご配慮に感謝いたします。
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≪朝日新聞社の資料より≫
『青龍』です。
『青龍』は胴体の大部分が泥に覆われていたため、顔の一部と前脚の一部、赤い舌のみが目視できるような感じです。
泥だらけの『青龍』をここまで綺麗にし、公開するまでに5年の歳月がかかったということが、どれだけ大変な作業だったと言うことが伺えました。
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≪朝日新聞社の資料より≫
『白虎』です。
『白虎』は2006年に一番最初に公開されたキトラ古墳の壁画です。ちょうど3年前に娘とこの『白虎』を見て感動したのを覚えています。竜のような形をした『白虎』は神話の世界にでも出てきそうな姿をしていました。

(余談ですが、私の生まれ故郷の宝塚にありました、宝塚ファミリーランドには本物の『白虎』ホワイトタイガーがいました。今は閉園してなくなってしまいましたが、その時も感動したものでした)

常設展示を観て、館内からお庭に出ました。
そのお庭に出てすぐのところで、500円で古代の衣装の着付けをしてくださり、写真を撮ってキーホルダーにまでしてくださる催しをされていました。
地元明日香村の劇団の女性に着付けをしてもらい、私と息子も思い出のキーホルダーを作っていただきました。
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息子もこのようになりきっています。私も本当に楽しかったです(^_^)v
たったワンコインでこれだけの思い出作りをしていただけるなんて本当に幸せです。
皆さんありがとうございました。
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飛鳥資料館を後にして、飛鳥資料館から歩いてすぐにあります『山田寺跡』にもまいりました。
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この『山田寺跡』の広大な敷地には過去に大伽藍が存在し、華やかな文明文化がひらかれていたのでしょう…。
あまりの雄大さに想像すると楽しくて仕方がありません。
奈良県内には、このような大伽藍が過去に点在し、栄華極まっていたことでしょう。
そのほとんどが土の下で歴史を終わらせていると思うと、それもまた歴史の尊さを感じずにはいられません…。
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飛鳥資料館は見事な新緑に覆われていました。桜の木にはさくらんぼが鈴生りになっていました。
ゆっくりと…急がずに、1ヶ所でゆっくりと歴史の風に吹かれるのも良いものですね…。
また機会があればゆっくりと散策してみたいと思いました。
by yasunori1113 | 2009-05-17 15:00 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(0)

初詣 西国二十四番札所 『中山寺』へおまいり

新しい年も、無事にいつもとかわりなく、明けることができました。
今年も元旦から兵庫県宝塚市の実家に帰りました。
父も母も風邪をひくこともなく元気でお正月を迎えれたことは本当にありがたいことです。
毎年、母の作るおせち料理を楽しみに、みな実家に集まります。
子どもたちは母の手料理を楽しみにしているようで、母も腕によりをかけておせち料理などたくさんの料理を毎年用意して私たちを迎えてくれます。
子どもの頃から初詣は『中山寺』か『清荒神』のどちらかに必ず参拝していました。
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今年は『中山寺』に参りました。
西国二十四番札所です。
生まれてから高校生まで実家のある宝塚市で過ごした私にとって、この『中山寺』は大変身近にあるお寺でした。
阪神淡路大震災では多大な被害を受け、その多くの部分が崩壊してしまい、とても悲しい思いをしたのですが、みなさんのご尽力の賜物で、今は新しくなってお参りされる方の心を癒されています。
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新年を迎え、みな笑顔でお参りをされています。
今年も良い年であります様、心の中で願われているのでしょうね。
私は中学三年生の娘の合格を心の中で願いながらお参りいたしました。
子どもたちもみな真剣にお参りしていました。
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こちらでは大とんどがされています。昨年までの御札が燃やされています。
昨年まで無事にお守いただいた感謝の気持ちを想いながらお参りで冷えた体を温めました。
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初詣には多くの出店がつきものですね。
甘栗やカステラなどありとあらゆる食べ物から、お面やあてものなど様々な出店がお参りする人たちのハートをひきつけていました。
子どもたちにもお小遣いを渡し、自由に楽しませてあげました。
しかし、自由に使いなさいと言われると、なかなか使えないものなのですね。
結局、出店では少ししか使わなかったようです。

お参りを終え、皆で珈琲などを飲みながら休憩し、そして実家に戻りました。
今年もいつもと同じことができたということは、本当に幸せなことなんだ…とあらためて感じながら今日も綴っています…。
by yasunori1113 | 2009-01-04 08:48 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(0)

