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(●^o^●)今朝の美味しいコーヒーはメキシコです

(●^o^●)今日の美味しいコーヒーはメキシコです。
土曜日もメキシコを淹れましたから、最近好んでよく飲んでいるような気がします。
メキシコはあっさりとした軽やかな酸味と自然な良い香りがする、口当たりの良い、本当に飲みやすいコーヒーですね。
朝淹れて飲むのにはとても良いコーヒーです。
今朝も松屋式で淹れて飲みました。
今日は学校への送り当番の日でしたので、寒さで冷えた体を温かいコーヒーが温めてくれました。
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今日もいつも通り珈琲サイフォン株式会社製(KONO製)の手動式コーヒーミルでゴリゴリと挽いていきます。
本当に良い香りがしますね。手動式のミルを使いますとね。
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1回目の差し湯です。いつも通り中央部分に丁寧に丁寧に、細く細く差し湯していきます。下からぽたぽたと落ちだしたら外側に向けて細く細く丁寧に差し湯します。写真のように中央付近がこんもりと膨らみます。
ここで失敗しやすいのが、お湯を太く勢いよく差してしまい、サーバーにたくさんコーヒー液が落ちてしまうということです。ここでコーヒー液がたくさんサーバーの中に落ちてしまった場合は迷わずに捨てていただいて結構です。ここでサーバーにたまったコーヒー液は、コーヒーの粉の表面を伝って落ちてきただけで、コーヒーの色をした液体に過ぎず、旨味成分はほとんど含まれていません。思い切って捨てましょうね。このまま続けても冷めた珈琲で美味しいコーヒーではありませんからね。
さあ、それでは蓋をして3分間待ちましょう。コーヒーの粉を蒸らします。3分間というのが松屋式の特徴ですね。
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蒸らしが完了しました。コーヒーの粉が、一粒一粒よく吸水して本当によく膨らんでいます。
これが松屋式の蒸らしの大切なところなのです。
それでは抽出して行きましょう。
今度は外から丁寧に細く細く差し湯します。
サーバーに、ぽたぽた落ちだしたら今度は中央に向かって円を描きながら細く細く差し湯して行きます。
内から外へ…外から内へ…
細く細く丁寧に往復して差し湯していきます。
既定の量の半分まで抽出しましたら、サーバーから金枠とペーパーを下ろします。
既定の量の半分までというのが松屋式では大切なところですね。
残りの半分は抽出せずに捨ててしまいます。なぜ捨てるかと言いますと、残りの半分は雑味が主成分で抽出されてしまい旨味成分を濁してしまいます。ためしに別に抽出して味見してみるのも良いことでしょう。何でも試してみることが大切です。
既定の量の半分に旨味成分が濃縮されて抽出されていますので
濃縮されて抽出された「濃いコーヒー液」に既定の量までお湯を足します。
これで完了です。お湯を足すというところが松屋式ならではですね。
ちなみにお湯を足さずに飲んでみてみましょう。
あまりにも濃すぎるコーヒー液で飲めたものではありません。
かならず、既定の量までお湯を足して飲んでくださいね。
驚くほどクリアーで旨味成分のみが抽出されて美味しくいただくことができます。
是非トライしてほしいです。
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今日もおいしいコーヒーが入りました。
松屋式の特徴は珈琲豆本来が持っている旨味成分をそのまま抽出することができることに特徴がありますね。
ペーパー全般に言えることですが、松屋式でもコーヒーオイルの成分は抽出することはできません。
ですから、ネルドリップのような珈琲オイルの独特なコクは楽しむことはできません。
しかし、それぞれのコーヒー豆の持つ本来の特徴や旨味を引き出す方法は、様々な抽出を試してきましたが、松屋式が一番すぐれているかと思います。
コーヒーは奥が深いですね。
暇なお方はネルドリップと松屋式を絶妙なブレンドで飲まれると本当においしくいただけますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
そのうち、松屋式で抽出する際の道具も紹介しましょう。
ちょっとかわっていますからお楽しみに!\(^o^)/

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by yasunori1113 | 2008-01-28 19:46 | ☆ コーヒー・珈琲 | Trackback | Comments(0)

毎日同じようなことの繰り返しかもしれません。 辛いこと、楽しいこと、大切な想い出を振り返ること… 人は想い出を作り続けるために生きているとずっと思い続けています。 だから、微笑み、喜び、泣き、落ち込む。 それは、次の想い出のためだと信じています。


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