(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。

(●^o^●)今朝は久しぶりに私の道具を使用してコーヒーを淹れました。
週末から外出をしていましたので、コーヒー道具をお借りして淹れていました。
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今朝はモカを珈琲サイフォン株式会社製(KONO製)のミルで挽きました。
久しぶりに手挽きで挽いたコーヒーです。
香りがいいですね(^_-)-☆
それでは抽出して行きましょう!
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1回目の差し湯です。モカは雑味を極力抽出したくありませんので、低い位置から差し湯をしてくださいね。
これは、コーヒーの粉を暴れさせないためなのです。もちろん抽出の際も、同じ要領で低い位置から差し湯をしてくださいね。中央部分に丁寧に細く細く差し湯をしていきます。
サーバーにポタポタ落ちだしましたら、円を描きながら外に向かって細く丁寧に差し湯をしていきます。
外まで差し湯が終わりましたら、蓋をして3分間蒸らします。
松屋式の特徴ですね。
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蒸らしが終わりました。一粒一粒がしっかりと吸水されてふくらんでいますね。
とてもいい香りがします。
このままずっと香っていた気持ちになりますね。
それでは抽出して行きましょう!
先ほどとは反対に、外側から細く丁寧に差し湯をしていきます。
サーバーにポタポタ落ちだしましたら中央に向かって円を描きながら丁寧に差し湯をしていきます。
外から中央へ…中から外へ…コーヒーの粉がお湯でひたひたになっていきます…。決して乱暴に差し湯しないでくださいね(^_-)-☆
コーヒーの粉は完全に吸水されていますので、比重が水よりも重くなっています。
浮いてきませんのでびっくりしないでくださいね。これが松屋式の旨味のみを抽出するスゴ技なんですね!
既定の量の半分まで抽出できましたら、金枠をサーバーから外します。
半分の理由は濃縮した旨味成分は既定の量の半分で出し切ることができるからです。残りの半分は雑味成分が混ざったコーヒー液になります。
百聞は一見にしかずですね。別の容器に抽出しておいて、飲み比べされるとお分かりになると思いますよ(●^o^●)
その時はもちろん美味しい方から飲んでくださいね。雑味は舌を縛りますので美味しいコーヒーを後に飲みましたら、そのコーヒーの味まで下に残った雑味が縛ってしまいます…(>_<)
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(^_-)-☆今日もおいしい珈琲が入りました。
モカの特徴をしっかりと抽出しました。豊潤な香りの中に豊な甘み…渋み雑実が全くないクリアーなモカが入りました。
これからお仕事です。
ぼちぼち頑張ってきますね!

PS.近々ネルドリップの抽出方法も載せていこうかな…って少し思っています。お楽しみに!

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by yasunori1113 | 2008-03-05 09:04 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

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