(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。

(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはモカです。
昨夜はマンデリンの更新をきっちりとする予定でしたが、睡魔に襲われて写真のみの更新しかできませんでした。
ブログをご覧になっていただいている方…ごめんなさい。<(_ _)>
それでは、今朝はモカになります。朝のお仕事がキャンセルになり、予定があきましたのでのんびりとコーヒータイムです。今日はフジローヤル製のR-440という電動式のコーヒーミルでコーヒーを挽きました。
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この赤い大きな機械がコーヒーミルです。よく喫茶店でご覧になる機会があるかと思いますね。もうずいぶん購入してからたちますが、メンテナンスもきちんとしていますので、とても調子が良いです。
この富士ローヤルのR-440という機械はコーヒー豆を均一に挽いてくれますので、安定したコーヒーを入れることができます。
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このように、均一に挽けます。これが他社の電気式のミルより一歩優れているところですね。
実際価格も高いですね…(>_<)
普通のお家には不必要だと思います(私は普通じゃないのかな…?くくく)
それでは、今朝も松屋式で淹れていきましょう\(^o^)/
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まずは1回目の差し湯です。中央部分にスプーンなどでなだらかな窪みをつけたところに、丁寧に細く細く差し湯していきます。そして、下からポタポタ落ち始めましたら外側に向かって細く細く差し湯していきます。
外側に到着しましたら差し湯を終わり、蓋をして3分間蒸らします。
この蒸らし時間が松屋式の特徴ですね。
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3分間の蒸らしが終わりました。
一粒一粒が、よく吸水されて膨らんでいます。
良く吸水されたコーヒー粉は、水より比重が重たくなりますので、この後の差し湯の際にお湯の上に浮かんできません。これが、美味しい珈琲の秘訣ですね!
旨味成分のみをこれから抽出します。
抽出は、先ほどとは反対に、外側から差し湯していきます。
細く細く…丁寧に差し湯していきます。
外側を差し湯し続けているうちに、下からポタポタ落ちだしましたら中央に向かって円を描きながら丁寧に差し湯していきます。
そして、既定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーから金枠とペーパーを外します。
なぜ、既定の量の半分かと申しますと、松屋式で淹れる場合、既定の量の半分までに、ほぼすべての旨味成分を濃厚なコーヒー液にして抽出しています。残りの半分のコーヒー液には雑味が混じってきますので、この雑味を抽出しないためにここでサーバーから降ろすのです。
百聞は一見にしかずです。
残りの半分を別のサーバーがカップに抽出して味見されたら、なるほど!と、どなたにでも容易にご納得いただけると思います。(●^o^●)
抽出した濃いコーヒー液は、このままでは濃すぎて飲むことができません。
残りの半分にはお湯を足し湯します。
これで、旨味成分のみのとても美味しいコーヒーが入りました。
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今日はモカということで、松屋式の抽出技術をいかんなく発揮することができます。
モカは豆本来の特徴として、豊潤な香りと、その奥に広がる甘味が特徴です。
苦味、酸味というものを、できる限り主張せずにほどよく抽出することができれば高価なブルーマウンテンにも劣らない魅力を秘めたコーヒーです。
もちろん焙煎技術をしっかりとお持ちの職人さんのコーヒーは、本当に素晴らしいものです。
抽出と焙煎…コーヒーをより美味しくいただくためには、こだわりながら楽しめれば最高ですね。
こだわりすぎて、楽しさを失ってしまいかけている方が多いのも、コーヒー好きの方の中に多いのもちょっぴり残念です。
大好きなコーヒー…楽しみましょうね!
いつまでも大好きでいられるために!\(^o^)/

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by yasunori1113 | 2008-02-28 09:41 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

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