ならまち散策…その七

ならまち散策もその七まで綴ってまいりました。
その七をもちまして最終話になります。
ならまちを背に、奈良公園の方を向いてのんびりと歩きました。
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堂々と建つ『興福寺』五重塔が猿沢池のほとりより観ることができます。
そこに立つと、あまりにも風景が当たり前のように見えて、歴史が醸し出す雰囲気というものを感じずにはいられません。
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猿沢池もまた、柳の木を池の周囲にめぐらせ、ここは昔からずっと猿沢池でしたという雰囲気を醸し出しています。
アオサギが水面の木上で休憩しているのでしょうか…アオサギも風景の一つになっています。
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ならまちをのんびりと散策し、その散策も終わりに近づいた頃「少しおなかが空いたね…」と息子が言います。奈良公園に向かってしばらく歩きますと和洋御菓子司『とらや』さんがありました。
猿沢池の東より少し南に下がったところ、ならまちからでしたら猿沢池に向かって北に歩きますと和洋御菓子司『とらや』さんがあります。
ならまち散策の締めくくりは和菓子をいただきました。
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店内に入りますと、そこにはとても愛らしい形をした和菓子が並んでいます。
赤い実の成る南天をモチーフにした「雪南天」、五穀豊穣の祈りをこめた「豊作」、歴史を重ねた風格のある松をイメージした「老松」、年が明けるといっせいにその可憐な花を咲かせる水仙をモチーフにした「水仙」など、一つ一つ丁寧に製造された和菓子が並んでいます。
私たちがならまちを散策したのがクリスマスシーズンということで「とらや」さんも特別にクリスマスをイメージした和菓子もつくられていました。
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息子はクリスマスをイメージした、きんとん粒餡の「クリスマスツリー」を、私は薄皮白餡の「冬ごもり」をお店の中でいただきました。
どちらのお菓子もほんのりと甘く、美味しいお茶をいただきながら和菓子を楽しませていただきました。
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中学校では茶道部に入っている娘へのお土産を買い求め、お店の方としばし歓談した後に、お店を後にしました。
猿沢池のほとりをのんびりと歩き、『采女神社』を通り過ぎ、三条通に戻ってきました。
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JA奈良のアンテナショップで全員80歳台というおばあちゃんが販売されている『月ヶ瀬村』特産の蒟蒻をいただきました。
あまりの熱さに私も息子もビックリ!
その姿をみておばあちゃんたちは微笑んでいます。
とても優しい表情で息子の姿を見るおばあちゃんに心癒されました。
おばあちゃんたちはこの日1日だけのお仕事だそうです。夕方には月ヶ瀬村に戻り、翌日は違うおばあちゃんが来られて販売されるのだそうです。

午後5時を過ぎ、周囲も少し薄暗くなってきました。
この日は午後6時より奈良県文化会館国際ホールにて第九コンサートが催されました。
ならまち散策の余韻にひたりながら、第九コンサートを息子と二人楽しみました。

ならまち散策はこれにて…
by yasunori1113 | 2008-12-30 07:28 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(0)

ならまち散策…その六

『ならまち 格子の家』から少し東に歩き、十輪院町にあります『十輪院』へ参りました。
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十輪院は元正天皇の勅願寺にして元興寺の子院です。国宝の本堂の中には、石で造られた仏龕(ぶつがん)(重要文化財)があります。「地蔵菩薩立像」「釈迦如来立像」「弥勒菩薩立像」でが彫られ、厨子も一体となっています。
本道とお庭のバランスがとても美しく、訪れる方の心を和ませてくれます。
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『十輪院』の外壁には「なーむくん」のポスターが貼られています。
「よくお参りくださいました」と書かれたポスターがはられています。
キャラクター騒動がおこっていますが、本来この奈良で大切にしなければならない心や物事は他にあるのではないかということをあらためて感じました。
『十輪院』を出て西に向かいしばらく歩きました。『くるま座』の角を北に向いて歩きます。
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しばらく歩きますと、『元興寺』があります。
『元興寺』は6世紀の末頃、蘇我馬子によって開かれた法興寺(飛鳥寺)でしたが、平城京遷都に伴い今の地に移転され、『元興寺』と改められたそうです。
かつては南都七大寺の一つとして威勢を振い、現在の奈良市街の南東部を占めていたそうです。
広大な寺域には、金堂・講堂・塔・僧房などが立ち並んでたそうですが、平安時代半ばには、その勢威も衰えてしまったそうです。
現在では僧坊の一画が唯一存在しています。極楽坊はかつての『元興寺』僧坊の一部で、鎌倉時代に極楽堂(国宝)と禅室(国宝)に改築されたそうです。
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『元興寺』は庶民の信仰を多く集め、境内から無数の石仏や民俗資料が発見されています。
収蔵庫には奈良時代の木造五重小塔(国宝)木造阿弥陀如来坐像・智光曼陀羅図・庶民信仰資料(全て重要文化財)などが多数保存されています。
『元興寺』を出て北に向かい歩きました。
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交差点で信号待ちをしていますと、商店の向こうに『興福寺』五重塔が観えています。
ならまち散策もそろそろ終わりに近づきました…

続きはその七にて…
by yasunori1113 | 2008-12-29 23:15 | ☆ おさんぽと旅 | Trackback | Comments(0)

毎日の生活の中で色んなことがあり、愉しいこと辛いこと…たくさんあるかと思いますが、毎日を淡々と生きて行けたなら…そんな思いでブログを綴って行こうかと思っています。


by メイちゃんとふうちゃんとはなちゃんとりんちゃん
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