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(^_-)-☆ 奈良県 西大台利用調整区域に行ってきました

10/14()日帰りで奈良県と三重県の県境にある大台ケ原に行ってきました。

大台ケ原は吉野熊野国立公園の標高1300-1695mの非火山性の隆起準平原です。

年間降雨量が4000mmを超える年もある、本州で一番雨の降る地域です。

大台ケ原と言えば日出ケ岳を最高峰に大蛇嵓などの絶景スポット等があり、多くの登山者でにぎわうイメージがありますが、今回はそのエリア(東大台地区)とは反対側の「西大台地区利用調整区域」に行ってきました。

「西大台地区利用調整区域」とは自然公園法による大変厳しいルールが決められている区域を言います。

かつて様々な理由により森林植生が衰退し、自然環境に強い影響が出たそうです。

その為、自然公園法により「西大台地区利用調整区域」への立入りは事前申請の上、レクチャーなどを受けた上で、許可を得た人しか入れなくなりました。

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近鉄「大和八木」駅から奈良交通のバスに乗り、途中、川上村の道の駅で休憩を入れ、「大台ケ原ビジターセンター」まで約2時間のバスの旅。

あいにくの天気のため、登山客が少なく、順調に大台ケ原に到着しました。

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「大台ケ原ビジターセンター」で約30分のレクチャーを受け、利用許可証を交付していただきました。

このレクチャーの際に、スライド写真を見せながら講師の方がおっしゃっていたことで、この季節、天気が良ければ駐車場は満車になり、途中の道路は700台の路上駐車で埋め尽くされるとのこと。

自然を楽しみに来られている登山者が、自然と共生しようとしない現状に、何とも言えない虚しさがこみ上げてきました。

近い将来、大台ケ原は北アルプスや南アルプスの人気のある山と同じように、自家用自動車の乗り入れが規制される時がくるのではないかと思いました。

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ガイドの方の後ろを一列に並び、ゆっくりと「西大台地区利用調整区域」内を進みました。

シカの鳴き声が森の中に響き渡っていました。

監視員の方のチェックを受けて、マットで靴の裏をきれいに掃除をして出発です。

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「西大台地区利用調整区域」内はミズナラやブナが多く自生し、区域には今ではたいへん貴重な動植物が多く存在しています。

この季節は紅葉に黄葉。緑の森の中にみえるのがとてもすてきでした。

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ミヤマシキミが真っ赤な実をつけていました。

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本州で一番雨の多い区域ということもあり、コケや菌類の姿もたくさん見ることができました。

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セイタカスギゴケがたくさん胞子をつけており、その姿がとても愛らしかったです。

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ヒムロゴケがまるでマリモのようで可愛い。

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途中、「大蛇嵓」を遠望することができました。

大台ケ原に来て「大蛇嵓」からの景色を楽しむのではなく、「大蛇嵓」を遠望するなんてこの利用調整区域らしい。

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途中、ミナナラの巨木を見ることができました。

以前はこの膨らんでいる部分は土の中にあったそうで、浸食により根が地上部分に出てきてこのような姿になったそうです。

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途中、きれいな沢を何度も渡りました。

この沢のどこかに「オオダイガハラサンショウウオ」がいることを想像しながらにこにこしながら歩きました。

「西大台地区利用調整区域」は上り下りはさほどきつくはありませんが、雨と湿度対策さえきちんとしていれば、自然の素晴らしさを満喫することができます。

いつまでもこの自然が続き、後世に受け続けられることを望みます。


by yasunori1113 | 2017-10-21 23:27 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

