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2008年 10月 28日 ( 1 )

(●^o^●)コーヒーのハンドピックは奥が深いです…①

(●^o^●)久しぶりのコーヒーブログです。
コーヒーは飲み続けていたのですが、一時期コーヒーのブログばかり書いていたので、コーヒーのことを書くのを飽きてしまって、しばらく書いていませんでした。
もちろん、コーヒーに飽きたわけではないです。
今日はコーヒーの事を少し違う観点から楽しんだのでブログを書こうと思いました。
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このコンビニの袋に入ったたくさんのコーヒー豆…この中に約1kgの焙煎後のコーヒー豆が入っています。
売り物のコーヒー豆ならこのような袋に入れるわけは無いですね。
この袋の中のコーヒー豆はもちろん売り物ではありません。
焙煎後のコーヒーをハンドピックしてはじかれたコーヒー豆たちなのです。
ハンドピックとは、焙煎後のコーヒー豆の中の不良豆を人の手によって一つ一つはじく作業を言います。
不良豆とは未成熟の豆、虫食い、焙煎不足、カビなどの豆をいいます。
通常、自家焙煎コーヒーを販売されるコーヒー屋さんが当たり前のようにされる、とても地味ですが大切な作業なのです。
この袋の中に入っているコーヒー豆は未成熟の豆、虫食いの豆、焙煎不足の豆です。
私がいつも購入するコーヒー屋さんのコーヒー豆は、生豆の段階でセンサーでカビ豆や石などをはじいていますのでこの袋の中に入っているのは未成熟の豆、虫食い、焙煎不足の豆ということになります。
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このように写真を拡大すればコーヒー豆の色が薄いもの、穴の開いているもの、ふっくらと膨らんでいないもの、形が歪なものなどの豆があることがわかると思います。
このようなコーヒー豆は心あるコーヒー豆屋さんなら売り物とされないのです。
自家焙煎コーヒーは少し高いような気がされると思いますが、実はこのようにハンドピックというとてつもなく地味で根気のいる手作業を通しているので、その分人件費がかかってしまうのですね。
しかし、このハンドピックをするのとしないのとではコーヒーを入れた後の味がやはり違ってきます。
美味しいこだわりのコーヒーを販売されているコーヒー屋さんにとって、焙煎後に最も妥協してはならない、こだわらなければならないのが実はハンドピックなのかもしれませんね。
このハンドピックされたコーヒー豆をさらにハンドピックして、その中でもまだ売り物に近いものをハンドピックしてみました。
そして、そのハンドピックされたコーヒー豆を抽出してみました!
by yasunori1113 | 2008-10-28 22:31 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

毎日の生活の中で色んなことがあり、愉しいこと辛いこと…たくさんあるかと思いますが、毎日を淡々と生きて行けたなら…そんな思いでブログを綴って行こうかと思っています。


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