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2008年 10月 29日 ( 1 )

(●^o^●)コーヒーのハンドピックは奥が深いです…②

(●^o^●)コーヒーのハンドピックは本当に地味な作業なのですが、とても大切な作業だということです。
ハンドピックの際にはじかれたコーヒーを淹れてみました。
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そのままのものを無選別で淹れて飲むのはやっぱり嫌でしたので、ハンドピックではじかれた豆の中でもまだ妥協できそうなものをよりハンドピックして淹れることにしました。
写真だけでみるときれいでしょ。
この程度の豆ならば、普通のお店なら当たり前のように販売されていますね。
しかし、私がいつも買うコーヒー屋さんはとことんハンドピックをするのでこのような豆でもはじかれてしまうのです。
このハンドピックされたコーヒーの種類は、モカ、コロンビア、グァテマラ、ブラジル、キリマンジャロ、マンデリンなどハンドピックではじかれたお豆ですのでバラエティにとんだ内容です。
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松屋式で淹れましょう。富士ローヤル製のコーヒーミルで挽きました。
松屋式ですのでかなり粗挽きで挽きます。
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いつも通りの松屋式の淹れ方です。
コーヒータグをクリックして淹れ方の詳細はご覧くださいね。
豆が新しいので良く膨らみます。とても良い香りが部屋中に広がります。
蓋をして3分間蒸らします。松屋式の特徴ですね。
d0125059_819294.jpg
3分間の蒸らしが完了しました。
一粒一粒しっかりと吸水されていて良く膨らんでいます。
それでは抽出していきます。
d0125059_8203185.jpg
(●^o^●)抽出完了です。
松屋式ですので規定の量の半分まで濃いコーヒー液を抽出します。残り半分はお湯を規定の量までいれます。
さあ…できばえは…

いけますね…なかなか美味しいじゃないですか…
バラエティにとんだ豆が入っているので豆本来の個性を出しあっているということは無いのですが、普通の喫茶店のコーヒーより数倍美味しいです。
良く考えれば当たり前なのですね…
ハンドピックされたコーヒー豆の中でもまだ売り物に近いものだけどピックアップしたのですから…
しっかりとポリシーをもたれて焙煎されているコーヒー豆はやっぱりハンドピックされたコーヒー豆であっても並以上の味を出すことが可能なのですね。
口の中に広がるふくよかな…豊かなコーヒーの風味があきらかに少ないのが残念ですが、それはやはりコーヒー豆のハンドピックの重要性を物語っているのだ…という結論につながっていくものだということを証明しているのですね。
次は豆別に抽出して、より深く検証してみようと思いました。

(おそらく…やるかやらないかといえば、面倒なのでおそらくやらないでしょう…(^_-)-☆)
by yasunori1113 | 2008-10-29 08:37 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

毎日同じようなことの繰り返しかもしれません。 辛いこと、楽しいこと、大切な想い出を振り返ること… 人は想い出を作り続けるために生きているとずっと思い続けています。 だから、微笑み、喜び、泣き、落ち込む。 それは、次の想い出のためだと信じています。


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