(^^♪「音羽三山」縦走しました(音羽山、経ヶ塚山、熊ヶ岳)。音羽山観音寺に参拝しました。

今年のゴールデンウイークは比較的天気に恵まれ、連休期間も長かった方が多かったようで、
どこの行楽地も人でいっぱいだったようですね。
私と娘は5月4日に音羽観音寺に参拝し、そのあと、音羽三山を縦走してきました。
音羽山観音寺(標高600m)→音羽山(標高851m)→経ヶ塚山(標高885m)→熊ヶ岳(標高904m)
本当は5月3日に登る予定だったのですが、前日の仕事疲れで延期にし、5月4日に登ってきました。
5月3日は快晴!
しかし、5月4日は雨予報(*´Д`)
天気図や雨雲レーダーで雨予測をして、決行することにしました。
装備は雨天用フル装備を支度(^_-)-☆
万全の体制で出かけました。
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いつも通り、ふうちゃんとはなちゃんを抱っこしての記念撮影です。
癒されるんですよ~(*´▽`*)
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今日は必ず雨が降る事を予測していたので、
「聖林寺」バス停からバスに乗り、「下居」バス停までバスに乗りました。
普段は一般道も歩くようにしているのですが、今日は時間短縮です!
(^^♪楽ちん!
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時刻表通りバスがやってきました(*´▽`*)
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バスの快適さにご機嫌なお姉ちゃん!
この後、お昼過ぎからは、この快適さとは真逆の状態が続くのですが…
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あっという間のバスの旅でした(*´▽`*)
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「下居」バス停はこの辺りにあります。
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「音羽三山」の登り口に到着です。
ここからまずは、「音羽山観音寺」を目指します!(^^)!
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道しるべと簡単な案内図があります。
右の道を進みます。
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田植えの準備が始まっていました。
木をくりぬいて、田んぼに水をいれるなんてすてきですね。
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ギボウシの色の綺麗なこと。
とっても大きな株でした。
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でんでんむしがのんびりと、道路を横切っていました。
久しぶりの雨にごきげんな様子(^^♪
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登山道には、さまざまなお花がきれいに咲いていました。
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いつもながらこの看板には和みます(^^♪
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しばらく林道を歩きます。
唯一の長い直線です。
ここは勾配も緩やかですが、ゆっくりと登っていきました。
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3月28日に登った時は山桜が満開だったようで、
目と鼻は桜色だったのですよ。
今はこの通り(^^♪
それでも周りと色が違うのでやっぱり顔に見えます(^_-)-☆
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ここから先は車は入れません。
車は右方向に。
参拝者と登山者は旗のある道を登っていきます。
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相変わらず可愛い看板です(^_-)-☆
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いつも通りお地蔵さまに手を合わせて登山の無事を祈りました。
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小雨が降っていたので、道には小さな生き物がいっぱい!
サワガニもたくさんいました。
御住職いわく、小さな子どもさんが観察して楽しんでいるそうです。
もちろん観察後は逃がしているそうです。
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お姉ちゃんもその愉快な動きにニコニコ(*´▽`*)
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立ち休憩をとりながらゆっくりのんびり登りました(*´▽`*)
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新緑とお花に囲まれて登るのは心地よいです
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カエルも道に出て水分補給中(^^♪
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新緑のトンネルが見えてきました!(^^)!
さあ!音羽山観音寺に到着です!
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苔の美しいこと…(*´▽`*)
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音羽山観音寺「善法寺」の標高及び位置です。
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ニコニコ笑顔のお人形さんが今日もお出迎えしてくれました(*´▽`*)
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シャクナゲが満開です!(^^)!
シャクナゲの株元にはクリンソウも満開(^^♪
綺麗だな~(*´▽`*)
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前回参拝の時には都合でできなかった桜の苗木の植樹に協力させていただきました。
今回の参拝の目的の一つがこの植樹です。
お姉ちゃんが私の年齢になったころには、きっと桜の苗木も立派な桜の木に育ってくれていることでしょう。
何十年後が楽しみです(^^♪
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御住職とずいぶん長い時間お話をいたしました。
御住職の穏やかなそしておおらかなお人柄にひかれて、
この山をがんばって登ってこられる方が多いのですよ。
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御本尊は移り行くこの景色を毎日ご覧になっておられるのですね…。
そして、参拝される方の思いを受け止めておられるのですね…。
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クリンソウが満開です。
大切に育てられているのがみてとれます。
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シャクナゲも満開です(^^♪
大きな綺麗なお花ですね~
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天然記念物の大銀杏の新緑がすばらしい!
1ヶ月前はまだ葉っぱついていなかったのですよ~
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お寺を出発する前に雨の装備をつけて出発です!
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山頂へ向かう登山道と、音羽山展望台との分岐点です。
ここでは迷わず展望台の方へ向かいましょう。
登山道は倒木がひどく、沢歩きになるのでそれなりの靴と装備が必要です。
それに、音羽三山唯一の眺望を逃す手はないと思います(^^♪
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展望台に向かって登っていく背後に、「御破裂山」が見えます。
その向こうには「金剛山」「葛城山」が見えます。
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展望台へ向かう途中には植林された桜の苗木が植えられています。
つつじがきれいです。
鹿から苗木を守るために網が張られています。
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パパもごきげんです(^^♪
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展望台に到着した頃には、雲に覆われてしまい、
全く眺望がなくなってしまいました。
平野部からはここは全く見えないんだろうね…
とお話をして雲の流れをみて楽しみました。
