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2008年 02月 21日 ( 4 )

(●^o^●)美味しい和菓子でお茶をいただきました。

(●^o^●)今日は本当にいろいろなものをいただいた1日でした。
いつも本当にお客様によくしていただいているおかげで、何かしらいただくことが多いのですが、今日は和菓子もいただきました。
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ひとつはさくら餅です。もうひとつは緑豆のきな粉にまぶしたお餅です。
奈良県の橿原市にあります和菓子屋さんのお菓子になります。
娘がお抹茶入りの緑茶を淹れてくれましたので、息子といただきました。
とても香りの良いさくら餅…。関西と関東とでは作り方が違うそうです。
どちらもおいしい和菓子ですね。私は和菓子が大好きなのです…。
娘は茶道部に入っていますので、お菓子の頂き方やお茶の頂き方を私と息子にレクチャーしてくれました。
私はもちろん心得ているのですが、知らない素ぶりをして、娘に丁寧に指導を受けました。
とても楽しくお菓子をいただきました。
明日は1日まるまるお休みです。
何か楽しいことをして過ごすことにしましょう!

by yasunori1113 | 2008-02-21 23:26 | ☆ おいしい! | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)完全無農薬の手作りレモン

(●^o^●)今日は完全無農薬手作りレモンをいただきました。
手作りレモンというと、表現がおかしいですね。
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有機で作られているのですね。
ですから形も悪いですが、レモンティーでいただいたのですが、本当にまろやかな酸っぱさというレモンでした。
まろやかな酸っぱさというのも表現がおかしいかもしれませんね。
安心して食べることができるのは、作っている人を直にみることでのみ安心できるのかもしれませんね。

by yasunori1113 | 2008-02-21 19:02 | ☆ 楽しい…嬉しいこと | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)ステキなご趣味をお持ちの方とのふれあい

(●^o^●)公立幼稚園の園長先生をされていた方とお会いする機会がございました。
ゆっくりとお話しをしながら最近の近況をお聞きしたりして、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
そして、先生が「今このようなことをしているから見てみて!」とワクワクされながら私を別のお部屋の方に連れて行かれました。
すると、そこにはとても可愛くて素敵なタペストリーが飾ってあるではないですか。
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桃の節句が近いので、お雛様をデザインしたタペストリーです。
そのタペストリー非常に工夫されており、感心いたしました。
きれいな赤いベースとなるものは、実は着物の帯なのです。このようなお色の帯はもう使用されることがないということで、惜しげもなくタペストリーのベースになっています。
それ以外にも、家で不要になったものを使用して飾りをつくられており、たいへん愉快なタペストリーが出来上がっていました。
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もう1点は日傘です。一見すると日傘にパッチワークを施されているように見えるのですが、実はベースとなっている布自体もレース地の洋服をほどかれて、このように日傘として再生されているのです。
とても発想が愉快ですね(●^o^●)
先生がこのようにして、相変わらず園長先生をされていた頃と同じように、ユニークな発想でいろいろな物を製作されているのかと思うと、もう一度現場復帰していただきたい思いでいっぱいになりました。
先生の経験とバイタリティを教育の現場に与えていただければ…
行政の柔軟化に期待したいです…

by yasunori1113 | 2008-02-21 13:24 | ☆ 楽しい…嬉しいこと | Trackback | Comments(0)

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはスペシャリティのガテマラです

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはガテマラです。
先日のブログでも書きましたが、スペシャリティのガテマラです。
いつもの珈琲屋さんが豆の性格を見事に読み取って焙煎したガテマラです。
写真を写すのを忘れていたのですが、今日はフジローヤル製のR-440で挽きました。
とてもいい香りです。
それに、このR-440で挽きますと、挽きむらがなく均一に挽くことができます。
さあ、それでは抽出して行きたいと思います。
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1回目の差し湯です。いつも通り松屋式で淹れました。
中央のくぼみをつけたところに、細く細く…丁寧に丁寧に…差し湯していきます。
中央部分が吸水されたことで、炭酸ガスが発生します。
モコモコモコモコ膨らんできます。下からポタポタ落ちだしたら外側に向かって丁寧に丁寧に差し湯していきます。外側まで差し湯出来ましたら、蓋をして3分間蒸らします。
この間にとても良い香りが部屋の中に広がっていきます。
さあ、3分間経ちました。
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一粒一粒がしっかりと吸水されてふっくらと膨らんでいます。
それでは、抽出して行きましょう。
今度は先ほどとは反対に、外側を細く細く…丁寧に丁寧に差し湯していきます。
下からぽたぽた落ちだしましたら、中央に向かって円を描くように差し湯していきます。
そして、中央から外に…外から中央に…何度か往復し、既定の量の半分になるまで丁寧に抽出します。
既定の量の半分まで抽出しましたら、残りの半分はお湯を既定の量まで足します。
これは松屋式の特徴ですね。
3分間の蒸らしをすることと、松屋式独得の抽出器具を使用することにより、既定の量の半分までの間に、濃厚な旨味成分をたっぷりと含んだコーヒー液が抽出されます。
残りの半分を捨てる理由は、旨味成分は初めの半分に多くが抽出されてしまい、残りの半分には雑味が多く抽出されてしまうからです。
ためしに、サーバーから外した残りの半分を別の容器に抽出してみて試飲してみてください。
松屋式で淹れた美味しいコーヒーと、残り半分のコーヒーとの味の違いがどなたにでもはっきりとわかるかと思います。
百聞は一見にしかずですね。
是非お試しを…(●^o^●)
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さあ、今日もおいしく珈琲が入りました。
今日のガテマラもいつものスタンダードのガテマラも本当においしいのですが、口の中にいつも以上にコーヒーの豊潤な香りが残ります。
とても心地の良い松屋式で淹れた場合でのみ感じる旨味成分の香りです。
スペシャリティを取り扱いされているお店は日本中いたるところにありますね。
しかし、スペシャリティとスタンダードの豆のそれぞれの特徴を最大限に生かし、それぞれの良さを焙煎職人さんのイメージ通りに焙煎できる焙煎職人さんは日本中探してもほんの一握りの方だけだと思います。
スペシャリティ=高級というイメージがとても強いですね。それは確かにあっていると思います。実際、生豆の価格はスタンダードより高いですからね。
しかし、スペシャリティ=美味しいとは必ずしも当てはまらないものなのです。
本当においしいコーヒーを焙煎できる職人さんと出会えた喜びは、私にとって何よりの喜びなのですよ。
素晴らしいコーヒーは素晴らしい抽出方法を練習で体得して、美味しくいただけるようがんばりましょうね!
抽出方法も様々な抽出方法がありますので、ご自身の味の好みに合わせて楽しみましょうね!\(^o^)/
さあ、それでは、これからお仕事に行ってまいります!

by yasunori1113 | 2008-02-21 09:04 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

毎日同じようなことの繰り返しかもしれません。 辛いこと、楽しいこと、大切な想い出を振り返ること… 人は想い出を作り続けるために生きているとずっと思い続けています。 だから、微笑み、喜び、泣き、落ち込む。 それは、次の想い出のためだと信じています。


by メイちゃんとふうちゃんとはなちゃんとりんちゃん
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