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おにぎりでランチです!(^^)!
おいしかったよ~ありがとう!
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ランチを食べていると、みるみるうちに視界が良くなってきました。
大和三山の一つ「畝傍山」がはっきりと見えました。
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「談山神社」方面も見えてきました(*´▽`*)
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「二上山」も薄らとですがその姿を見ることができました。
「二上山」は、やっぱりここから見るのが一番美しい…
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ほんの一瞬でしたが、ここまで雲がなくなって、抜群の眺望を見ることができました。
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「金剛山」もほんの少しだけ姿を見せてくれました。
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音羽山展望台の標高と位置になります。
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眺望も楽しむことができたので、さあ、出発です(*´▽`*)
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展望台から植林されたスギとヒノキの森の中を一直線に登り切り、
「音羽山」山頂に到着です\(^o^)/
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「音羽山」の標高と位置になります。
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展望台から登ってきた道のところには、道しるべがあります。
指さす方に進むと「経ヶ塚山」です。
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ここからは、アップダウンが続きますので、トレッキングポールを使用します。
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「経ヶ塚山」山頂に到着です\(^o^)/
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「経ヶ塚山」の標高と位置になります。
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ここから先に進むと「熊ヶ岳」です!
気合3割増しで進みます(^_-)-☆
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「経ヶ塚山」から「熊ヶ岳」に向かう登山道は、
平成10年にあった台風7号の被害がそのまま残されています。
登山道には倒木が多いので足元と頭上注意です。
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足元ばかり見て歩いていると、いきなり「熊ヶ岳」が飛び込んできます\(^o^)/
「経ヶ塚山」から「熊ヶ岳」へ向かう途中でみる山容が一番美しいと思います。
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登山道は熊笹が多いので引っかけないように注意です。
また、登山道には腐って朽ちてしまったほんの小さな株跡が多くありますのでつまづかない様に注意です。
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また一歩、「熊ヶ岳」に近づきました。
本当に美しい(*´▽`*)
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このあたりが美しいポイントです(^^♪
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足元に気をつけながら先に進みました。
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この辺りは立ち枯れの木が目立ちます。
ほとんどが落雷による被害です。
ここは落雷ポイントなので注意です。
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「熊ヶ岳」山頂に到着です\(^o^)/
デジカメの電池切れのためiPhoneで記念撮影です!
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おっ!ビデオカメラにもカメラ機能があった事に気が付きました(^_-)-☆
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「熊ヶ岳」山頂の標高と位置になります。
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「熊ヶ岳」山頂を出発すると、雨の降りも強くなってきました。
霧が立ち込めてきて、ほぼ視界は10mぐらいに…
写真は見えているように写っていますが、実際は真っ白な状態です。
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ここからは雨の装備を着装して出発です。
気温も一気に下がったのでグローブも着用しました。
霧が立ち込めてきたので、地図とコンパスで位置を確認。
確認してから出発です(^^♪
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「大峠」の手前にある、近鉄電車の電話の施設です。
とても大切な施設なので近寄らない様にとかかれていました。
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雨が降っていても楽しいね(^^♪
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ここから先は益々暗くなってきたので、ヘッドランプも着装しました。
お姉ちゃんはできる限り明るさを確保してあげたかったので、
ヘッドランプの明かりは一番明るいのに設定。
パパのは自動調整のまま節電しながら進みました。
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近鉄電車の電話施設のアンテナの標高と位置になります。
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しばらく進むと「女坂傳稱地」と書かれた石碑が見えてきます。
ここ「大峠」の四つ辻は第1代天皇の神武天皇の時代にまでさかのぼる歴史あるところです。
雨がひどく降っていたので、歴史のロマンに酔いしれる時間がなく、先に進みました((+_+))
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「大峠」の標高と位置になります。
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周りは明るく見えますが、ずいぶん暗くなってきました。
ようやく舗装された道まで出てきたと安心したのですが、後ろは土石流の後…
それも比較的新しい…
道路を完全に呑み込んでしまっています。
周りを見渡すと、落石が多く、とても危険なエリアなので、
舗装されていてもズルズルにすべる苔で表面がおおわれていて、足元が滑ります。
スギの落葉した葉の上を選びながら歩きました。
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パパはお姉ちゃんとこんなにアドベンチャーな登山ができるとは思っていなかったので、
ずっと笑顔でした(^^♪
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「大峠」のポイントから下りてきた所の標高と位置になります。
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足元が悪い中よく頑張って歩きましたね(^_-)-☆
いい経験になったね(*´▽`*)
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いきなり「聖林寺バス停」付近の写真になりました(^^♪
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実は、「大峠」から県道に向かって歩いていたのですが、「針道」辺りで土砂降りの雨が…
陸橋の下を見つけて雨宿りをしていたのですが、一向にやむ気配が…(*´Д`)
しかし、本当に奇特な方がおられるのです。
私たちの姿を見て車を急停車。
「乗せてあげるよ!早く乗りな(^_-)-☆」
ずぶ濡れの私たちだったのですが、気兼ねなく車に乗せてくださいました。
急いでレインコートの水分を落とし、帽子の中へ…
タオルで体の水分を拭って車に乗せていただきました。
下山には2時間から3時間はかかると覚悟していたのですが、一瞬で「聖林寺」です!
「聖林寺」付近は雨も上がっていました(*´▽`*)
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「音羽山観音寺」のお守りです。
手作りのお守りだそうです。
濡らさないで自宅まで持ち帰ることができました。

お姉ちゃんにとって、今回の「音羽三山」縦走はとてもいい経験になったかと思います。
私自身、久しぶりに雨の中の登山をしたのでとても楽しかったです。
この「音羽三山」縦走は、標高差も800mほどありますので、
平野部から登ってきて下山するまで丸1日楽しむことができます。
標高差のある山に初めて登られる方の訓練の場としても良いところだと思われます。
雨の日でしたら、それに匹敵する難しさと面白さがあると思います。
眺望は音羽山観音寺の展望台からの眺めがありますので、
退屈することもないでしょう。

今回の登山では御住職の穏やかさとおおらかさにふれ、
髭をいっぱい蓄えた紳士の優しさにふれ、
そして、娘の笑顔にふれて…

本当に素晴らしい1日でした。

皆さんありがとうございました。




by yasunori1113 | 2015-05-09 00:18 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(2)

(^_-)-☆野に咲く花々たちが気になって…

(^^♪今日もいつも通り、お姉ちゃんと一緒にふうちゃんとはなちゃんのお散歩に行ってきました。
お話をしながらの楽しいお散歩です。
いつもは雑草と思って気にもしないのに咲く草花たち…今日は気になって仕方がありませんでした。
雑草という名の植物はないとよく言われますね。
野に咲く花々にはみなそれぞれに人がつけた名前があるのですね…
それでもこの草花たちはその名前を知ることはないのですね。
歩きながらiPhoneでいっぱい写真を撮ってしまいました。
またのんびりと、一つ一つしらべてみようっと(^^♪
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by yasunori1113 | 2015-05-04 00:23 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

>^_^<お兄ちゃんと御破裂山に登りました

(*´▽`*) 43日今度はお兄ちゃんと御破裂山に登りました。

本当は329日に一緒に音羽山に登る予定でしたが、その日お兄ちゃんは別の用事があって一緒に登れませんでした。

331日に登ろうとしたのですが、その日はお兄ちゃんに頼んでおいた地図の作成などが当日出来ていなかったため、中止になり43日にようやく登ることができました。

43日の天気予報はあいにくの雨。

朝から天気図を見て何時頃に雨が降るか予想して、お昼頃に降るんじゃないかな~。

大雨の中の登山はお兄ちゃんにとって経験しておくのもいいことだと考え決行することにしました。


今回のコースは「聖林寺」→「横柿」→「北山」→「御破裂山」山頂→「談山(かたらいやま)」山頂→「談山神社」→(バス乗車)→「聖林寺」

というルートです。標高差は約500m

大雨のため、結果としてこのスケジュールになってしまいました。


(^_-)-☆雨装備を整えて、さあ出発です!

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聖林寺の手前に流れる寺川のすぐそばの桜です。
満開でした\(^o^)/
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奈良県桜井市下地区にある西内酒造場さんです。
談山正宗という銘柄のお酒を造られています。
いつもこの前を通って聖林寺に向かいます。
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聖林寺の入り口です。
桜が満開でした\(^o^)/
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少し離れたところからだと聖林寺の境内の桜をすべて見ることができます。
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3月29日にお姉ちゃんと登った「音羽山」です。
今回は手前に見える山の麓から「御破裂山」へと登っていきました。
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倉橋橋です。
ここの橋を渡り、今井谷の登り口まで進みます。
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ここが今井谷の登り口になります。
この橋のそばも桜が満開でした\(^o^)/
今回は左を進み横柿・北山へと進みました。
ちなみに、右に進むと高家・明日香へと進みます。
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なだらかに上る林道を進みます。
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お兄ちゃんは大学で建築の勉強をしています。
その関係なのか、木にとても関心を持っていて、写真やビデオを何枚も撮影していました。
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枯れ朽ちた木に新しい芽が出ています。
こうしてまた森には新しい命が生まれるのです。
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おねえちゃんと登った時には花芽が硬かったのですが、この日は満開でした。
ちなみに山の上の方は桜ではなく、梅の花です。
里では桜は満開ですが、山の中はまだ花芽は硬く、梅の花が見頃なのです。
自然の不思議ですね…
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今井谷の「つじどうばし」で「この先工事通行止め」の看板があったのですが、
ここに来て「路肩崩壊のため通行不可能」の看板が…
とりあえず前に進んでみようという事に…
この先2ヶ所路肩が大きく崩れており、復旧工事が行われていました。
前回お姉ちゃんと登った時にはまだ本格的な復旧工事は行われていなかったのですが、
本格的な復旧工事が始まっていました。
工事の方に挨拶をして前に進ませていただきました。
とても穏やかで優しい方々で、笑顔で見送ってくださいました。
工事の手を止めてしまい、まことに申し訳ございませんでした。
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今回大雨が降らず、復旧工事をしていなかったならば、帰りはこの道を先に進む予定でした。
この先は過去の台風で被害が出たまま放置されている道です。
ここを通行するのは少し先送りになりそうです。
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コンクリート製の擁壁に苔がびっしり…
コンクリート擁壁でも時間がたてば趣のあるものになるのです。
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苔の上につくしが顔をみせていました。
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若芽の息吹を感じました。
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御破裂山山頂に近づくにつれて、かつての繁栄の痕跡をみることができます。
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下の車道を奥に進むと談山神社から宇陀市方面へ。
写真右下の方へ進むと石舞台古墳へと進みます。
左の道を行くと登山道の続きです。
左奥に見える陸橋を渡り、しばらく進むと多武峰の山頂へ行くことができます。
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女人禁制の石碑前です。
かつてはこの辺りは女人禁制。今はそれも解かれ、誰でも自由に入ることができます。
この橋を渡って進むと多武峰の山頂方面へ進むことができます。
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談山神社の西大門跡付近です。
案内看板があります。
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1266年に造られた石仏です。
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金剛山、葛城山方面は明らかに雨が降り出していました。
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音羽山方面、熊ヶ岳を望むことができます。
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ここから「御破裂山」山頂を目指します(^^♪
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雨が降り出しそうだったので、おにぎりを食べながら歩きました。
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「御破裂山」山頂に至る登山道から奈良盆地を見下ろす事が出来ます。
山頂の展望台よりここのほうがやはりすばらしい。
正面に「二上山」が見えます。
生駒山~金剛山まで見渡す事が出来ました。
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二上山は桜井市の東の山頂から見る姿が一番美しいと思います。
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大和三山の一つ「耳成山」です。
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「耳成山」周辺が奈良県の中南和エリアの中心です。
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「二上山」の山容の美しいこと…
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「御破裂山」山頂です\(^o^)/
お兄ちゃんも大満足です(^_-)-☆
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「御破裂山」山頂の三角点はとてもわかりにくいところにあります。
入る時に撮影したらよかったのですが、三角点から入り口までの逆行の動画になってしまいました。
(^^♪参考までにアップしておきますね!
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この先が「藤原鎌足」公のお墓です。
大化の改新の主役ですね(^^♪
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ここが「藤原鎌足」公のお墓です。
御陵のような雰囲気があります。
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お墓なので手を合わせてお参りです。
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「御破裂山」展望台です。
奥に見えるのは「二上山」。
その手前は大和三山の一つ「畝傍山」です。
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桜井市・橿原市方面の街を眼下に見下ろすことができます。
写真を一通り撮影し終わると、雨が降り出しました。
大雨になる前に雨装備の用意(^_-)-☆
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「談山(かたらいやま)」です。
ここで藤原鎌足と中大兄皇子が大化の改新の秘策を練ったと言われています。
お姉ちゃんとはここでゆっくりとチョコレートを食べたりお茶を飲んだりしたのですが、
お兄ちゃんとは強くなる雨の中、「談山神社」発のバスの時刻表を検索。
13時17分発バスがあることがわかり、ここからは少し早足で山を下りました。
こんな山奥まで電波が届くなんて・・・
素晴らしい。
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「談山神社」の十三重の塔です。
何度見ても素晴らしい。
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雨の中でもやはり記念撮影はしたいですね(^_-)-☆
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「熊ヶ岳」方面が薄らと見えます。
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バス停に到着です\(^o^)/
しばらくするとバスが到着しました。
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少し雨が小降りになってきたところでしたが、バスに乗ることにしました。
熊ヶ岳~経ヶ塚山~音羽山の山容の美しいこと。
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バスは貸し切り状態でした。
普段はバスに乗ることがないため、こうしてバスに乗るのも新鮮です!
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バスに乗ること15分。
「聖林寺」のバス停に到着です。
山頂から寄り道をしながら下って来ると約2時間かかるところを15分で下りてきました。
快適でした(^_-)-☆
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出発時にも撮影した寺川のそばの桜です。
この雨にも花を散らすこともなく綺麗に咲いていました。
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家に到着です。
すぐに鍵を開けて入ればいいのですが、なぜか駐車場で休憩しているお兄ちゃん…
なんと…
二人とも家の鍵を持って出るのを忘れていたのです(*´Д`)
パパは仕事疲れで朝からぼーっとしていて入れ忘れ。
お兄ちゃんはパパが持っていると信じ、落としてはいけないから持って出なかったとのこと…
何してるんでしょうね~((+_+))
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まあ、仕方ないよね~
と、開き直って変顔写真を撮影したりして家族が帰るのをのんびりと待ちました。
ガレージには入れてよかったね~(^^♪
雨宿りはできたものね(^_-)-☆

こうしてお兄ちゃんとの「御破裂山」登山も無事!?に済み、
楽しい思い出を作ることができました。
お兄ちゃんとはこれまで信州の山を楽しんでいたのですが、
こうして身近な山を楽しむのもいいものだと感じてくれたと思います。
お兄ちゃんは名古屋で一人暮らしなので、たまにしか会うことができませんね。
一緒に楽しむことができる時間を、お互いにこれからも努力して作りましょうね。
楽しい思い出をありがとう(*´▽`*)



by yasunori1113 | 2015-04-22 23:29 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(4)

(^^♪今年の桜もきれいでした

自宅近くの公園は今年も桜が満開でした。

今年は雨が続いたため、あっという間に散っちゃいましたが、それでも今年も心に残るステキな桜でした。

娘と買物帰りに立ち寄り、のんびりとお話をしながら桜を満喫しました。

小さな子どもたちがサッカーボールを追いかける姿が愛らしい。

ベビーカーに赤ちゃんを乗せてお母さんが日向ぼっこ。

桜を眺めると自然と笑顔になりますね(^^

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by yasunori1113 | 2015-04-14 14:13 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

(^^)娘と山登りに行きました(御破裂山 談山 談山神社 奈良県桜井市)

山ガールデビューです!
お姉ちゃんは初めての登山です\(^o^)/

本当は3月1日(日曜日)に登る計画を立てていたのですが、大雨で天気が崩れるということで1日前倒しをして2月28日(土曜日)に登ってきました。
快晴の天気に恵まれ、初登山日和でした(^^)v

初登山は奈良県桜井市の下地区の聖林寺さんを出発点とし、
「聖林寺」→「横柿」→「北山」→「御破裂山」山頂→「談山(かたらいやま)」山頂→「談山神社」→「破不動尊」→「崇峻天皇陵」→「聖林寺」
というルートで、標高差は約500m。のんびりと登って下るには程良い標高差です。

さあ!出発です\(^o^)/
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奈良県桜井市下地区にある西内酒造場さんです。
談山正宗という銘柄でお酒を造られています。
お爺ちゃんがこよなく愛し続けたお酒です。
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この先、寺川にかかる橋を渡り、少し進むと聖林寺があります。
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聖林寺の登り口です。
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こちらのお寺が聖林寺 さんです。
聖林寺さんには、お姉ちゃんが小学1年生。お兄ちゃんが幼稚園の頃、
度々お世話になりました。
心優しき御住職様と幼稚園の園長先生には本当にお世話になりました。
今回の登山は聖林寺さんを起点とし、出発です!
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聖林寺を出発すると、すぐ左手に「音羽山」がみえてきます。
関西百名山の一つです。
今回は音羽山の隣の「御破裂山」を登ります。
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こちらの川は「寺川」です。
「音羽山」と「御破裂山」から流れてきます。
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寺川沿いを歩いていると、狸さんを発見\(^o^)/
登山の安全を祈りました。
癒されました~~~!
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ここは「今井谷」です。
左に進むと横柿・北山へと進み、右に進むと高家・明日香へと進みます。
今回は左を進み山の中に入って行きました。
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林道が整備され、とても歩きやすかったです。
横柿・北山はスギとヒノキが植林されています。
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間伐された木の切り株には苔が生え、
新芽も出ていました。
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整然と木が生える森の中を登っていきます。
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この山の表面地質は花崗岩が風化して出来た砂礫(マサツチとも呼ばれます)で構成されているようです。
風化のため、木の根を剥き出しにしているところを数多く見ることができました。
そのため、大雨の後の登山は気をつけなければなりません。
落石や土石流の恐れがあります。
この木は根で大きな岩を抱え込んでいるように見えます。
自然の神秘ですね。
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(^_-)-☆自然を満喫しながら会話を楽しみ歩きました。
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梅の花はもうすぐ開花というところまできていました。
里では梅の花は開花し見頃を迎えていますが、標高の高いこの辺りはこれから開花ですね。
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たくさんの木が生えているように見えるのですが、
土の下で繋がっていたのでしょうね。
土が風化して土中が見えるようになって、
このように複雑に繋がっているのをみることができました。
本当に自然は不思議なことばかりです(^_-)-☆
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木の上はサンサンとお日様が照らしていてあたたかそう!
しかし、木の下は本当に寒かったです(>_<)
途中の水たまりは凍結していました。
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多武峰方面と、明日香方面へ下っていく道しるべです。
娘が「おきをつけて!」って書いてある!
と何度も嬉しそうに読んでいました。
ちなみにお気をつけては、この道しるべの前にある道しるべに書いてありました。
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木に巻きつけるツルの太いこと(^^)v
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途中おなかがちょっぴりすいてきたので、娘が作ってくれたおにぎりを一つずついただきました。
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やっぱり食べている時の人の表情は良いものです(^_-)-☆
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エネルギーを補給して歩きますよ~~~!
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数年前に出来た車の通れる道路まで登ってきました。
左の道を行くと登山道の続きです。
左奥に見える陸橋を渡り、しばらく進むと多武峰の山頂へ行くことができます。
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ここには女人禁制の石碑がありました。
かつてはこの辺りは女人禁制だったようです。
今はそれも解かれ、誰でも自由に入ることができます。
女子大に通う娘にとって女人禁制は・・・
石碑に優しくパンチ(^_-)-☆
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この地は談山神社の西大門があった場所だそうです。
付近の地図が親切にかかれていました。
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1266年に造られた石仏だそうです。
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このような石仏や石塔などが数多くこの辺りには残されています。
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ここから「御破裂山」山頂を目指します。
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トレッキングポールがあるので楽々登ってきます(^_-)-☆
お姉ちゃんの基礎体力はやっぱりすごい!
運動選手はすごいな~~~!
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山頂近くまで登ってくると、昨夜降った雪がまだ残っていました。
里は雨だったけれど、標高がこれだけ違うとこの辺りでも雪になるのですね・・・
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山頂に至る登山道から奈良盆地を見下ろす事が出来ました。
山頂の展望台よりここのほうがすばらしいです\(^o^)/
正面に関西百名山の「二上山」が見えます。
生駒山~金剛山まで見渡す事が出来ました。
d0125059_19284225.jpg
大和三山の一つ「耳成山」をはっきりとみることができました。
手前の尾根の左と中央の尾根越しに、
これまた大和三山の一つ「天香具山」の頂上付近がみてとれます。
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「耳成山」の西に開けた街が奈良県橿原市の大和八木エリアになります。
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「御破裂山」山頂に向かって歩く途中に道しるべをみつけました。
多くの登山者の方は談山神社方面から登ってくるようです。
もし、こちらから登り下りすると、先ほどの絶景を見ることができないので、
帰りは少しだけ遠回りして先ほどの絶景を楽しんでもらいたいです。
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先ほどの道しるべからすぐのところに、「大化の改新」で有名な「藤原鎌足」公のお墓があります。
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御陵の様なたたずまいです。
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「御破裂山」山頂より高いところにある「藤原鎌足」公のお墓です。
「御破裂山」の神話の簡単な説明も書かれていました。
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この奥に、大化の改新の主役が眠られているのですね・・・
ロマンチックです(^_-)-☆
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現在地(「藤原鎌足」公のお墓)はここになります。
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「藤原鎌足」公のお墓の奥に展望台が設けられています。
桜井市内の一部をみることができます。
写真中央より少し下の森が「安倍文殊院」です。
その下の木と木の間の森が「メスリ山古墳」です。
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写真中央に見えるのは
大和三山の一つ「畝傍山」です。「二上山」とあわせて絶景の眺望です。
「御破裂山」に登ると大和三山を見渡す事が出来ます。
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「御破裂山」山頂です。
三角点の前で記念撮影です\(^o^)/
お疲れ様でした(^_-)-☆
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多くの方がここを目指し登ってきた証が残されています。
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「御破裂山」山頂はこの辺りになります。
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ちなみに「御破裂山」山頂は、登山道を普通に歩いていては発見することができません。
実はここから藪をかきわけて向かわなければなりません。
この写真を手掛かりに探してみましょう(^_-)-☆
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先ほどの道しるべに従って、山を下っていくと「談山(かたらいやま)」に到着です。
ここで藤原鎌足と中大兄皇子が大化の改新の秘策を練られたそうです。

私たちはここで休憩をとりました\(^o^)/
娘が持参したチョコレートと紅茶がとても美味しかったです!
秘策なしです(^_-)-☆
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「談山(かたらいやま)」はこの辺りにあります。
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ほぼ正確な位置なので参考になさってください(^_-)-☆
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山を下っている途中に朽ちた杉の木がありました。
その杉の木から新しい新芽が何本か伸びているのを見て取れました。
倒木更新をこの山では何度も見ることができました。
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「談山(かたらいやま)」をどんどん下っていくと、
談山神社」がみえてきます。
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十三重の塔の前で記念撮影です(^_-)-☆
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ここが「けまりの庭」です。
春になると、ニュースでよくみる「けまり祭り」がこの「けまりの庭」で行われます。
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「談山神社」の参道です。
今は桜や紅葉のシーズンではないので観光客は誰もいません。
しかし、季節になるとものすごい人で賑わうようです。

遠くに「音羽山」を望むことができます。
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「談山神社」東門に向かって参道を下ります。
かつて繁栄の跡が見て取れます。
朽ちてはいるけれど、その立派な石垣が続きます。
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この立派な石垣の上には、かつてどのような建物があったのでしょう・・・
今このような姿になるにいたったのはなぜなのでしょう・・・
想像は無限に広がります(^_-)-☆
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樹齢何年なのでしょう・・・
このような杉の大木がたくさん生えています。
人の歴史と自然の歴史の重みを感じずにはいられません。
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この杉の大木の向こうにバス道があります。
下りはここを通って山を下りていきます。
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八井内地区にある「破不動尊」です。
大きな岩の一面に「不動明王」様が彫られています。
右の側面には大きな亀裂が入っています。
この亀裂にもいわれがあるそうです。
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八井内地区にある不動延命の滝です。
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正面に「大神神社」のご神体「三輪山」がみえてきました。
ずいぶん下りてきました。
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「音羽山」の登山口です。
ここから「音羽山」縦走が始まります。
音羽観音寺」さんにお参りをして「音羽山」を縦走したいです。
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倉橋地区近くまで下りてきました。
二上山の夕景がすばらしいです。
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倉橋地区にある「崇峻天皇陵」です。

ここで最後の写真撮影をして、今日の登山は終了です。
お疲れ様でした\(^o^)/

娘は初めての登山で終始ご機嫌でした。

私も娘と二人でこうして登山が出来るとは思ってもいなかったので、
本当に楽しかったです。

これからまた機会があれば一緒に登りましょう(^_-)-☆

楽しい一日をありがとう(●^o^●)




by yasunori1113 | 2015-03-01 23:54 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)初霜、初氷です

今朝は寒かったですね(>_<)

秋が一気に深まり、冬に向かって季節が駆け足を始めたような感じがします。

わが家の庭のドウダンツツジもより赤く染まってきました。

周りを見渡すと、路肩の草や花に薄っすらと霜が降りていました。

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またお庭の水たまりにも、薄氷がはっています。

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窓を開けて、一言目が『さむ~~~!(>_<)

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ふうちゃんとはなちゃんはそれでも元気元気!

毎日、朝と夕の散歩を楽しみにしているようです。

この子たちと一緒に冬の寒さを乗りきるよ~~~!(^o^)


by yasunori1113 | 2014-11-21 16:08 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

*\(^o^)/*春がいちどにやってきました

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今朝、ふうちゃんの散歩を娘としていると、道の畔にツクシとタンポポとスミレがお隣どおしでたたずんでいる姿を見つけました。
春が一度にやってきました。

昨日は近所の幼稚園の卒園式に出席させていただき、小さな小さな子どもたちが、小学校に向かい大きく一歩前に進もうとする姿をみさせていただきました。

春は本当に大好きです。

by yasunori1113 | 2013-03-20 20:18 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)お彼岸です・・・彼岸花が咲きました

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今年もお彼岸を迎えるにあたり、我が家の周りには、彼岸花が咲きました。
毎年お彼岸になるとあらためて思うことがあります。
その年がどのような異常気象であったとしても、必ず彼岸花だけはお彼岸の日に咲くということ・・・
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今年の春先は桜の花が終わった後に大雪が降り、そして、この夏の大雨・・・
様々な自然の力を思い知らされる毎日だったかと思います。
お墓参りに行き、手を合わせてまいりました。
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毎日無事に過ごすことができていることに感謝の想いを抱き、謙虚に生きることが大切・・・
目を閉じて、手を合わせながら、あらためて自分に言い聞かせた1日だったかと思います。
by yasunori1113 | 2011-09-25 14:59 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)中秋の名月・・・お月見

(●^o^●)今日は子どもたちとお月見をしました。
天体望遠鏡は普段廊下に3台並んでいます。
普通の家には3台も天体望遠鏡ありませんよね!
(>_<)普通じゃないんです!
子どもたちが小さいとき、天体望遠鏡で夜空をよく眺めていました。
今日、本当に久しぶりに天体望遠鏡で夜空を眺めました。
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携帯電話って便利ですね。
天体望遠鏡の接眼レンズに携帯電話を近づけて撮影すると、こんなに綺麗に撮影することが出来るんですね。
嬉しくて久しぶりにブログを書きました。

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お月見にはお月見団子がつき物ですね。
娘がお月見団子を作ってくれました。
なかなか美味しかったです!売り物にはないスタイルですよね!
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息子がリンゴをうさぎの形に切ってくれました。
梨も食べやすい大きさにきってくれました。
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私はなぜだかフレンチフライ!ヘルシーにオーブントースターで焼き上げました。

久しぶりに楽しいひと時を過ごすことができて、心穏やかな時間を過ごせたような気がします。
今日は子どもたちに感謝です・・・
ありがとう・・・\(^o^)/
by yasunori1113 | 2011-09-12 23:10 | ☆ 季節・自然 | Trackback | Comments(0)


毎日の生活の中で色んなことがあり、愉しいこと辛いこと…たくさんあるかと思いますが、毎日を淡々と生きて行けたなら…そんな思いでブログを綴って行こうかと思っています。


by yasunori1113

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